大阪駅 阪神百貨店の地下1階にある阪神食品館の惣菜のテナント紹介です。

さすが、大阪駅地区では食品の

イーション (惣菜・弁当)
創業が昭和44年の名古屋市天白区中坪町にあるカネ美食品株式会社の惣菜店です。

店舗が300もある会社です。

昭和47年に総合惣菜店舗のチェーン展開をスタートしました。

eashionイーションとは、食べるのeatとファッションのfashionを組み合わせて作られた言葉です。

惣菜や弁当などにしても、スタイルが良くかっこよく洒落ていれば、それらをチョイスして食べると、何だか嬉しくなってくるでしょう。

言うまでもなく、味が良いことは欠かせない条件ですが、気分を豪華に感じたい場合や、気を入れて仕事をしたい際には、面倒くささなしに気分にあった料理を食べることができるのが、イーションの惣菜にほかなりません。

惣菜の味、店員のサービス、インテリア、全てイーションの考えが現れています。

イーションのメニューでは、麺類は、「生ハムとホワイトアスパラのパスタ~バジル&チーズ~」は、味が豊かで、チーズソースとバジルソースをまぜ合わせたサラダ麺に生ハムとホワイトアスパラを添えています。

「駿河湾産 桜海老の和風サラダパスタ」は、駿河湾で採れるサクラエビを使い、昆布とサクラエビとユズのダシが美味しさを添えているリッチな味の季節限定の和風パスタです。

お弁当のメニューは、「本ズワイ蟹たっぷり!白湯あんかけごはん」は、本ズワイカニのエキスが溶け込んでいるパイタンスープに花ニラ、ヤングコーン、きくらげ、筍、ニンジンなどの野菜を入れ、野菜の持つ特有の旨みを加えています。

その他にも、「eashionグリル洋食DISH」は、照焼きハンバーグ、ハーブ香るチキンステーキ、オムレツ、有頭海老フライ、ジャンボフランクフルトの5種類の具材を豪快に食べることができる量と多様な洋食弁当です。

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サラダカフェ (サラダ)
設立が1958年の神戸市灘区都通にあるケンコーマヨネーズ株式会社のサラダ店です。

本来は、マヨネーズ類、ドレッシング類、ソース類の製造、売買及び輸出入をしている会社です。

サラダカフェのお店は、近鉄百貨店、高島屋、イオンモール、東武百貨店、阪急百貨店、小田急百貨店、イトーヨーカドーなど近畿、関東の主な百貨店やショッピングセンターに出店しています。

サラダカフェのサラダショップは、サラダの総合情報サイトである「サラダカフェ」が形になった店です。

お店のコンセプトは、「なるほど納得毎日サラダ」ですが、分かりやすいコンセプトですね。

慌ただしい時、無気力な時、満たされない気分の時、カラダは、サラダが必要なのです。

サラダカフェのサラダは、美味しく、楽しく、なるほどねと思わず食べたくなるようなサラダです。

四季折々の新しいメニューもありますが、定番のメニューは次の通りです。

「産地リレーポテトサラダ 」は、自信満々のサラダで、使用しているジャガイモとピッタリのヨネーズを入れており、ジャガイモ自身の美味しさを殺さないように考えられていて、量の多い野菜とご堪能ください。

「ミックスフルーツサラダ」は、4種の果実に甘さがメインのスペシャルソースをふんだんにかけています。

「ごぼうと大根のシャキシャキサラダ」は、カフェサラダの定番であるごぼうのサラダに大根をミックスした食感豊かなサラダです。

「 生ハムと玉ねぎのマリネ~柑橘ソース仕立て~」は、ワインと一緒に食べると最適なマリネや3種のドレッシングをまぜ合わせたオリジナルのソースが、生ハムとタマネギの美味しさを際立たせています。

「金平蓮根の和サラダ仕立て」は、甘さの中にピリ辛を感じることができるシャキシャキの蓮根に、フレッシュな野菜をミックスした和風スタイルのサラダでフレーバーが豊かな金ごまの味がかすかに感じることが出来ます。

