大阪駅 阪神百貨店の地下1階にある阪神食品館の惣菜のテナント紹介の(2)です。

さすが、大阪駅地区では食品・グルメの雄です。

錦 そや  (弁当・豆乳)
京都の台所、錦市場の入口にある豆腐や豆腐のコース料理が楽しめる店です。

メニューは、お昼、夜どちらも豆腐&豆乳づくしのコースだけです。

海産物やイタリアンなどからチョイスできる豆乳鍋をはじめ、人気てもちきりの創作和食を食べに来る人たちで店内はいっぱいの日が続いています。

豆腐を作っているところのお店です。

大阪駅の阪神百貨店のお店では、おかずとご飯が分かれていて、上下二段になっている「豆腐カツ弁当」があります。

上段には豆腐カツ、薄い味の煮物、ダシを多く含んでいるガンモ、ニンジンやコンニャクの煮物、ソフトで風味豊かな出し巻き、上品な味付の筍の含め煮などが入っています。

下段には、十二穀米のご飯が入っています。

また、「おからコロッケ弁当」は、主役のおからコロッケはボール状のものをカットして、中の物がご覧になれるように入っています。

名称の通り豆腐の花、つまりおからをコロッケにしていて、ソースは付いていませんが、薄味で上品なので何も付けずに食べることが出来ます。

おかずが細かくあり生麩田楽、京がんもの煮付け、鶏ささみと糸こんにゃく煮などバラエティに富んでいます。

当然豆腐屋さんですから様々な豆乳があります。

一般的な豆乳から黒ゴマ豆乳、ほうじ茶豆乳、抹茶豆乳にいたるまでいろいろな豆乳の飲み物が販売されています。

また、「おひとり様豆乳鍋」というものもあり、中には豆腐一丁、豆乳スープ、湯葉、揚げ、麩、白菜、水菜などが入っています。

全部パッケージから取り出して、豆乳のおダシをかけて、電子レンジで4~5分チンしてください。簡単に調理できますので便利です。

点天  (ひとくち餃子)
創業が昭和52年の大阪市此花区島屋にある株式会社点天のお店です。

一口餃子の会社ですが、北海道から熊本までのデパートや関西圏の主要駅や空港に売店があります。

昭和52年に大阪・北新地で創業しました。

昭和63年には、大阪・松坂屋に出店を開始しました。

大阪駅阪神百貨店に出店したのは、平成5年です。

その後は順調に店舗展開をしてきたのはご存知のとおりです。

社名の点天の由来は、餃子の本場の中国では、同じ音の韻をふんだ名前は幸せを呼びこむと言う伝承があるそうです。

そこで「点心」の「てん」を二つ使い、「末広がり」を意味する字の「天」を後ろに置き、「点から天へつながってゆきたい」との思いから「点天」と名付けたそうです。

創業からひたすら美味しさを探求している点天の餃子への姿勢は、グルメな方々にも得心いただける旨さをお届けするため、工夫と失敗を重ねて、絶対守らなければならないことを4つとしました。

それらは「美味しさ」「食材」「製法」「出店」の4つです。

この活動方針は、餃子は美味しさが一番であることがスタートであり、厳しい目で選んだ素材だけを仕入れること、できた餃子は出来たてを食べてもらうこと、最後にできるだけ多くのお客様に提供することをベースとし、野菜の生産地からお客の口に入るまで、一口餃子には多くの人と手数が関わっています。

味については、点天の社長は、毎朝自社の工場で餃子を検査しています。

点天の工夫と経験に裏打ちされた味を同じように保ち続け、さらに美味しくさせていくことが求められており、究極の味への努力には果てがないようです。

食材についても、苦心して発見したのが、高知県土佐香美地方の美味しい韮です。農家の方々が、全身全霊を傾けて育て、刈り取られる新鮮な食感の素晴らしいニラです。

点天は、農家の方々と普段から信頼関係を構築し、できるだけフレッシュな状態で届けてもらっています。

豚肉や白菜も中国産のものではなく、国産だけを使用しています。

同社は、「JAとさかみ」をはじめ、農家と点天を結ぶ仕入業者の方々とも協力していただき、これだけ美味しい、顧客満足の一口餃子を楽しんでいただいています。

製造についても、点天のひとくち餃子は新鮮さを保つため、今日作ったものを明日は使わないをモットーに消費者のための努力をしています。

また、2001年には他の食品企業がまだ取れていなかったISO9002を取得しました。

出店については、1988年の大阪・松坂屋を皮切りに、1993年には、大阪・高島屋で委託販売をスタートしました。

翌年からは年間1から2店舗のペースで出店しています。

これらデパート等への出店は、できるだけ多くの方々にひとくち餃子を味わっていただきたいという思いからであり、その地域で最も集客しているデパート等に店を出すことで、点天の名前をもっと知ってもらいたいと考えています。

