大阪駅 阪神百貨店の地下1階にある阪神食品館のベーカリー等のテナント紹介です。

パンだけでなく、デイリーフーズやコヒーなどのグルメ感覚満点の嗜好品もあります。

PAUL(ポール)  (フランスパン)
設立が1981年の東京都目黒区下目黒にある株式会社 レアール パスコ ベーカリーズのブランドベーカリー店です。

取り扱いブランドは、ポールの他にファラールがあります。

両方共にベーカリーです。

株式会社 レアール パスコ ベーカリーズは、もともとパスコ社として設立されましたが、途中で社名変更し、敷島製パンから独立したものです。

ポールは、世界的なフランチャイズチェーンとしてとして展開しています。

東京に9店舗、神奈川県に2、埼玉県に1、大阪府に3、兵庫県に2、福岡県に1、合計18店舗を展開しています。

ポールは、読者が選ぶベストパンなどでもトップクラスに入っています。

発祥国のフランスでも、チェーン店として急速に伸びており、約250店舗あります。

その他スペイン、オランダ、ドルコにもお店があります。

ポールは、1800年台の末期、フランス北部の町リールでオープンしました。

5代目のフランシス・オルデル氏は、大きなパン工場を作り、ムーランブルーと言うブランド名でMONOPRIXやAUCHAN等の デパートに納入しながら、もっと正統派のフランスパンを追い求め、ついにはPAULを創設し、急速に成長させて行きました。

1800年台のやり方に倣って、当時と同じ小麦粉を生産する農家と契約し、当時とようにパンを焼いたのが今日の繁栄の秘密となりました。

日本においてもフランスと同じ味を再現しています。

輸入が厳しく禁じられている生鮮食品、卵やサンドウィッチの中身以外は全くふらんすと異なりません。

バゲットなどのハード系のパンは、フランスから、契約農家で栽培しているポールだけに販売している小麦粉を輸入しており、またフランスと変わらない設備でお店で焼いています。

デニッシュペストリーは冷凍のまま飛行機で運び込み、それらを日本で作っています。

主なパンは、オリジナルのフランスから輸入している小麦で、噛み締めれば噛み締めるほどリッチな味のするフランスパンやカンパーニュ、セイグルなどを提供しています。

サンドイッチは、ポールが自信を持って提供しているパンに新鮮な生ハムやソフトなカマンベールチーズなどの吟味されている食材を挟み、パンそれ自身が持つ味を損ねないサンドイッチをお楽しみいただけます。

ヴィエノワズリーのデニッシュペストリーはすべてフランスからそのまま飛行機で運ばれてきた生地を焼いています。

フランスでいただく味と同じ味をご堪能ください。

ガトーは、現地のフランスの作り方を踏襲し、パティシエが丁寧に作り上げています。フランスにいるのと変わらない評判のスイーツをどうぞ。これらは、大阪のスーベニールとしても喜ばれます。

ポール PAUL アトレ四谷店 (四ツ谷)

アルフパパ  (クリームパン)
経営母体等の情報は見当たりません。

クリームパンが有名なパン屋さんです。

柔らかいクリームパンは、人気商品で、中に生クリームカスタードが入っています。

白い生地はソフトです。

かぼちゃクリームパンは、外側のパンは緑色ですが、中のクリームは黄色です。ストロベリークリームパンは、いちごクリームが中に入っています。

他には、ほうれん草、人参、野菜クリーム、生とろ塩あん、生チョコクリーム、ラムレーズンなどの種類があります。

BAGEL&BAGE  (ベーグル)
設立が1997年の神奈川県横浜市都筑区池辺町にある株式会社ドリームコーポレーションのベーグルショップです。

「BAGEL&BAGEL」の他のブランドは、フューチャーパブの「DRUNK BEARS」、マフィン専門店の「She Knows Muffin」、カフェダイニングの「Chelsea Cafe」があります。