浜内千波のサラダカフェへようこそ

カロリーバランスクラブ etsu (惣菜・弁当)
設立が1973年の大阪市住之江区南港北にある株式会社マークの惣菜・弁当店です。

低カロリーな食品を提供するいろいろなお店があります。

「低カロリーバイキングレストランetsu」、「パティスリーetsu」そして「カロリーバランスクラブ etsu」です。

「カロリーバランスクラブ etsu」は、弁当や惣菜からお菓子、冷凍惣菜まで各種揃えています。

etsuのこだわりは、次のとおりです。

一般的に本来のカロリーを少なくしている食事は、カロリーを少なくすることばかりに重きをおいていて、あまり味もしなくて不味いのが普通でした。

そんな禁欲主義的なものが良い訳がなく、食事の美味さと喜びさらには、ヘルシーなカロリーの量を考慮した惣菜や弁当を創りだしてきました。

例を取れば、絶対の自信がある煮込みハンバーグは肉をメインにして、可能な限り品質の良い赤身肉を用い、カロリー量が低い素材などをつなぎとして用いており、食べ応え感は変えずに、カロリーを少なくすることができました。

バランスのとれていない食生活を改めて、栄養の偏りのない食事を満足しながらいただきましょう。

メニューとしては、惣菜4点セットがあり、海老チリセットは、エビの身の弾力感を感じながら、高知県で採れたトマトソースで作っている海老チリです。

その他にも酢豚、小松菜お浸し、きんぴらごぼうなどが入っています。「茄子グラタンセット」は、高品質ののタンパクと色とりどりの野菜、ナスとチーズのコンビネーションが良いナスグラタンの他に鶏の南蛮漬け、南瓜田舎煮、小松菜お浸しが入っています。

ミニ惣菜としては、鶏の治部煮、ナスカレー煮、カレーソースハンバーグなどがあります。

弁当は、陽だまり弁当もあります、スイーツは、モンブラン、ショートケーキ、プリン、マンゴープリン、チーズケーキ、ロールケーキ、ショコラ・クラシック、マンゴー&オレンジプリン、宇治抹茶パフェなどのカロリーが低いスイーツがたくさんあります。

etsuの低カロリー食品

ニューミュンヘン (デリカショップ)
創業が昭和33年(1958年)の大阪市中央区千日前にある株式会社ニューミュンヘンのデリカショップです。

ビアレストラン、レストランそしてデリカショップなど10数店をを経営しています。

昭和33年6月に大阪・お初天神通りに創業の当時としてはあまり無かったドイツ風正統派ビアホールとして誕生しました。

「大使館ビール」というものが名物のようですが、平成7年の阪神大震災で、神戸大使館ビルが崩壊しました。

その店舗再建を決意し、同時に自家醸造のビールを誕生させようという思いもあり、努力した結果、平成9年にはビール工場とテーブル600席がある新しい神戸大使館を完成させました。

「大使館ビール」は、ビール酵母の発酵が終わると酵母がタンクの底に沈殿する下面発酵のタイプで、リッチなフレーバーと味の濃さを特色としており、そのストレートな喉越しで、現在の世界のビールのメインストリームとなっています。

また、店一番の大人気定番メニューが、「阿波乙女鶏の唐揚」です。

阿波乙女鶏と言うのは、同社の独自ブランドの鶏で、徳島県で特別に飼われている神山鶏のメスだけを用いています。

大阪名物の鶏のカラアゲとして人気が上がり、書く地方からのオーダーも舞い込んできています。骨までワイルドに切断した胸肉と手羽元を使いスペシャルなタレに漬けてから、揚げてすぐのカラアゲを食べると、プリプリな鶏肉からしみだす美味しさやくどくない食感で年齢を問わずいに大好評だそうです。

同社が特別に調合した塩をつけて食べるとビールの最高のおつまみになります

ニューミュンヘン 本店 (お初天神)

神戸屋レストラン (洋風惣菜)
創業が1975年の神奈川県海老名市にある株式会社神戸屋レストランのお店です。

展開している店舗は、神戸屋アーバンダイニング、ベーカリーレストラン、神戸屋キッチン、スタッツォ、神戸屋フォーニル、神戸屋レザンジュ、ベーカリーレストラン、神戸屋ダイニングと多岐にわたっています。