点天ひとくち餃子

なだ万厨房  (和食)
創業が天保元年、1830年の東京都新宿区四谷にある株式会社なだ万の惣菜店です。

天保元年に初代の灘屋萬助氏が料亭「灘萬」の母体に当たる料理屋を大阪で開店しました。

1871年には、長崎料理をベースにした大阪料理の店「灘萬楼」を開業しました。

1970年には、東京の帝国ホテル本館に日本料理店を開店しました。

1995年に三越日本橋本店に弁当・惣菜販売の「なだ万厨房が初進出しました。

このようになだ万は一流ホテル内に店舗を構えるとともに、弁当や惣菜などのテイクアウトを中心とした「なだ万厨房」をデパートに展開しています。

人々の行動と生活スタイルにマッチする今までにない食事を提供することを基本方針に、すでに34店舗を運営しています。

好評の定番惣菜で、人気第一位は、「茄子と小芋そぼろ餡」です。

一度軽く揚げにしてから湯がいてダシを十分に染み込ませたナスと、薄めの味でソフトに煮た里芋に、甘さ控えめの鶏そぼろアンがかけられています。

なだ万基本の味である「鰈野菜餡かけ」は、最新の注意で骨を抜いて揚げしたカレイに、きくらげ、ニンジン、竹の子、シメジ、ナス、シイタケ、赤ピーマンの入ったカラフルな甘酢アンをふんだんにかけている定番の逸品です。

「野菜の炊き合わせ」は、サトイモ、ナス、竹の子、カボチャ、ゴボウ、シイタケなどの野菜をそれぞれ煮て、盛り合わせました。

なだ万のマイルドな味をお楽しみください。

「スープ茶碗蒸し」は、熱くても冷たくても旨さが変わりません。

スルリと喉を通り、どんな世代の方でもご堪能できます。

かまぼこ、チキン、シイタケ、ギンナンが入っています。

温かくしてお召し上がりの際には、フタを取り、ラップで覆ってから1分半から2分ほど電子レンジでチンしてください。

スープのように飲めるほどにソフトなことからスープ茶碗蒸しと命名されました。

なだ万 西京漬なだ万 ドレッシングセット

豆狸  (いなり寿司)
設立が昭和59年の大阪府池田市古江町にある株式会社 阪急デリカのいなり寿司専門の店です。

阪急デリカは、同じ阪神百貨店のデパ地下にある「六齋」も経営している会社です。

平成24年4月に、株式会社豆狸と株式会社 阪急デリカが合併しました。

そのため、豆狸は、阪急デリカのブランド店となっています。

「豆狸」は、元来大阪の「梅田」が発祥の地で、30余年の歴史があるお店です。

TVや雑誌でも紹介されたいなりずし専門店です。いなり寿司の形があたかも小狸に似ていることから「豆狸」と命名されました。

大阪「北」で生まれたいなりずしは、揚げがぽっちゃりとしていて、すし飯は、しつこくなく嫌みのない味です。

おすすめの商品の最初は、「豆狸いなり」です。

これは、豆狸の看板商品で、定番中の定番です。匂いが芳ばしい金ゴマ、シイタケやカンピョウとの組み合わせが極上です。

「わさびいなり」は、同社オリジナルのワサビと揚げの甘味が抜群のコンビネーションを見せてくれます。これも同社の人気定番です。

「五目いなり」は、蓮根、ヒジキ、牛蒡、筍、ニンジンが入っている五目寿司のいなりです。具が沢山入っていおり、堪能できます。

「黒豆狸」は、黒糖の風味を心ゆくまで味わえる同社だけにあるいなり寿司です。

「赤豆狸」「紫豆狸」とバラエティ豊かに続く「色シリーズ」の先駆けとなった商品です。

「ジャンボいなり」は、昭和50年台に、大きいものはなんでも良いというジャンボブームが起きた時に、イナリのジャンボ化を試行錯誤し阪急百貨店で生まれたのがこジャンボいなりであると言われています。

「季節いなり」は、日本の四季折々の味わいを表現したいとして開発されたものです。四季の味覚をご堪能ください。

下鴨茶寮  (和惣菜)
創業が安政3年(1856年)の京都市左京区下鴨泉川町にある株式会社下鴨茶寮の和惣菜の店です。

京都のお祭りには、三大祭があり、その内の一つが葵祭です。その祭りで知られた下鴨神社、糺の森の近く、京都を取り囲む山々と高野川近くにある下鴨茶寮本店は、安政3年の創業です。