1997年に東京の新宿御苑に「BAGEL&BAGEL」の最初の店がオープンしました。

現在では相当な数のベーグル店を大阪駅の阪神百貨店をはじめとして日本全国に展開しています。

社長の林氏が、初めてベーグルと出会ったのは、10年以上も前のことだそうです。

当時、商社に勤務していた同氏はビジネスでニューヨークに行きました。

土曜日の朝食謙用のランチにニューヨークの知人が連れて行ってくれた先が、セントラルパークに間近なベーグルのお店でした。

住宅が多い土地に立っているショップは、世代を問わず多くの人でいっぱいで、リラックスしている空間で大変気に入ったそうです。

そのショップでは、スクイーズしたばかりの新鮮なオレンジジュースとスモークサーモンを挟んだベーグルを生まれて始めて食べました。

口にした途端、あまりの美味しさに感動で打ち震えてしまったことを今でも時折、思い出すほどだそうです。

その後は、ニューヨーク中のベーグルショップを探索して食べ歩いたそうです。

ドーナツのような面白いパンの形、歩きながら手に荷物を持っていても食べることができる、加えて健康にとっても良い、これらのメリットがあるベーグルを何とかして日本でも広めてみたくてベーグルショップをオープンしたそうです。

ベーグルの作り方は、小麦、水、生地に入れる食材などを使います。つまり素朴なレシピですから、なおのこと材料の食材の質が優先されます。

BAGEL& BAGELでは吟味した上質の小麦と水を用いています。

極上の食材を使用しているBAGEL&BAGELのベーグルは、美味しい味が染みわたると同時にかすかに感じる甘味がポイントです。

食べ心地は、ソフトな中にもコシがあり、他を寄せつけない品質を誇っており、いつまでも柔らかく食べることが出来ます。

ベーグルのメニューで、プレーンは、その独自の食感と黄金色のカラーがあるミラクルとも言えるベーグルです。

アメリカのスーパー強力粉を用い、仮にパン生地にしてみると強いコシがあり、粘るような舌ざわりがあります。乳白色の色をしており、日本ではなかなか販売されていなくて、本家のアメリカでも貴重な小麦として知られています。

セサミは、大人気のプレーンを基礎に香り豊かな白胡麻をふんだんにふりかけているので、想像以上の小麦と胡麻のリッチな味わいが実現できます。

大変個性があるベーグルですので、ミートとマヨネーズを合わせたような具材が合います。

ベーグルをシッカリトースターで焼くと、具材はどんなものでマッチします。

BAGEL&BAGEのベーグル

ルビアン (フランスパン)
創立が昭和41年の神戸市中央区三宮町にある株式会社エーデルワイスのブランドベーカリー店です。

エーデルワイスは、創業ブランド「エーデルワイス」から「アンテノール」「ルビアン」「ヴィタメール」などのブランドを展開しており、グループ合計で73店舗もあります。

1969年頃から、パン部門に着手しており、1978年には「アンテノール」を設立しました。

「ルビアン」は、1982年にブランドが設立されました。

ルビアンとは、フランスのブルターニュ地方に3代続くパン屋さんです。

1913年にフランスの西部、バカンスの目的地として名高いブルターニュでルビアンは、産声を上げました。

それ以降、親子3代によって継承されてきた独特のフランスパンの美味しさをルビアンの第三代目ルビアン・ミッシェル氏が日本へと伝えてくれています。

初代のルビアン・ミッシェル氏は、4歳にはすでに祖父から昔から伝わるパンの作り方を教えこまれました。

国立のパン学校で3年間を過ごし、19の歳に学業を終えました。

1974年に初来日し、正統派のフランスパンはもちろん日本人の感性に訴えるような今までにない菓子パンを作り、フランスパンと加えて独自のスタイルのパンを取り揃えて人気を得ました。

ミッシェル氏が作るフランスパンは、正統派を重視しており、フランス産の極上の小麦粉と硬水と、フランス産の塩を入れています。

粉と水の配合は10:7です。普通よりは水の割合が強く、粘りがあまりない生地を18~24時間も熟成させ、やっと手で持てるくらいの粘度に発酵します。

技術を持ったパン職人だけが持ち上げられる柔らかさの生地に、酵母の自然発酵種の味と香りが多く入っています。

フランスパンやカンパーニュなど、クラストのパリっとしたパンは、焼き上がって窯から取り出すと、冷たい部屋の温度との急激な温度差でクラストが縮まります。

その時に、微かな音ですがパチパチとクラストが音を発します。

この現象をパンが歌うと称し、美味しいパンが焼き上がったサインと言われています。

フランスパンでは、バゲット・トラディショネルは、パン職人のミッシェル氏が作っている正統派のフランスパンです。

バゲットは、もちろんフランスの一番人気です。味がシンプルなだけにどんなシーンでも合う万能のパンです。

グロースクッペは、ちぎるという意味のクープの名がついているパンです。

パンをちぎりながらバターやコンフィチュールなどを付けたり、逆に何も付けなくても美味しく食べることが出来ます。

ベーコン・エピは、麦の穂のような形をしていて、ベーコンが入っています。

めんたいフランスは、和と洋がコラボしており特に近畿圏で評判が高く、紅色をしていないメンタイコを用いているため、地味な外観ですが、刺激的なメンタイコがフランスパンにマッチしており大人気の理由です。