阪神百貨店デパ地下のお店は、神戸屋レストランの自信満々の料理を、手間ひまかけ図に家で堪能できるよう、パンとデリカテッセンの持ち帰り専門店です。

揃えているパンは、バタール、パンペイザン、国産の小麦と米粉のハースブレッド、ジャーマン、神戸屋スペシャル、イギリスなどがあります。

パイ類は、食感が嬉しいあらびきソーセージパイ、イギリス仕込みのアフタヌーンティーに必要不可欠のオレゴン産クランベリーのスコーン、今時めずらしい薪窯で焼いたカレーパン、南国鹿児島の霧島黒豚のミートパイなどもあります。

デリカメニューとしては、定番のハンバーグステーキ シチューソース、子供も楽しくなる和風ハンバーグステーキ、ファミレスでも人気のハンバーグステーキ とろーりチーズソース、和風の豆腐ハンバーグ&あさりご飯2段弁当、エビ・アボカドとキタアカリポテトのグラタン、パン窯煮込みやわらかポークシチュー、自家製チーズ入りミンチカツなどがあります。

なお、神戸屋レストランのパンは、珍しいことにスクラッチ製法で、その場で粉からつくることが自慢です。

また、ハンバーグも同様にその場で挽肉から作っており、セントラルキッチンで作ったものではありません。

これらの製法が、神戸屋レストランの心をこめた提供方法だそうです。

RF1 サラダ&タルト (サラダ・惣菜)
設立が1972年の神戸市東灘区魚崎浜町にある株式会社ロック・フィールドのサラダと惣菜の店です。

「ロック・フィールド」という社名の由来は、同社の創業者であり、代表取締役社長である岩田弘三氏の姓「岩田」を、岩=rock 田=fieldと訳したところから付けられたそうです。

青年時代の岩田氏が米国に行った時、コンツェルンの「ロック・フェラー」からヒントを得て考えだしたそうです。

1972年に大丸神戸店へ1号店を出店しました。

1989年には、「神戸コロッケ」1号店を出店しました。

1992年には、ハウスブランドの「RF1」創設しました。

現在の展開ブランドは、「RF1」「神戸コロッケ」「いとはん」「三日坊主」「ベジテリア」「融合」「グリーン・グルメ」「beOrganic」となっています。

定番メニューは、RF1のまさに典型的なサラダである「厳選野菜入り 緑の30品目サラダ」、ハーブがいくつか入っていて味わいがリッチな「甘み引き立つ 焼き野菜のサラダ」、ジャガイモと野菜を摂りたい人用が「フレッシュ野菜たっぷりのポテトサラダ」、ポテトのほっこりとした食感が嬉しい「北海道男爵コロッケ」、タップリとエビが入っていて感動の「元祖 海老カツレツ」、ワインによく合うライトな感じの「ほうれん草と自家製ベーコンのキッシュ」などです。

コントワグルマン (デリカテッセン)
どうも経営母体は、株式会社日食と思われるのですが、同社のサイトには一語も「コントワグルマン」出て来ません。

同社のサイトを見るためのコンピューターの環境を事細かに書くくらいならもう少しコントワグルマンの情報を出しても良いと思うのですが。

オリーブやピクルスの専門店です。仏語で訳すと、美食家の集まるところ…。チーズのカット販売、オリーブやソーセージの計り売り、各種オイルやスパイスなど食通をも唸らせる品揃えだそうです。

ミラノ風 アンチョビグリーンオリーブなどがあるようです。

O&CO.(オリーブオイル) (オリーブオイル)
設立が1965年の大阪市北区野崎町にある株式会社 日食のオリーブオイル専門店です。

1948年に大阪市北区小松原で中村喜久治氏が食料品店「中村屋」を創立しました。

この会社の沿革を見ると1971年に福岡支店を開設したとか1980年に仙台出張所を開設したとかばかりしか書いていません。

この会社の業務は、支店と出張所の開設だけしかないようです。それと会長の表彰事績がけっこう書いてあります。

普通、沿革とはその会社がどのような業務をしてきたかを書くのも普通では無いでしょうか。

どのような沿革を書くかは全く会社の自由ですが、どんな会社かなと思って見る方にとっては、書くなとは言いませんがそんな情報はどうでもよくて、どのような業務をしてきたのかが知りたいのに、感覚を疑いたくなりますね。