江戸末期そして明治と京都の移り変わりと軌を一にする100年以上も経てきた老舗です。

その歴史ある茶懐石や京料理の真髄と風雅を継承してきました。

昭和34年5月 法人組織の株式会社下鴨茶寮が設立されました。

以後下鴨神社の名誉ある包丁人として仕事をさせてもらっていることもあり、調理人の技量は京都でも一二を競うほどで、その料理を気楽に味わえるよう日々精進しています。

時代は移り変わろうとも茶懐石、京料理というものを通して、ストレス社会の中で皆様方に心が休まるような場、楽しんでいただけるような料理をお届けしています。

このようなことを背景として、大阪駅近くのデパートをはじめとして、主に関西の有名百貨店のデパ地下に惣菜や弁当の店舗を展開しています。

主な商品は、次のとおりです。

「ちりめん山椒 袋入り」は、厳選されたサンショウと極上のチリメンを探し求めて仕入れ伝統の作り方で煮込んでいます。

「梅ちりめん」は、微かに梅の芳香がするようにとチリメンに酸っぱさと塩味を控えめにした極上の梅肉を合わせています。

「しば漬けちりめん」は、職人が心を込めて樽に漬けたしば漬のチップを優良なチリメンと塩梅良く混ぜあわせました。

「柚子香仙」は、寒い冬の空に干した大根にクコの実を入れ、柚子の風味が香り高い薬膳漬物です。寒干し大根の食感と甘いクコの実をかすかに感じるユズの芳香と一緒にお楽しみください。

「鮭そぼろ」は、サケの新鮮さを保ったまま、コンブやゴマの味を香りを入れて、美味しく作っています。

「下鴨紅梅」は、寒干し大根を食材にして梅の酢と赤ジソで樽に入れて熟成させたもので、紅梅の花をイメージして作っています。
寒干し大根の食感とシソそして梅酢が織りなすハーモニーをご堪能ください。

「きんぴらまぐろ」は、ささがきにしたゴボウと鮪を丁寧に煮込んでいます。

「松茸昆布」は、厳選のマツタケとコンブを炊きあげたものです。

下鴨茶寮 京のご馳走

吉家  (弁当)
みおつくし弁当くらいしか情報がありません。
米八  (おこわ)
会社設立が昭和52年の東京都武蔵野市境南町にある米八グループのおこわ専門店です。

昭和52年に伊東水産食品株式会社を設立し、海産物を中心に販売をはじめました。

昭和55年には、百貨店内店舗による、おこわの直販事業「おこわ米八」を展開を開始しました。

一時期、餃子の直販事業「上海餃子館」の展開をしていましたが、現在はとりやめているようです。

現在、米八グループの株式会社米八東日本では、札幌から浜松までのデパートや駅ビルのデパ地下等の「おこわ米八」をメインに米飯・惣菜の店舗を出店しています。

また、株式会社米八西日本では、名古屋から福岡までの同じくデパートや駅ビル等のデパ地下で米飯・惣菜を販売しています。

その他、Maruta & Kai Inc.は、アメリカのハワイで、おこわ米八を経営しています。
米八のおこわには、3つの基本的な考え方があります。

まず、お米です。

米八では、おこわや赤飯ふさわしいモチ米の種類や生産地に神経を注いでいます。
米八のモチ米は、米が保有する水分やそのコメ自体の白さ、炊きあげたあとのネバリ方、さらに冷たくなっても固くならないか、味は変わらないかなどを徹底的に調べています。

そして、そのためには田んぼの土壌や肥料も重要であり、モチコメの品質保持には必要不可欠であるとしています。

そのため米八では、独自の田んぼもち米を作っています。

次に製法です。

おこわや赤飯の美味しさのポイントは、もち米の粘度と固さ、そして甘い味が適度であることであり、そのためには良質のもち米を見極める目と旬なもち米を確保することです。

そしてもち米だけでなく、もち米の旨味をおこわや赤飯にもたらす作り方も大事です。

四季折々に変化するモチ米やそれと合わせる食材を考慮して、米を水に入れておく時間や炊きあげる時間を工夫しています。

おこわや赤飯の出来上がり具合やそれらが冷たくなっても味の変化が起きないようにするのが大切です。
最後に、手づくりのことです。

職人の手の温かさも美味しさに影響を与えます。全てのおこわや赤飯を作る仕事は、機械生産ではなくて、人の行う作業で作られています。

具体的には、モチ米を研ぐ作業、水切りをする作業は、手で行ったあと、蒸籠により蒸し上げます。

赤飯では、小豆を店内のキッチンで炊き、その煮汁と塩だけで余計なものを混ぜずにナチュラルな色と味がするように炊き上げます。

伝統の確かな技術の作り方は、米八のお家芸です。

また、四季のおこわや赤飯の味は、米八に伝わっている伝統のタレを蒸しあがったおこわや赤飯にふりかけ、空気と一緒に混ぜ込みます。

お米が蒸しあがったばかりの芳香とタレがミックスされ、たまらなく良い感じになっていきます。

この調理人の手作業が、米八のおこわや赤飯が美味しくなる最大の秘密なのです。

定番おこわは、まずお赤飯です。米八のお赤飯は、ささげ柔らかくなり過ぎないように蒸し上げ、当然合成の着色料は用いません。素材の持っている色だけを使用しています。

ささげのもつ自然な味と食感、モチ米のもつモチモチ感、さらには人工的ではないナチュラルな赤い色をご堪能ください。なお、赤飯にはお好みでゴマ塩を使うともっと味が引き立ちます。