グリエールチーズは、グリエールチーズをパンでサンドして焼いたものです。

ガーリックフランスは、ガーリック、バジルを練りこんだ新鮮なバターのフィリングをパンでサンドしています。

カンパーニュタイプは、田舎の意味がカンパーニュなのですが、その名の通りシンプルな味がするパンです。

ライ麦が入っており、ライ麦が持つ特徴であるモッチリ感をお楽しみください。

水、小麦粉、イーストで焼く前の日にこねた水種を、一晩熟成させて焼いています。

ルヴァンタイプにはない食べやすいパンとなっています。

カンパーニュは、クラストはすこし固い仕上がりですが、中身はライ麦が入っているため、モッチリ感がありソフトに焼き上がっています。

マカダミアレーズンは、カンパーニュの生地に焙煎したマカダミアンナッツとリキュールに入れていた干しブドウが隙間なく入っています。

フガスとは、フランスの正統派なパンでリーフの形をしています。

半乾燥トマトの酸っぱさと胡麻の香りがとっても良いコンビネーションです。クランベリーセーグルは、ライ麦パンでクランベリーとリキュールで漬けた無花果が入っています。

ルヴァンタイプのパンは、自家製自然発酵種が入っている生地を、低い温度で一晩心を込めて熟成し、発酵の後、焼いています。

自家製自然発酵種がもつ独特の酸っぱ味や香りが生地に付きますから、噛むとじわっと味が広がるパンとなっています。

薄くカットすると食べやすくなります。

パン・オ・ルヴァンは、自家製自然発酵種の持つ特徴がはっきりと出ているパンです。

製粉方法が異なる2種のライ麦と2種の小麦粉を配合しています。

ルヴァン・ミルティーユは、ブルーベリーをふんだんに使用しています。

これも薄くカットすると美味しく食べることが出来ます。

ルヴァン・オ・フィグは、黒い無花果を入れています。

オレンジの皮の香りが爽やかです。

バトン・ノアレザンは、自然有機栽培の胡桃と干しブドウふんだんに入れて作っているハード系のパンです。

リング上にカットしてお召し上がりください。

Mini One (ミニクロワッサン)
創業が明治38年(1905年)の神戸市東灘区田中町にある株式会社ドンクのミニクロワッサンのショップです。

ご存知のドンクですが、ブランド展開は、ドンク 129店舗、ミニワン 131、ジョアン 16、マリー・カトリーヌ 9、ドミニック・ジュラン 5、モワザン 1、ジャルダン・ド・フランス 1と合計店舗数は、292にもなります。

大阪駅の阪神百貨店デパ地下にも入っているミニワンは、その中でも最大のブランドであることがお分かりかと思います。

ドンクは、フランスパンをメインに欧州や世界のグルメ・食文化を探求してきましたが、小麦粉から生地を作り、形をなしてパンにするまでの全ての作業をショップで全てやる「スクラッチ」方式を基本方針とし、日本オリジナルの経営手法である「インストアベーカリーシステム」を構築ました。

「美味しくて安心、安全な焼き立て商品」を販売するとともに、有名な「ミニクロワッサン」を世に出して、攻めの姿勢を持ち続けており、「やりたいことを実現するということに挑戦しています。

「スクラッチ」方式とは、小麦粉から生地を準備し、パンの形を作って焼き終えるという手順を徹頭徹尾実施するやり方で、スクラッチベーカリーとは、そのスタイルで運営されているパンショップです。スクラッチベーカリーの一日の始まりは、粉を量るところからです。

当日の気温や湿度などを考えながら、視覚、聴覚などの感覚を総動員しながら、準備から窯出しまでの全作業をすることで、フレッシュでバラエティに富んだミニクロワッサンを販売できるのです。