さて、「O&CO.」ですが、フランス生まれのオリーブオイル専門店です。

創設者オリビエ・ボーサン氏は、1996年、イタリア、スペイン、ギリシャなどを旅行していて、それまで全く知らなかった味がするオリーブオイルを知り、大変感動したことから、セーヌ川のサンルイ島にO&CO.第1号店を開店しました。O&CO.のオリーブオイルについては、欠くことが出来ない人物が、フランスで第一人者のオリーブオイルテイスターで、O&CO.のヴィンテージオイルの管理に大変重い責任を有するエリック・ベルディエ氏です。

温暖な気候の地中海沿岸の有名な生産者を厳選し、オリーブの木の育て方、オリーブの実の採り方、その実からどのようにしてオイルを絞りだすのか、オイルの保管の仕方などの品質を劣化させないようにします。

これらの完璧にコントロールされているオリーブオイルを利き味し、その年の最上の出来のヴィンテージオイルだけを選び出します。O&CO.のおすすめオリーブオイルの中から、あたかもワインをテイスティングするように、ぜひ大好きな一本をセレクトしてください。

また、オリーブオイルだけでなく、惣菜としてオリーブの実もあります。

アンチョビを入れたグリーンオリーブとフレッシュなバジルをオリーブオイルに漬け込んでいる「ラノ風アンチョビ グリーンオリーブ(バジル風味)」、緑色オリーブの中にレモンの皮が入れられていて、サワーな酸味が新しい食感の「レモンスタッドグリーンオリーブ」などがあります。

O&CO.のオリーブオイル

神戸牛のミートパイ (ミートパイ)
会社設立が昭和25年の神戸市中央区港島中町にある株式会社ユーハイムのブランド店です。

ドイツ人カール・ユーハイム氏が1909年に、ドイツの租借地・中国の青島のドイツ人街に菓子喫茶の店を開きました。

1914年に第一次世界大戦が起こり、ドイツ海軍の港町で有名な青島は日本軍に占領され、カール・ユーハイム氏は戦争捕虜として広島県似島の収容所に収容されました。

1919年3月にドイツ人捕虜が作ったものの展示をして売る会が広島県物産陳列館で行われました。

カール・ユーハイム氏は、得意であったバウムクーヘンを出品し即売したところ、珍しいドイツのスイーツはたちまち完売し、ユーハイム氏はバウムクーヘンがそこまで日本人に好まれているかを体験し、ついに日本に住むことを決断しました。

1920年1月に収容所から解放されたカール・ユーハイム氏は、妻子を青島から移住させ、港町の横浜に店を開き、その後、神戸にユーハイム本店をオープンしました。

洒落た感覚のドイツスタイルのユーハイムのショップは、谷崎潤一郎の「細々雪」や堀辰雄の「旅の絵」にも描かれており、欧風文化の香る神戸の珠玉の店として有名になっていきました。

オープン当初から作られていたミートパイにはおなじみさんも多く、ユーハイムの知られざる逸品でした。

神戸のユーハイムの名物ミートパイが神戸の老舗の味とコラボレーションして、ミートパイ専門店として初登場しました。

毎朝焼き上げたパイを、時間を置かずに店頭に並べるという段取りをストレートに表しているお店のザインです。

ミートパイの入る木箱を積み重ねている面白い配置と、工場からデリバリーに来たような店員の制服が面白いと思います。

スイーツショップの自信あふれるパイと大井肉店の神戸牛のコンビネーションをご堪能ください。

メニューの第1弾は、「神戸牛のミートパイ」です。

これは、ユーハイム元町本店で、以前から支持されてきた定番のパイで、神戸牛の美味しさを十分に染み込ませた玉ねぎ、細かく刻み込んでいるゆで卵など、神戸牛の本来持っている旨味を損なわいためにも、調味は素朴なものになっています。

