フードコート フードテリア B2 阪神梅田本店

阪神百貨店の地下2階にあるフードコートであるフードテリア FOOD TERIA のグルメなテナント紹介です。

気の張らないカジュアルなお店ですので、気軽に利用できます。。

アサヒビアダイニング スーパードライ阪神 (ビアダイニング)
本社が、東京都中央区八丁堀にあるアサヒフードクリエイト株式会社のビアレストランです。

店名でお分かりのようにアサヒビールの系列店です。

アサヒフードクリエイト株式会社は、近畿圏では、スーパードライ、ローゼンタール、中国酒家朝陽園、パノラマレストランアサヒなどを20店舗も展開しています。

アサヒビアダイニング スーパードライ阪神は、入り口からは考えられないほどの広さで150席もあり、居心地の良い雰囲気のスペースが広々としています。

アサヒビール工場から直接送られてくる旨いビールと、料理人こだわりの料理をご堪能ください。

また、懇談会や同窓会そしてウェルカムパーティなどにも、各種バラエティ豊かに対応できます。

足が疲れない掘りごたつ式の席や最大60名も入る部屋がありますので、いろんなパーティにも便利です。

また、お得なプランもいろいろと取り揃えています。

例えば、毎週月曜と火曜日は中ジョッキが1杯のみハーフプライスです。

昼食時には、ランチメニューをオーダーいただくとバイキング方式ででコヒーや紅茶そしてデザートが無料となります。

阪神タイガースが勝った翌日は、最初の中ジョッキがハーフプライスとなります。

午後3時からご利用できますなにわセットは、「どて焼き」「串カツ」「中ジョッキ」の定番の3点セットです。

また、今月のおすすめの一品があり、例えば、ある月では、旬の野菜をライトにソルトソースで作る「海老・烏賊・春野菜の塩たれ炒め」、マヨネーズソースでローストした「色アスパラガスのオーブン焼き」、旬の野菜が楽しい「マグロとアボカド・チーズの山葵ソース和え」、新タマネギ、そら豆、ポテトなどを薄味のソースで仕上げている「旬菜のフリット トマトのポン酢ジュレ添え」などがあります。

料理では、同店の自慢の一品として、ノルマンディー僧院料理で、バターをふんだんに使いソフトに仕上げているスフレオムレツの「オムレツモンサンミッシェル」があります。

アサヒビール工場からダイレクトに送られてくる美味しいビールとしては、「 スーパードライ・黒生・ハーフ&ハーフ」、600年の伝統があるドイツの定番で麦芽が100%の生ビールを冷たさをいつまでも保つ陶器製のジョッキで飲む「レーベンブロイ」。手間ヒマをたっぷりと掛けて作りあげた「琥珀の時間(こはくのとき)」。

ベルギー原産のチェリーランビックと言う自然発酵ビールの「ベル・ビュークリーク」。徹底的に厳選した原材料を心を込めて準備しそれから長い間保管して長期醸造のリッチなコクと上品な香りのプレミアム生ビールの「熟撰」。

イギリスの長く継承されてきたビールで、アルコール分8%の気高い甘みと味わいが、ビールマニアに大評判の「スタウト」があります。

熟撰&ザ・マスター入り アサヒビール自慢の飲み比べセット

らーめん 麺匠 梅田一番 (ラーメン)
経営母体は不明です。フードテリアの入口と言うか奥の方と言うかにあるラーメン屋さんです。阪神電車の改札口にも近いので大変便利なロケーションです。チキンスープと国内産の茶美豚(チャーミートン)の妥協のない焼き豚が入っている美味しい和系味のラーメン専門店だそうです。