他のやり方よりも、時間と労力の省けないスクラッチ製法ですが、極上のパンを提供するため、ドンクは、この時間と煩わしさ省略すること無く、「スクラッチ」に全精力を傾けています。

焼きたてをグラムで量り売りするミニクロワッサンは、北海道から九州までなの知られたパンとなりました。

現在、ミニクロワッサンのみならず、ミニクロワッサンのアレンジ商品や異なる生地のパンなどもバラエティ豊かに展開し、それからお客のリクエストに対応するMini Oneコーナーへと発展し、2006年6月からは独立ブランド「Mini One」となりました。

幅広い世代にわたって支持されるベーカリーを目標としています。

定番の商品は、ミニクロワッサンとミニチョコクロワッサンです。

その他にも、ミニスコーンやミニマフィンもありますが、さわやかレモンは、軽い触感のミニクロワッサンにフレッシュなレモンクリームを入れています。

トッピングのグラスで涼しさを出しており、冷やすと一層味が引き立ち堪能できます。

ドンク (ベーカリー)
創業が明治38年の神戸市東灘区田中町にある株式会社 ドンクのショップです。

ミニクロワッサンのミニワンと同じ系列の店です。ドンクという企業名は、創業者藤井元治郎氏の気性がイノシシのように突っ走るドン・キホーテのようであるということから付けられました。

1905年に藤井元治郎氏が、現JR兵庫駅に近い御旅筋商店街で藤井パンをオープンしました。

ここで近くの三菱重工業の造船所で作業する外国人エンジニアや職工にパンを販売し、大変儲かりました。

1947年に、現在の三宮センター街三丁目に新しい店を開けてドンクという店名にしました。

1954年にレイモン・カルベル氏を講師に神戸でパンの講習会が開催されました。

カルベル氏が焼いたパンに大変心が揺さぶられたドンクの2代目の藤井幸男氏は試行錯誤をしながらパンを焼いていました。

1964年には、カルベル氏が再び日本に来て、ドンクはこれから有望ではないかと感じたカルベル氏は、徒弟のフィリップ・ビゴ氏に日本に来るようにといいました。

1965年には、ビゴ氏が来日し、彼の教えを受けながら、フランスパン作りがドンクの店で開始されました。

なお、このビゴ氏は、後に高級住宅地である芦屋で1ビゴの店」を開業しました。

この辺の話は、日本におけるフランスパンの歴史そのものです。1966年、ついにドンクは関東に進出し、東京の港区の青山店を開きました。

当時の青山あたりは外国人が住んでいる地域があった事や、ドンクの店のでは外からパン職人の作業が眺められるようにしていて、これがドンクのフランスパン人気を加速させました。

ついには1970年の大阪千里の万博に店を出したドンクは6ヶ月でかなりの売上を出し、知名度が一気に広がりました。

現在では、クロワッサンのミニワンの他にも、イタリア発酵スイーツの店サンレモ、オリーブ・オイル、スープなどをてがけるラミ・デュ・ブレなど11ブランドを誇っています。

ブランド別出店数も、ドンクは129店、、ミニワン131、ジョアン16、マリー・カトリーヌ9、ドミニック・ジュラン5、モワザン1、ジャルダン・ド・フランス1となっています。

ドンクのパンの作り方は、小麦粉から生地を準備し、形を整えて窯出しするまでの作業を通しでしますが、このやり方をするベーカリーをスクラッチベーカリー呼んでいます。

他のやり方と比較すると、手間隙かかるクラッチ製法ですが、極上のパンをお楽しみいただくため、ドンクは、手抜きをすること無くスクラッチを最上のものとして行なっています。

また、フランスパンは、クラスとのパリっとする感じとフワッとした内部とするには、高い温度を保ちつづけることができ、スチームを通すような窯が絶対に必要となります。

しかし、従来の日本の窯は温度が上がらず、理想的なフランスパンを作ることはできませんでした。

そのためドンクは、1965年に東京の晴海埠頭で開かれた国際見本市でフランスパン用のフランス製の石窯を手に入れ、その石窯で神戸の三宮にフランスパンの工場を建設しました。

その後、商事会社を作り輸入専門に当たらせました。フランスパン専用石窯ボンガードオープンはもちろんのこと、いろいろなパンを作る機械を外国から導入し、全国にフランスパンを普及させていきました。