「栗おこわ」は、 ホクホクと粉をふいた栗と、金時豆を炊き上げています。タレには、海洋深層水からとった塩を使用し、さっぱりと仕上げています。

最後に、「五目おこわ」は、食材を厳選したことにより、今までよりも一層味が磨きあげられています。馥郁とした芳香のゴボウがいい役割を果たしています。

また、お弁当も好評です。「米八お箱弁当・松」は、真鯛の白焼きが塩梅がよく、ソフトに極上の味となっています。

鶏の照焼、豚の角煮やダシが美味しい煮物、デザートにはユニークな田舎饅頭があり舌鼓を打つこと必定です。

おこわは選ぶことができ、慶祝の日などには当然ですが赤飯が一番最適です。おすすめです。

「吉祥」は、日本料理のおいしいトコロをふんだんに入れているお弁当です。

ギンジャケの西京焼きは、魚の身がソフトで食べやすい定番のおかすです。

それに加えてテンプラや煮物などゴージャスな人気の幕の内弁当です。

のむら  (惣菜)
京のおばんざい野村ですが、ほとんど情報がありません。
柿安しぐれ煮  (和惣菜)
創業が明治4年の三重県桑名市にある株式会社柿安本店の惣菜店です。

同社は、明治4年、1871年の創業者の赤塚安次郎氏による三重県桑名川岸町で牛鍋店の営業を始めた後、昭和43年に株式会社柿安本店の商号で法人として設立されました。

1968年には、株式会社柿安本店を三重県桑名市に立ち上げました。

1978年、牛肉しぐれ煮を売り出しました。

全国のデパートやショッピングセンター、幹線道路沿いに出店している柿安のお惣菜店は、経験豊かな職人が、お客の面前で料理してそのまま包んで渡しています。

これら調理人の長い技術の蓄積と感性を、お客様も共有できる「顔の見える惣菜」は、柿安ならではのスタイルです。

このことは一般のお客様だけではなく、通なグルメな方々にもお褒めをいただいています。

柿安の味には、美味しいだけではなく、健康面からも優れており、心や体にとってマイルドです。

柿安しぐれ煮の基本的な考え方は、三重県桑名の田舎の牛鍋店からスタートしました。

それから140年以上もの長い軌跡の中で、こだわり続けてきた牛肉と経験と知識で鍛えられている熟練の調理が活かされています。

優れた料理をそれなりの雰囲気で食べることができるというのは、日本の伝統と歴史の中で鍛えられてきた料亭の接待の真髄の賜であります。

メニューの「うすだき牛肉しぐれ煮」は、牛肉本来の旨さをそのまま逃さずに召し上がっていただくため、和食独特の薄い味になっています。

「牛肉蓮根しぐれ煮」は、レンコンのシャキシャキとした食感がお楽しみいただけるよう牛肉とともに煮込んでいます。

「牛肉ごぼうしぐれ煮」は、牛肉とマッチングが良いゴボウをその味を発揮させるために炊きあげています。

「松茸しぐれ煮」は、料亭の持つ技術で美味しくマツタケを調理しました。

「そぼろ味噌味あわせ」は、香りがリッチな赤味噌に豚のそぼろをミックスし、職人の経験を生かした調理がされています。

柿安の和惣菜

遊心亭  (和惣菜)
東京都千代田区神田錦町にあるイニシオフーズ株式会社の和惣菜店です。

惣菜は、主婦による料理と相まってだんだん家庭の中での存在感がまして来ています。

そのような状況の中で、中食市場は有望視されており、その傾向をさらにもっと顕著なものとするために設けられたのが日清製粉グループのイニシオフーズ株式会社です。

主婦に支持されるような惣菜だけでなく、買いやすい、来やすい売り場にして行きたいそうです。

同社では、このようなことを総合的な売り場ソリューションとしていますが、こんな用語を使うから分かりにくいのです。

もうちょっと、誰でも理解できるような表現にしていただきたいものです。

同社には、次のようなブランドがあります。

百椀は、日本料理の長所をベースにした家庭の食卓にのるような惣菜を追求しています。

おなじみの和食から、洋食の良い所を取り入れるバラエティ豊かな惣菜まで、ここだけでまかなえるようなデパ地下用の惣菜店です。

味遊心は、日本の四季の移ろいと日常生活で親しまれてきた和食を、和の惣菜に形を変えて提供する量販店に入る惣菜店です。

Premium Wa-Sozai百椀は、横文字で書けばなんでもいいとは思わないのですが、素材を厳選して、消費者の皆さんに納得いただけるもののみで調理しています。

ただ旨いだけではなく、現在では食品のセーフティが求められています。

それらの惣菜を提供するデパ地下専用の惣菜屋さんです。

その他にもかまどさん、サンテリアなどもあります。

大阪駅近くの阪神百貨店のデパ地下に入っている「遊心亭」は、遊心亭ブランドの惣菜店です。

遊心亭の定番商品では、「ゴーヤと大根の甘酢和え」は、ゴーヤ、大根、ニンジン、柚子の皮をマイルドな特製の甘い酢に入れて漬けました。

柚子の芳香がスッキリとする定番の商品です。

「ポテトサラダ」は、食材の持つ旨さを殺さずに調理している定番のポテトサラダです。

年間を通じてその季節の旬なポテトを仕入れています。

「あじの南蛮漬け」は、手頃な大きさのアジを油で揚げ、酸っぱ味を抑えたオリジナルの南蛮酢に漬けました。

タマネギ、ニンジンも入れている遊心亭でも好評となっています。

「十色なます」は、ダイコン、ニンジン、レンコン、キクラゲ、キュウリ、黄ピーマン、赤ピーマン、錦糸玉子、ユズ、胡麻の10種類の食材が用いられておりカラフルで酢の物です。