「100年前ビーフカレーのミートパイ」は、 神戸の旧オリエンタルホテル名誉総料理長、石阪勇氏が復刻した「100年前のビーフカレー」に神戸牛のひき肉を組み合わせています。

心を込めて調理したカレーが神戸牛の美味しさを一層、魅力的なものにしています。

「大井肉店のすき焼きミートパイ」は、神戸の老舗大井肉店とのコラボです。

昔から、すき焼きを大井肉店で食べるのが、神戸の人たちの自慢でした。神戸牛とすき焼きの割り下を調理したゴージャスなミートパイです。

和風の中身にフレッシュなバターこれでもかと入っているパイ生地が、昔の味を思い出させてくれます。

「煮りんごとろりのアップルパイ」は、バニラ香料を入れて糊状にした林檎をパイに入れて焼きました。

とろりとしたマイルドな口触りとパイのコンビネーションが絶妙です。

チーズハウス (チーズ)
設立が1957年(昭和32年)の東京都新宿区本塩町にあるチェスコ株式会社のブランド店です。

昭和32年に横浜市中区山下町で設立されました。

関西圏では、「フロマージュ」や「チーズハウス」の名称で、5店舗展開しており、全国でも北海道から九州まで店舗を展開しています。

チェスコでは、厳しいプロの目が選んだチーズを外国から輸入しており、安心・安全を最優先にして、十分な確認をしてチーズを仕入れています。

また、世界のチーズに関する大企業と中間業者を通さずに、ビジネスをすることで、チーズのバックグラウンドや新鮮な情報を消費者にお知らせしています。

毎週、ダイレクトフライトで運ばれてくるフレッシュなチーズは、通関後は、最優先で適切に温度がコントロールされている自社の倉庫で保管し、独自の検査をしています。

チーズは相手国の会社が、その国のスタンダードに合わせた品質のチェックを行なっており、その具体的方法とは、微生物、チーズの成分、残っている化学肥料などの他に添加物の検査を行なっています。