看板商品のバゲットは、仏語で棒のことで、典型的なフランスパンです。

薄いパリパリとしているクラスト、大小と大きさがバラバラな気泡と艶のある断面、食べてみると、しばらくするとリッチなコクを味わえるようなバゲットが最高品質です。

パンの中身よりクラストの食感がお好みの方はバゲットをどうぞ。

バタールは、仏語で中間の意味があります。バゲットよりは、中身のソフトな部分が多いので、日本ではとりわけ評判となっています。

丸さが大きい分、量がありますので、量の多いパンがお好み方はこちらをどうぞ。

ブールは、フランス語で丸という意味です。丸い形のパンです。ブーランジェという語は、このブールから来ています。

ザ・トースト(プレーン)

ヘンゼルカフェ (パン)
設立などは不明ですが、大阪市淀川区野中南にある株式会社ハートダイニングのショップです。

この会社には、レストランとして「ポートファイブ」、「食彩プリモピアット」、「とんかつ花うさぎ・饂飩さぬき庵」があります。

ヘンゼルカフェは、オーダーごとに一杯立てするコーヒーと旨いホームメードのパンが嬉しい開放型テラスのカフェ&ベーカリーです。

庶民的な感じがするカフェです。お向かいにあるドンクとは対照的にに菓子パンや調理パンが得意です。

このパン屋さんでは、商品の横に焼き上がった時間を書いていますが、あまり他の店では見られないことです。

消費者には、大変有り難いやり方だと思います。

メニューは、ポテトサラダが詰まったポテサラフランス、ガーリックの香りが芳ばしいガーリックフランス、カレーが一味違うカレーが入っているカレーパン、美味しい焼きそばがたっぷりの焼きそばパン、チョコカスタードの入ったチョコクリームパン、人気テレビ番組ケンミンショーでも紹介されたちくわパン、バジルバターソースが入ったバジルバターフラン、大人気のル・スティックチーズ、フランスパンの代表格のクロワッサン、ベーコンがちょっぴり見えるベーコン・エピ、レーズンを入れているフランスパンのレーズン・フランスなど沢山の種類があります。

なお、モーニングメニューもあり、A.トースト&ゆで玉子セット、B.ホットドッグセット、C.チーズドッグセットなどがあります。

カスピア (カスピ海ヨーグルト)
創業が昭和35年の神戸市中央区港島中町にあるフジッコ株式会社のカスピ海ヨーグルトブランド店です

1960年に神戸市東灘区で(株)富士昆布として創業しました。

後に「ふじっ子煮」で有名になりました。

カスピアは、家森先生認証の種菌を用いたカスピ海ヨーグルト製品を提供する、日本では一つしか無いお店です。

北海道根釧地方の新鮮なミルクを利用した鮮度の高いカスピ海ヨーグルトをはじめ、季節の果実をふんだんに使用したカスピ海ヨーグルト、飲むカスピ海ヨーグルトやヨーグルト相性が合うフルーツソース、健康的なヨーグルトスイーツ、家で作るための種菌などもあります。

カスピ海ヨーグルトの公式店舗は、大阪駅の阪神百貨店以外に東京の品川にもあります。

ヨーロッパ東部の黒海とカスピ海の間にあるコーカサス地方がカスピ海ヨーグルト発祥地です。

この地域は日本の北海道付近の緯度にあたり、季節もあり気候も穏やかなため、農耕や酪農にも最も適しているエリアです。

そしてこの地方には、100歳を優に超える老人たちが健康的な生活を送っており、お年寄りが長生きする場所として有名です。

長生きの研究で知られている京都大学名誉教授の家森幸男氏が、世界保健機構と一緒にコーカサス地方における調査を実施した時、住民の日々の食事の標本を収集したら、数種類のヨーグルトが見出され、栄養素を分析しました。