「昔ながらのおから」は、ダイズのおからや油揚げ、ニンジンなど10種類の食材をミックスしているおからです。

昔からあるおなじみのものですね。

「扇弁当」は、食べやすい大きさのおかずがたくさん入っている女性に最適のお弁当です。

嬉しいことに2種類のごはんを堪能できます。

予約弁当「萌黄」は、バラエティ豊かな遊心亭が自信を持っておお届けする懐石弁当です。

なお、ご予約で承っています。

柿次郎  (おはぎ)
創業が明治4年の三重県桑名市吉之丸にある株式会社柿安本店の和菓子ブランドです。

創業が明治4年、1871年の三重県桑名市にある株式会社柿安本店のブランド店です。

明治4年1871年の赤塚安次郎氏による三重県桑名川岸町ですき焼きのような牛鍋を提供する店を起こしたのが柿安のスタートです。

1972年には、大定番の「牛肉しぐれ煮」を売り出し始め、その後1998年に「柿安ダイニング」の最初の店舗をそごう千葉店に開設しました。

同社の事業としては、総菜事業、精肉事業、食品事業そしてレストランがあります。

柿次郎は、その中でも食品事業のブランドです。

関東圏には4店舗、東海地域には6店舗、近畿圏には4店舗、中国地方に2店舗、合計16店舗を展開しています。

柿次郎の基本的な店舗の考え方は、次のとおりです。

食べ物の美味しさは人を幸福にします。

柿次郎でお届けしている菓子は、全部、伝統的に代々継承されてきている古式ゆたかな作り方です。

シンプルな味わいですが、職人の手でコツコツと作り続けています。

機械式とは異なり、コストも手間ヒマも掛かりますが、手で作ることが消費者の皆さんに喜ばれ、柿次郎のお菓子作りの姿勢が皆さんの心にも伝わると思っています。

伝統的に昔から日本の家庭で食べられ続けてきたおはぎ、だんごや大福餅など、このレトロでシンプルなお菓子を、心配せずにご堪能していただきたいということから保存料、人工甘味料、香料などの添加物を使わずに、食材の良さを生かしたものを作り続けてきました。

商品は、名物あんこのおはぎ、きな粉のおはぎ、黒ゴマのおはぎそして「料亭わらび餅などがあります。

豆藤  (惣菜)
創業は大正12年、1923年すが、会社の設立が昭和44年の滋賀県大津市中央にある有限会社豆藤の惣菜店です。

現在の豆藤は三代目の社長になります。二代目は、今では死語となっている大八車を引きながらで煮豆と昆布巻きを歩きながら売る行商をしていました。

昭和48年、1973年に、滋賀県の大津市内に最初の店舗を開いて惣菜を売り始めました。

肝心の惣菜の味付けは、最初は現社長の祖母、それから母、現在は奥さんが担当しています。

惣菜を作るコンセプトは、家庭の主婦が料理する時の調理方法を想像しながら、そのとおりに作って見ているそうです。

現在のお弁当業者の大多数は、調理するというより、部品を組み合わせるような仕事ぶりになっています。

つまり出来合いの玉子焼きやコンニャクの煮たものなどを買ってきて、それを弁当箱に並べるだけでお終いです。

しかし豆藤の弁当と惣菜は、そうではなくて味付も調理方法も可能な限り主婦のやり方と異ならないようにして、なるべく最初から手を抜かないように心がけています。

また、滋賀県はは言うまでもなく京都、神戸、大阪駅に出している店へのの店に出している商品の搬送も、作りたてのものがアジも変わらず美味しく食べていただけるので一日に3回も配送しています。

早朝の午前5時から夕方まで、社長自ら工場で惣菜を調理し、弁当を詰めていますので、もう少し事業を広げていくことは出来ないことではありません。

でもそうすることが、本当に良いのかどうかが問題で豆藤の惣菜でさえも、深い愛情と思いやりで弁当を作ってくれるお母さんの弁当にはとうてい勝つことは出来ないそうです。

時間やコストなど余計なことを感が用途せず、子どもや家族のために作っているのですから、プロの職人さん以上に美味しい料理ができており、どうしようもないのだそうです。

そして、コストを度外視して、手間隙をかけて得心のゆくものを作る職人自体が、弁当にかぎらずどの業界でも減ってきているそうです。

このようなコンセプトで惣菜や弁当を作っているため、豆藤は、大阪駅のデパ地下でも驚異的な売上を誇っています。

きちんと惣菜を作っていけば認められるということでしょうね。

惣菜は、「だし巻き卵」、「こだわりいなり」などがあります。

いとはん  (和惣菜)
設立が1972年の神戸市東灘区魚崎浜町にある株式会社ロック・フィールドの惣菜店です。

「RF1」「神戸コロッケ」「いとはん」「三日坊主」「ベジテリア」「融合」「グリーン・グルメ」「beOrganic」などのブランドを展開している大きな中食企業です。