メニューにある「焼き味噌炙りチャーシューらーめん」は、茶美豚で作った焼豚で、具材はキャベツ、もやし、人参、トウモロコシが豪華です。

みそ味のスープで、細い縮れ麺が入っています。

「野菜たっぷり皿うどん」は、白菜、人参、モヤシ、トウモロコシなどの野菜の他に、小エビ、アサリ、イカなどの海鮮素材がタップリ入っているかけアンに、鶏ガラスープにわずかに塩入れているくらいのかなり薄味でスッキリしています。

なお、皿うどんの麺はバリバリとしたオイルで揚げた揚げ麺です。

デパ地下2階の第2回「各店の自信作メニュー」B2グランプリに見事選出されたのが「鶏コラーゲンらーめん」です。

これまたチキンのコラーゲンがタップリと使われていて、若い女性には垂涎のラーメンです。

これには、薄味の塩味のスープに厚切されたチキン・チャーシューがあしらわれており、レモンを載せているのでさらに爽やかさが増し、涼やかな風味が嬉しいラーメンです。

また、チンゲン菜、ノリ、ゆで卵、パプリカ、白髪ネギ、ヤングコーンなどの具材がてんこもりです。

「中華そば」は、イリコの味強く押し出していて、しょう油ラーメンそのものの味です。

「焦がし醤油らーめん」は、ご丁寧にも店内にもレシピの説明が貼りだされていますがが、タマネギをふんだんに炒めており、絶対ここしかない味だそうです。

店のひとしおの愛着を感じる一品です。

他には「味噌らーめん」、「塩らーめん」、「野菜たっぷりらーめん」「つけ麺」などがあります。

丼物は、ラーメンの焼き豚をきざんだものを乗せていおり、しつこくない薄い味の焼豚とバランスを取ったのか甘いタレをかけている「チャーシュー丼」、「高菜丼」などがあります。

カフェ・サンドイッチ ヘンゼル (カフェ&ベーカリー)
大阪府大阪市淀川区野中南にある株式会社ハートダイニングのカフェです。

同社の経営するカフェ、ティップ・トップ・タップが阪神百貨店の2階にあります。

ヘンゼルカフェは、手間ひまかけた一杯立ての挽き立てコーヒーと美味しいホームメードのパンが楽しめるオープンテラスタイプののカフェ&ベーカリーです。

阪神百貨店は、梅田地区のデパートの中でも、特に食にこだわっています。

そのため、パン屋さんだけでも、店内に7店舗もあります。

ヘンゼルの向かい側には、「DONQ大阪阪神店」があり、通りの両側にフランスパンが並んでいる光景は壮観でもあります。

ヘンゼルのハード系のパンでは、まず若干大ぶりの「クロワッサン」があります。

また、ヘンゼル1番人気は、「ル・スティック・チーズ」で、これは一種の白パンで、しつこくなくて味のバランスもとれていて、つい口にしてしまうパンです。

また、干しブドウをふんだんに練りこんでいる「レーズン入りフランスパン」も人気があります。

定番的なものには、ニンニクのリッチな香りも嬉しい「ガーリックフランス」も見逃せません。

珍しいところでは、インゲン豆が入った「アリコフランスなどはいかがでしょうか。

惣菜系のフランスパンでは、皮が軽くサクッとしたバジルバターソースが入った「バジルバターフランス」もあります。

もうひとつ、惣菜系パンの大定番は、美味しいカレーソースが入っている「カレーパン」もどうぞ。なお、この店は「何時何分に焼きあがりましたという札があり、とても消費者には親切な店です。

パスタ&ピザ プリモ ピアット (パスタ・ピザ)
経営母体は不明です。店名の「プリモ ピアット」の意味ですが、プリモ PRIMOは第一という意味で、ピアットPIATTOはお皿のことです。