珍しいチェスコのおすすめチーズは、次のとおりです。

「フロマージュアラクレム ストロベリー」のフロマージュアラクレムとは仏語でクリームチーズの意味があります。

カップ入りのスッキリとした甘みのイチゴ風味のクリームチーズで、朝食から3時のおやつやお茶の時間に気楽に食べることが出来ます。

「フロマージュアラクレム パイナップル」は、爽やかな甘さのパイナップル風味のカップに入っているクリームタイプのチーズです。

「タルタル ドライトマト&バジル」は、フランスと同作り方でライトな口触りととろける新鮮なチーズに作り上げられています。

マッチ感覚が良い乾燥トマトとバジル、イタリア産のオリーブオイルを入れています。

「タルタル ガーリック&ハーブ」は、フランスのチーズ市場で大人気のブランドである「タルタル」の新鮮なチーズにニンニク風味を加えています。

パンや野菜スティックサラダと合わせても良いし、白・ロゼワインやビールともマッチします。

チェスコのチーズ

551蓬莱 (豚まん)
大阪市浪速区桜川にある1945年(昭和20年)設立の株式会社蓬莱のお店です。

かなりの店舗数を誇っており、現在61店舗となっています。

昭和20年に随一の繁華街である大阪難波で、羅那強氏と二人の仲間により創業されました。

創業時の業態は、「蓬莱食堂」というものでカレーライスを売り、爆発的な人気だったそうです。

しかし不幸にして開業後すぐに食堂は火事で焼失し、その後本格的広東料理店として再度開業しました。

昭和27年には、豚まんの販売を開始しました。その後、順調に店舗を発展させて今日に至っています。

意外なことに昭和29年に大阪で初めての自動ドアを設置したのも蓬莱です。

蓬莱とは、中国で桃源郷を意味するそうです。

それでは、551はどういう意味なのかと言うと、当時、羅那強氏は外国産の555、スリーファイブと言う外国のタバコを吸っていました。

これにヒントを得て、また本店の電話番号が、64-551番であったことからだそうです。

また、551は、「味もサービスもここがいちばん」を目指そうの意味もあるそうです。

大阪土産の大定番が551蓬莱の豚まんですが、中身の具材は、シンプルに豚肉と玉ねぎが入っています。

1日の平均販売個数は何と驚きの14万個を超えるとか。創業以来、全部店頭で手作りしています。

また、焼売も、豚まんに次ぐ名物商品です。おでんや煮込み鍋のな赤に入れたり、ハンバーグみたいに焼いてもイケるそうです。

551蓬莱の豚まん

上海デリ (中華惣菜)
創業が、明治4年(1871年)の三重県桑名市にある株式会社柿安本店のブランド店です。

明治4年、1871年に創業者の赤塚安次郎氏により三重県桑名川岸町、現在では桑名市ですが、で牛鍋店の営業を開始し、昭和43年11月の株式会社柿安本店の商号で法人組織として設立され、今日に至っています。

1972年に「牛肉しぐれ煮」を売りだし、1998年に洋惣菜の店「柿安ダイニング」1号店を、そごう千葉店にオープンしました。

また、2001年には、中華惣菜の店「上海デリ」1号店を大丸東京店にオープンしました。

柿安の惣菜部門の「柿安ダイニング」では四季折々の食材を使用した洋惣菜を用意し、「上海DELI」では本物志向の中華を基本とした日本人向きの惣菜を販売しています。

その他にも、肉惣菜を専門に作っている「肉の匠」、家庭の味を思い出させる味の「おかずや」、餃子や万頭などの正統派飲茶と点心の「上海饅頭店」と種類も様々にあり、いずれも経験と勘に優れている調理技が発揮される和食、洋風、中華のバラエティ豊かな手づくりの惣菜です。

上海デリは、大阪では、阪神百貨店と大阪駅前の大丸梅田店のデパ地下にあります。

上海デリの基本方針は、中華の惣菜では、食材、調理スタイル、香辛料など中華を基礎にしつつも変化を加えることで、新たな惣菜を作り出しています。

つまり、伝統の中華を基本にしながら、日本人にも合うような調理をしています。

革新的なより都会的でスタイリッシュな料理をご堪能ください。主な惣菜は、「大海老チリマヨ」は、弾力のある大きなエビを微かな甘みとコントラストのあるピリ辛のチリマヨソースで絡めたものです。

「黒毛和牛 牛めし ~オイスターソース仕立て~」は、黒毛和牛の美味しさとリッチな風味を、牡蠣のソースでさらに際立たせてさらに引き立てたものです。

「黒毛和牛入り 黒酢肉団子弁当」は、黒毛和牛入りの黒酢で味を付けたミートボールです。

最後に「プリッと海老のチリソース」は、エビの美味しさを殺さずに、豆板醤で辛味を味わえる上海デリの自慢の逸品です。

四陸 (中華惣菜)
創業が1952年の神戸市中央区港島にある株式会社 フーズパレットの中華惣菜店です。

1952年に吉野商店として輸入商品の卸・小売業を神戸市中央区北長狭で創業しました。

1976年には香港の提携企業から飲茶類を仕入れ「香港菜館」としてデパートで店舗展開を開始しました。

2004年に、四大中国料理、四陸、点心専門店「スチームデリ」の出店を始め、同年直営店が30店鋪となりました。

現在では、四川・北京・上海・広東の四大中国料理、点心の四陸、生粋の調理人が提供する正統派中国料理の香港菜館、ニューヨークから来た調理したての熱々点心のSteam Deli、調理場で手間ひまかけた蒸しあがり点心のタンテンテン 、季節の食べごろの素材をこだわって調理する中国料理の楡仙林 の5ブランドを全国のデパートに出店しています。

四大中国料理の四陸の基本方針は、中国四千年の伝統は多種多様の料理文化を広めました。

長い伝統により、中国料理は経験と知識を積み重ねながら、食文化を最高にまで高めました。

中国の果てしない国土は、各地域で特有の食材や料理方法により4大中国料理と言われる北京、上海、四川、広東の料理を生み出し、長い伝統は料理の領域を拡大するとともに味を充実させ、革新的な料理の仕方を創りだしてきました。