「ロック・フィールド」という社名の言われは、同社の創業者であり、代表取締役社長である岩田弘三氏の姓である「岩田」を、岩はrock、田はfieldと英語訳したところから付けられた社名です。

青年であった岩田氏が米国を旅行した時に、世界的な大金持ちであったロック・フェラーからヒントを得て考えついたそうです。

1972年に大丸の神戸店へ最初の店を出店したことからスタートし、その結果「RF1」だけでも現在、186店舗もあります。

いとはんの基本方針は、「いとはんは、いとあたらしい和そうざいのお店」だそうですが、関西弁でお嫁さんの意味もあったと思います。

日本人の皆さんに本当に愛され、親しまれる安全な惣菜が目標です。

そのためには、食材を生産する方々と協力して、さまざまな取り組みをして、今までの日本の食を根底から見なおしながら、それでいて伝承されてきた和食の良い所は損なわずに、ヘルシーな惣菜を提供したいと考えています。

季節の移ろい、食べごろの食材を愛で、さらにはそれらの素材を生み出す日本を楽しむのがいとはんだそうです。

和惣菜のメニューとしては、和食というジャンルの中の「北海道産帆立貝柱のさっぱり和さらだ」は、道産の帆立の大きな貝柱の甘さと帆立ひもの酒盗和えの美味しさのバランスが際立っています。

「和の香り野菜と彩りごまの和さらだ 蕎麦の実入り」は、オオバやミツバ、茗荷がなど和のハーブというべき素材の香りがたまりません。

「賀茂とまとと焼きズッキーニの和さらだ」は、しょう油とお米の酢で爽やかな味としています。

「淡路島産新玉ねぎの和さらだ」は、橙ジュース入りの和風タレが付いていて、タマネギがもつ甘さと旨さをご堪能ください。

「宮崎県四位農園産新ごぼうのきんぴら和さらだ」は、芳香馥郁としている新しいゴボウを和風サラダにしています。

その他にも、「甘鯛となすの梅あんかけ」は、アマダイを丁度良い酸っぱさの梅あんと一緒にお召し上がりください。

「四元豚シルキーポーク使用 おつまみ豚の梅おろし(梅おろしだれ付き)」は、美味しい四元豚を酸味が嬉しい梅の肉と大根おろしミックスしたタレでお楽しみいただけます。

「鹿児島県水揚げあじの甘辛揚げ」は、ピリ辛のホームメードのタレで、止まらない美味しさです。

「うまかつ重 かごしま黒豚」は、トンカツ、玉子のそぼろ、鶏のそぼろ、キャベツなどで豪快にお召し上がりください。

RF1  (洋惣菜)
上述の「いとはん」と同じ株式会社ロック・フィールドの洋惣菜店です。

同社のブランド群の中でも、「RF1」は中学的な存在であり、売上高構成比でも73%もあります。

特に、近年では、サラダ、フライ、料理など洋惣菜を中心としており、サラダでは定番サラダに緑黄野菜というヘルシーな要素を加えている「緑黄色野菜のシーザーサラダ」が大評判です。

また、洋惣菜のフライ品、ハンバーグ、ロールキャベツなどの料理とサラダとをコンビさせて買うというスタイルも好調に売上を揚げています。

「RF1」を代表する定番料理は、まず何と言ってもサラダでしょう。

サラダの中でも定番なのが、旧厚生省が発表した食生活指針の「1日30品目を食べよう」という呼びかけからヒントを得ており、しかも実は30種類以上の厳選された野菜が入っている「厳選野菜入り 緑の30品目サラダ」です。

「甘み引き立つ 焼き野菜のサラダ」は、焼き野菜にすることで逆に野菜の持つ本来の美味しさを際立たせておりさらポテト、南瓜などは一旦フライにしてから焼くことで素材の甘みを引き出しています。