だから、プリモピアットは第一のお皿と訳すことができます。

イタリア料理の アンティパストはオードブルと言う意味ではありますが、お腹がいっぱいになるという料理というわけではありません。

アンティパストで軽くお腹を整え、このプリモピアットからが美味しい食事のスタートであるという感じです。

プリモピアットは、ベースとしては炭水化物系のメニューで、スパゲティなどのパスタ料理またはリゾットなどのお米料理が一般的で、他にはスープ料理などもあります。

メニューには、ドリアなどもありますが、オムレツ、サラダ、パン、コーヒーか紅茶付きのAセットや2種類のパスタランチなども人気です。

案外、手軽でいいのはモーニングセットかもしれません。

Aセット「オムレツセット」、Bセット「ピザトーストセット」、Cセット「明太子トーストセット」、Dセットの「ミニドリアセット」があります。

蓬莱 飲茶 551 (飲茶)
設立が1945年の大阪市浪速区桜川にある株式会社 蓬莱の飲茶店です。

蓬莱は、昭和20年、大阪難波で故羅邦強氏と、2人の仲間で誕生しました。

この3人で、中国語で桃源郷を意味する「蓬莱」を苦労しながら成長させていきました。

羅邦強氏は、もっとお客に親しみやすく、覚えやすいためのアイデアを模索していましたところ、一息入れようとタバコを吸おうとした時に閃いたそうです。

そのタバコは外国製の「555」(スリーファイブ)というものでした。漢字やカナ文字は中国や日本でしか通用しませんし、アルファベットはその当時の日本人には未だ馴染みがないものでした。

しかし、数字なら覚えやすいし、万国共通です。

また、その当時の同店の電話番号が641-551番であったこともあり、「味もサービスもここが一番を目指そう」という意味を込めて、551蓬莱の名が生まれたそうです。

この蓬莱も、現在では、61店舗を展開しています。

阪神百貨店内には、店舗が3店あり、その内の一店が、飲茶店です。551蓬莱と言えば、豚まんが定番ですが、実は湯葉包み海老しゅうまいなどのシウマイや栗・鶏・豚とあるチマキ、素揚げした肉だんごに甘酢がかけられている「肉だんごの甘酢あんかけ」なども美味しい料理です。

また、小龍包や海鮮やきそばも見逃せません。

デザートとしては、ゴマ付き揚げ団子、杏仁豆腐など。また、朝食セットは、玉子焼きのあんかけ、海老焼売(3個)、御飯、スープ、ザーサイですが、ご飯か中華粥が選べます。

意外に、中華料理のおなじみメニューの五目焼きめしや焼きぎょうざ、海鮮麺、豚肉のスタミナ焼きそばセット(天津飯)もありますよ。551 蓬莱の豚まんセット

カレーショップ ベンガル (カレー)
大阪府大阪市淀川区野中南にある株式会社ハートダイニングのカレーショップです。カフェティップ・トップ・タップやカフェ&ベーカリーヘンゼル2店と合わせると同社のショップは阪神百貨店内に3店もあります。

ハートダイニング社の公式サイトの紹介によると、フレッシュな果実、野菜、香り豊かな香辛料がふんだんに入っているカレー。

じっくりと作りあげたリッチな味わいと辛さの聞いた美味しさをご堪能くださいと概ね紹介されているのがベンガルです。

以前は、もっといろいろメニューがあり、トッピングも各種揃えており、ランチタイムには大盛追加無料などとしていましたが、現在はちょっと少なくなったメニューだけとある意味後退した感があります。

インテリアが少し変わっていて、レジを真ん中に片方は厨房が見える席数が少ないカウンター、もう片方は広めの長細いカウンターで外を眺めれば阪神電車とコインロッカーがよく見えます。

鉄道ファンにはいいかもしれませんね。

ベンガルメニューは、ビーフカレー、エビフライカレー、チキンカレー、ハンバーグカレー、スペシャルカレー、豚ヘレカレー、チキンカレー、野菜カレー、ポークカレーにハヤシライスがあります。

また、カレー屋さんの洋食メニューとして、洋食セットもあります。

カレーは、ある意味何の特徴もないカレーで、極論をすれば業務用カレーと言った風情もありますが、考えようによっては、個性的なカレーがもてはやされる今日、逆にこのような昭和の食堂カレーと言った方が今時珍しい存在で、昭和世代には懐かしみさえ感じるかもしれません。