四陸は、真の中華料理の本質を探し求め、四大中国料理である北京、上海、四川、広東の違いを明らかにすることで、お客様にも中華料理の奧義をお楽しみいただけます。

さらに、これまでの普通な家庭料理から一味違う正統派の料理まで多種多様な中華料理を作っています。

素材を厳選し、最高の職人が心を込めて作る伝統の中国料理は、食感、香りなど、深みのある美味しさで心のそこからご堪能いただけるものと信じております。

北京料理のメニューでは、 北京ダックは、北京のアヒルを串刺しにして焼き上げ、それをお客様の面前で心を込めてカットし、べっ甲色のカラットした皮に特別製の甘い味噌ダレととキュウリ、ネギで巻き、モチでくるみながら食べると言う北京料理を代表する逸品です。

上海料理では、手作りミートボールの甘酢は、ひき肉にした豚肉に味をつけじっくりと揉み、中華鍋で焼いたタマネギを入れて油で揚げてミートボールにします。

甘酸の味が素晴らしい特製のアンとのマッチングは極上です。料理職人の経験と技の味をご堪能ください。

四川料理では、陳麻婆豆腐は、ピリリとした辛さの中に旨さがふんだんに入っている四川地方の定番料理です。

熟成された豆板醤と舌が麻痺するような辛さの花サンショウで他にはない風味となります。

広東料理では、フカヒレの姿煮は、1枚のフカヒレをネギやショウガを煮込んだスープでゆっくりと焦らずにもどしていき、トロミある牡蠣のソースで作っています。発祥地である中国で昔から珍しいとされてきた極上の料理です。

六齋 (弁当)
お弁当屋さんのようですが、>阪急梅田店にもあるようです。株式会社阪急デリカのお店だと思われます。

株式会社阪急デリカは、昭和59年設立の大阪府池田市にあります。

驚いたことに、最近、お稲荷さんの豆狸と合併しました。

ブランドのラインナップは、六齋、宝梅そして豆狸があります。ちなみに六斎とは、六斎日からきており、仏教の教えにある斎日のひとつです。

この斎日は1ヶ月のうち8日、14日、15日、23日、29日、30日の6日で、前半分の3日と後半分の3日に分け、それぞれの3日を三斎日としました。

六斎日の由来は昔からあり、律令制の令にもこの日は動物を殺すことを禁じており、僧侶は布薩説戒を行い、僧侶でないものは八斎戒を遵守しなければなりませんでした。

このような六齋をなぜ店名としたのかも不明です。

六齋のお弁当は、昔の大阪の味付けに現代の味を合わせたものです。

主な弁当は、昔からのお客様に大好評の「奥村彪生弁当」、バラエティに富む素材が揃っていて嬉しい「六齋小町シリーズ」の小町御膳弁当、六斎小町弁当、彩り小町弁当、売れ行き好調の六齋のヒット弁当の六斎御膳弁当、嵐山弁当などがあります。

また、予約のみの取り扱いですが、六斎、松花堂、円山、花ぐるま、炊込みごはん弁当、花かすりなどもあります。

豆八郎 (弁当)
創業が昭和35年の神戸市中央区港島中町にあるフジッコ株式会社の弁当店です。

1960年神戸市東灘区で(株)富士昆布として創業しました。

有名なのは1971年開発の佃煮の革命児「ふじっこ煮」やカスピ海ヨーグルトでしょう。

この会社は、お弁当の直営ショップを経営していますが、路面店の「菜なや」は、職人のハンドメードに重点を置いている惣菜と弁当のお店です。

地域のお客様のヘルシーで満足のいく食生活に貢献したいと考えています。

大人気の菜なや独自の「特製だし巻き」、「特製ポテトサラダ」をはじめ、四季の食べごろの食材を活き活きとさせるたメニューがあります。

「菜なやプラス」は、菜なやの姉妹店で、ワンランク上の「菜なや」です。

阪急西宮ガーデンズ1Fにあります。阪神百貨店にある「豆八郎」は、人気商品の「赤飯」と季節のお弁当とお惣菜のお店です。

新商品「牛ごぼう弁当」は連日大好評です。その他にも「三いろ おこわ弁当」、「鶏南蛮餡かけ弁当」などがあります。

(株)フジッコの食品