家森教授は研究の余った分を家で食べていましたが、近親者にあげただけでした。

日本の土地にも適性があったようでその後いくつも分配され、その内カスピ海ヨーグルトの名がつき、日本全国に普及してきました。

カスピ海ヨーグルトは自宅でも容易に栽培できるヨーグルトです。

カスピ海ヨーグルトは、酸っぱ味もあまりなく食感がクリームのようで、個性的なとろみもあります。

豊かな旨味もあるので喉も通りよく、従来のヨーグルト愛好者のみならず、酸い物が嫌いな方や子供、老人の方にも喜んでいただけます。

普通のヨーグルトとは異なり、常温で発酵するため、自宅でも容易にできることや、友人や知人に分けることもできますので、現在では、全国に普及しています。

カスピ海ヨーグルトの粘りは、その菌によってもたらされています。

家森教授の指導のもとフジッコの研究室で分離したカスピ海ヨーグルトの種菌はクレモリス菌、アセトバクター菌という2つの菌からなります。

クレモリス菌は乳酸菌ですが、粘性多糖類を多量に発生させます。この粘性多糖類がカスピ海ヨーグルトの独特のネバリや食感の原因です。

カスピアでは、カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌を提供しています。

カスピ海ヨーグルト種菌を、最適な施設で凍らした後乾燥させた粉末種菌を使用すると、カスピ海ヨーグルトが自宅で培養できます。

1パックの種菌には、500mlのミルクが必要です。この粉末種菌は日本で唯一の家森教授が認めているカスピ海ヨーグルト手づくり用種菌となります。

また、既成品のヨーグルトも取り揃えています。

フレッシュカスピ海ヨーグルトは、家森教授がコーカサス地方から運んだ種菌と北海道根釧地方のミルクを用いたカスピ海ヨーグルトです。

特にプレーンは、種菌と極上の北海道産ミルクを用いたカスピ海ヨーグルトです。

マイルド旨味と粘りがあります。

低脂肪は、プレーンとは異なり、脂質が約半分のカロリー70%の健康的なヨーグルトです。

マンゴーは、マンゴーとピューレをふんだんに入れているちょっと酸っぱミのあるヨーグルトです。

ブルーベリーは、大ぶりのカルチベート種のブルーベリーと、2種類のベリージュースを入れたフレッシュなヨーグルトです。

フジッコ カスピア

山海吟味 (乾物)
設立が昭和14年の大阪府豊中市岡上の町にある株式会社阪急フーズの乾物専門店です。

姉妹店は、福岡の博多駅の博多阪急デパ地下にあります。

山海吟味は、極上の商品だけを提供する乾物専門店です。

お好みの量を買うことができる量り売りですから、いつでも新鮮なものがご家庭のテーブルに載ることになります。

言わば昔からある量り売りの乾物店です。同店の特色である料理アドバイスなどのサービスも好評です。

御海苔 ありあけは、全国の海苔生産地の中でも、佐賀県と福岡県にわたる有明海は、優良な海苔を産出する海域として有名です。

熊本の阿蘇山に源を発し、日田盆地、筑紫平野貫流して有明海至る筑後川があります。

この川の流域の土には、良質な海苔が育つのに必要不可欠な窒素、リン、鉄分といったものが多く含んでいます。

海苔を育成するのに最適な環境なのです。御海苔「ありあけ」も、このような筑後川によって優良な海苔ができます。

また、御海苔「ありあけ」は、伝統的な支柱式養殖法で育成されています。

海底に柱を打ち込み、海苔アミを柱に括りつける支柱式は、江戸時代から継承されている方法です。

海苔網と海底の相互関係が安定的に保たれ、潮の干満で水没したり現れたりが1日に数回ありますので、日照時間の長さから、アミノ酸が多量に入っている美味しい海苔となります。

「霜降り椎茸ぎんれい」は、美味しい乾椎茸を弱火で長時間炊き上げ、じっくりと寝かせました。マイルドな食べ心地と、椎茸がもつ旨味は、ここだけにしか無い逸品です。

「ぎんれい白樺」は、口の中に椎茸の美味しさがいっぱいとなり、お茶のおともやお酒の肴にも最適です。

「ぎんれい梅白樺」は、国産椎茸に和歌山紀州産梅肉を加え、梅のかすかな味がたまりません。

「ぎんれい銀雪」は、食べ頃サイズの国産椎茸をしょう油で炊き上げており、椎茸の芳香と美味しさをご堪能ください。

「ぎんれい豆しぼり黒豆」は、国産黒大豆をていねいに煮詰めて熟成、乾燥をくり返し、旨味を引き出しました。

「ぎんれい豆しぼりきなこ黒豆」は、黒豆大豆をきなこでパックしており、きなこの香ばしさ楽しい一品です。

「花かつお」は、店頭で、カツオブシをかいて提供しています。

御海苔 ありあけ霜降り椎茸ぎんれい