お好み焼き・焼そば 銀杏家 (お好み焼き・焼そば)
経営母体等は不明です。

フードコートでもないでしょうが、お好み焼が焼き置きではないかとの指摘もあります。

安いのであまり文句を言ってはいけないかもしれませんが、あまり芳しい評価はないようです。情報もほとんどなく、これほど書きにくいお店も珍しい。

寿司 兵太郎 (寿司)
こちらも経営母体は不明です。フードコートは、女性の一人客も多いので、回転寿司でないお寿司屋さんでも気軽に入れるのが良いところかもしれません。

ここも、あまり書くことがありません。

ごはん屋 旬 (和食)
毎度おなじみの株式会社ハートダイニングの和食屋さんです。

この会社は、阪神百貨店に多く出店しています。カレーのベンガル、カフェとベーカリーのヘンゼル、ラーメンの梅田一番、パスタとピザのプリモピアット、うどんの讃州一番などです。

同社の言によれば「季節の食べごろの食材を使った独自のメニューが自慢だそうです。

いろいろな種類の定食がある和食のお店です、とのこと。

デパ地下の食堂ですが、朝8時から営業しています。

お店の心がこもった玉子の玉子かけご飯定食は、生卵、白菜漬物、じゃこおろし、ホウレン草のおひたし、味付海苔、味噌汁、白ご飯が付いています。

また、焼魚定食、手作り出汁巻き定食、朝粥定食などがあります。

そのため、朝早くからお客さんも多い時があるようです。

いつもとは限りませんが、安くてボリュームがあるので、それなりにファンもいるようです。

ファンと言っても年配の方が多いようで、阪神デパートだからでしょうか庶民的な雰囲気で、気軽に入れる食堂です。

天ぷら 森 (天ぷら)
こちらも例によって経営母体が不明です。

阪神のフードテリアは、庶民的な所でいいのですが、やはりネットで情報を発信しようという発想はないようです。

生ビールとセットにするとお得感が出てくるようです。

店で使用している油は、コーン油、キャノーラ油等健康的なものを使い、お米もあきたこまちだそうです。

朝食メニューは、ご飯の上に白魚、海苔、三つ葉をのせて、熱い八方出汁をかける白魚飯と出し巻き定食の2種類だけです。

メニューには、大海老天ぷら定食、特製天丼、いわしのてんぷら丼、かやくごはんセット、土日限定の海塩天丼などがあります。

ここのお店は、厨房もフロアも年配のおばちゃんたちが頑張っています。

そのせいかサービスも割と心配りがあるようです。

ある意味大阪的雰囲気の濃いお店です。

なお、おばちゃんの店でもあることから女性客も多く一人でも大丈夫です。

うどん・そば 讃州一番 (うどん・そば)
やっぱり出ました株式会社ハートダイニングのうどん・ソバ店です。

例によって、会社の言によるとこの店は、つるりと喉に入る麺と天然カツオを奢ったダシが美味しいそうで、揚げたての天ぷらをセットした天ざる細うどんが、通年の定番商品です。

讃州と書いてあるので、讃岐うどんかと思いますが、大阪のうどんです。

何故、このような店名にしたのでしょうか。讃岐と思って入った方は、だまされたような気持ちになるかもしれませんね。

売れさえすればよいかのような悪い店名のつけ方の見本のようなものです。

従って、讃岐うどんとは似ても似つかないコシのない柔らかいうどんです。

メニューは、きつねうどん、ざるうどん、カレーうどん、天ぷらうどん、鳥なんうどん、ざるうどん、天とじ丼定食、かつ丼定食などがあります。

最後に良い点が一つ、早いのがトリエです。作り置きでもなんでも早いのは助かる時があります。