次には、「北海道男爵コロッケ」は、極上のポテトを求めて探し当てた北海道北見市端野町産出のの男爵芋のほっこりとした食感をご堪能ください。

「元祖 海老カツレツ」は、プリプリの身が嬉しいエビをタップリと使用し、エビとイカのすり身で食べやすい形にしています。

「3種きのことハンバーグ デミグラスソース」は、豪州産のオージービーフ100%で、RF1の惣菜料理の中では一番の売れ筋商品です。

オージー・ビーフは、成長ホルモン剤を投与せず、オーストラリアの大地で育成された牛を輸入しています。

肉に添えるソースには、丁寧にローストしたベーコンの美味しさとマンゴチャツネで美味しさを倍加したデミグラスソースを添えて。

「ロールキャベツ トマトソース」は、RF1のハンバーグと勝るとも劣らない定番料理です。

ロールキャベツに合わせるソースは、ニンジン、玉ねぎ、パプリカを心を込めて炒め、美味しさが最高潮に達したところでトマトを入れます。

大変素朴なのですが、さわやかなロールキャベツの旨味と豊かな味わいのソースがたまりません。

KYK  (とんかつ)
株式会社曲田商店は、日本の外食産業企業の一つです。

とんかつ屋「KYK」、カレーハウス「サンマルコ」などを経営しています。

創業が昭和21年の大阪市阿倍野区松崎町にある株式会社曲田商店のとんかつ店です。

昭和21年に喫茶K・Y・Kを開店したのがスタートです。

その後、昭和40年にとんかつの店を神戸のさんちかタウンに開店しました。

それ以降、積極的にブランドや店舗を展開し、現在では、とんかつ「KYK」22店、カレーハウス「サンマルコ」33店、デリカ「KYK」26店、菜房「瓦家」1店、合計計82店舗 / FCが1店舗の大きな会社となりました。

大阪駅の阪神百貨店デパ地下のKYKのデリカのメニューには、「エビかつさんど」は、弾力性に富んだ海老が隙間なく詰められていて、大満足な一品です。

コロモにまとわりつくタルタルソースの味もマイルドで、エビかつとの取り合わせ具合も絶妙です。

その他、「フィレカツ」、「ロースカツ重」、「枝豆コロッケ」、「ミンチかつ」などもあります。

また、とんかつ専門店KYKならではのブランド豚の味比べができる串揚げに加え、野菜や魚介類の串揚げで多種多様なセットがあります。

2種類のソースと厳選された塩でお召し上がりください。

とんかつKYK 串揚げ 旬彩

柿安ダイニング  (惣菜)
創業が明治4年、1871年の三重県桑名市にある株式会社柿安本店のブランド店です。

大阪駅のグルメなデパ地下である阪神百貨店にも当然ですが出店しています。

明治4年1871年の赤塚安次郎氏による三重県桑名川岸町で現在ではすき焼きと言われる牛鍋店で事業を始めました。

1972年には、「牛肉しぐれ煮」の売り出しをした後、その後1998年に「柿安ダイニング」1の最初のショップをそごう千葉店にオープンしました。

同社のメインな事業としては、「総菜事業」、「精肉事業」、「食品事業」そして「レストラン」などがあり、どれも好調のようです。

惣菜事業の一つの業態として、柿安ダイニングが展開されています。

ブランドの基本的な方針は、「柿安ダイニング」の店先では、四季折々の新しい惣菜がふんだんに陳列されており、 各お店の周辺地域の特産物を反映し、また、お客様のお好みに合った各店舗の職人が作っている渾身の新作料理が並んでいます。

お祝いのハレの日の特別な料理から、日常のご家庭の食卓で、あるいはお一人の部屋で食べていただく料理まで、 お客様の生活様式や環境にマッチする惣菜をたくさん揃えています。

和食、洋食、中華料の健康的な作りたての惣菜をはじめ、様々な種類のお弁当などを提供たいと考えています。

メニューには、まず、弁当の「黒毛和牛 牛めし」は、創業の明治4年からの柿安の自信あふれる黒毛和牛をお手製のタレで煮込んだ美味しさがこぼれ落ちそうな「牛めし」の弁当です。

「柿安贅沢幕の内」は、自慢の牛肉しぐれ煮に大エビのマヨネーズが入っているなど多種多様な惣菜がタップリ入っている満足できるお弁当です。

サラダメニューの「大海老マヨ」は、同店の売れ筋ナンバーワンの大定番商品です。しっかりと食べることが出来る大エビ、自家製のマヨソースとともにお召し上がりください。

「絶品!ねぎまみれ鶏唐揚げ」は、ネギがチキンの唐揚げにたっぷりとまつわりついている柿安ダイニングの独自風味の鶏の唐揚げです。

柿安 料亭しぐれ煮詰合せ

まつおか  (惣菜)
創立は1987年の名古屋市中区大須にある株式会社まつおかの惣菜店です。

創業と同時に名古屋三越栄本店地下1階へ「まつおか」の最初の店を出店しました。以降、積極的な店舗展開を行い、現在では40店舗近くにもなっています。

「まつおか」のこだわりというか、コンセプトは概ね次のとおりです。

「忙しい主婦へ惣菜を提供します」、「一人の食事でも、材料を効率的に使い、色んな食べ物を食べてほしい。」、「「安心で安全な商品を提供できるように努めます。」、「味は、家庭的なものを、暖かみのある食卓作りのお手伝いをします。」、「作りおきをセずに出来立ての旬な惣菜だけをお届けします。」、「全国展開を果たし、日本中どこでもご利用できるようにします。」以上が基本方針です。

おすすめメニューの「名古屋バスケット」は、母親が作ってくれるような惣菜を目指しており、伝統の味を追求し、皆様おなじみの名古屋名物をバラエティ豊かに詰めています。名古屋にお出での記念として、また名古屋土産として家族や職場の方たちにも喜ばれます。

まつおかの定番である「香豚煮」は、極上の豚肩ロース肉の美味しさに負けない香りがある野菜をふんだんに用い、まつおかの伝統のタレでじっくりと炊き上げました。

「香豚うま煮」は、吟味した豚肩ロースを小ぶりのサイズにカットし、香りが良い野菜と一緒に丁寧に炊き上げています。

「名古屋うまいもの」としての「ジャンボ海老フライ」は、おなじみ名古屋名物のエビフリャーを「まつおか」自慢のジャンボエビフライにしています。

食べ応えのある旨さ溢れるジャンボエビフライはいかがでしょうか。

「手羽先の甘辛揚げ」は、美味しい手羽先を良質な油で揚げた後、まつおかの自信満々のタレをふりかけ、白ごまをトッピングしています。

ビールのおともに、食事のおかずに最適です。名古屋のお土産用としても喜ばれます。

「那古野いなり」は、そもそもいなりずしの始まりは、江戸時代の終わり頃、名古屋の那古野で味付けしている油揚げにすし飯を入れて販売したのが起こりです。

そのような言い伝えを尊重して「まつおか」は自慢のいなりを那古野いなりと命名しています。

由緒あるいなり寿司をご堪能ください。

「味噌ヒレ串カツ」は、高級な豚のヒレ肉をカラッと揚げた串カツに、まつおか自慢のリッチなコクがある味噌だれをふりかけてお召し上がりいただく、まつおかしかない味の串カツです。

「どて煮」は、ソフトに煮込んだモツと蒟蒻を、名古屋自慢の赤味噌でじっくりと煮込んでいます。

そのソフトな食感は、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにも両方共満足できるものです。

「味噌おでん」は、バラエティがある食材をコクと香りがたまらない味噌のダシでジックリと煮た究極のおでんと思います。

「コクが自慢の豚汁」は、厳しい目を通して仕入れた豚バラ肉を用い、微かな旨味がある脂身のエキスが野菜やポテト等に入り込み、リッチな他では味わえないコク出てきます。

合せ味噌と赤味噌の絶妙な調合がまつおか独自の方法です。

「ぽかぽか和風みそシチュー」は、家庭ではよく作られているシチューも、まつおかが作ると別物になります。

ミルクを使わずに豆乳の特製ホワイトソースが決定的に効いています。

お名古屋独特の味噌が香りをつけており、寒い季節にはたまらない逸品です。

ご飯にもパンでもどちらでも美味しく食べることが出来ます。

「おだしがきいた 和風カレー汁」は、レトロな感覚の味がするカレーでその香りにもご飯が進みます。

カレーの具もたっぷりです。

神戸コロッケ  (コロッケ)
設立が1972年の神戸市東灘区魚崎浜町にある毎度おなじみの株式会社ロック・フィールドの惣菜店です。

「RF1」「神戸コロッケ」「いとはん」「三日坊主」「ベジテリア」「融合」「グリーン・グルメ」「beOrganic」などのブランドを展開しています。

神戸コロッケは、コロッケの冷凍が極普通の行われていた頃から、ロック・フィールドの自信満々の食材の選別と作り方の試行錯誤、さらに冷凍ではなくて揚げたて、作りたてを提供しようという気概から神戸コロッケはできてきました。

神戸元町に最初の店がオープンしてから、積極的な店舗展開の結果、現在では50店を超える神戸コロッケの店があります。

神戸コロッケ売れ筋第一位の種類は、「本ずわい蟹のクリームコロッケ 初夏のトマトソース付き」で、つなぎのベシャメルソースと具材のカニの新鮮さや味に絶対の自信があります。

また、「じゃがいもコロッケ」は、ポテトに北海道北見市端野町産の男爵いも使用し、男爵いもの味がたまりません。

「肉じゃがコロッケ」は、肉じゃがそっくりそのまま入っている面白いコロッケです。

その他にも、「アスパラとベーコンのコロッケ」は、和の味を基本にしている味付で食欲をかき立ててくれます。

「大判コロッケ」は、創業祭記念として日頃のご愛顧の感謝の気持ちを込めて売りだした大ぶりのコロッケです。

「とろーり4種チーズのライスコロッケ」は、赤い色をしたイタリア風おかゆのトマトリゾットととろけるチーズのコンビネーションです。

「海老と貝柱のカツ れんこん入り(マイルドタルタルソース付き)は、エビと貝柱に、レンコンの食感が魅力です。

「北海道北見市端野町産男爵いも使用ビーフコロッケ」は、牛肉の美味しさが絶妙です。

「濃厚チーズボール」は、リッチなコクのチーズで前菜にもピッタリです。

「でら旨 味噌カツ串」は、豆味噌の美味しさを閉じ込めたソースが豚肉とマッチしています。