阪神百貨店の各階には7階から、2階を除いて、各階に喫茶・カフェがあります。

ショッピングの疲れ休めそして家族やお友達の方々の語らいの場としてゆっくりご利用ください。

阪神百貨店と言う高級デパートにふさわしく、アフタヌーンティールームなどでグルメでリッチな雰囲気を楽しめます。

ティーサロン・コペン (ティーサロン) 9F
昭和30年設立の大阪市福島区福島にある松豊土地建物株式会社のティーサロンです。

不動産賃貸業、農園山林の管理運営(不動産農林事業部)の他にカフェ・レストラン等の経営(フードフォレスタ事業部)をしています。

同社は、1955年に大阪中央区本町に1号店カフェ「トヨサキ」を開店、引き続き、東海道新幹線開通と同時に、新大阪駅構内でカフェ「トヨサキ」2号店を開店しました。

以降、京阪神地区でカフェを展開してきました。

その後、大阪中央区本町にケーキショップ「アンシャーリー」を開店し、洋菓子の製造販売を始めました。

また、新たな業態として、カレーハウス「カリーカリー」をJR新大阪駅構内に開店しました。

現在では、京阪神にカフェやレストランを12店舗展開しています。

阪神百貨店のティーサロン・コペンは、スカンジナビア諸国の高級なティーウェアを使っており、ゴージャスなお茶の時間が楽しめます。

女性客が多い店内は、心からホッとした雰囲気で時間を着にせずにゆっくりできます。

昼食時はサンドイッチもあり、紅茶はポットに入れてお出ししており、ブレンドコーヒーはもう一杯と注文することが出来ます。

当店の心づくしとして、前述のようにカップからソーサーまで、全て北欧の豪華な食器で提供するグルメで贅沢なお茶の時間はこの上ない気持ちにさせてくれます。

また、アイスコーヒー、アイスティーはクールさが最も活かせるシルバーの食器でご用意します。

ブレンドコーヒーは何倍でも飲めますし、紅茶も大変人気があり、ポットで提供しています。

シーズンごとにフレーバーティも変えております。

ケーキは人気の物から旬のフルーツを使った物まであります同店からのおすすめメニューは、「ライ麦パンのBLTCサンドセット」、「ミニサンドセット」、「ブレンドコーヒー」、「ロイヤルミルクティ」、「ハーブティー(ロマンス/カモミール/スペアミント)」、「アフタヌーンティーセット」、「シフォンケーキセット」、「デザート盛り合わせセット」、「プチサンドセット(夕方5時から)」などがあります。

マールブランシュ (ティーサロン) 8階
創業が1951年の京都・北山にある株式会社ロマンライフのティーサロンです。

1951年に京都河原町三条に、珈琲店「ロマン」を個人開業 したのが始まりです。

1982年には京都北山通 植物園北門前に高級洋菓子店 「マールブランシュ北山本店」を開店しました。

その後、マールブランシェのブランド名で、ティーサロンやサロン・ド・テを多数展開してきました。

また、マールブランシェのみならず、チキンの料理を中心とした心づくしの料理と確かな目が選んだお酒を取り揃えている「侘家」ブランドがあります。

マールブランシュは、1982年京都・北山に開業してから、食べころの食材を生かし、トラディショナルな技術の中に新しさと美味しさを取り込むことを主題とした、独自のスイーツを多く取り揃えてきました。

美味しさの核である「食材」心を使い、京都ならではのマイスターの技術を追求しています。

そして、日本人が持つきめ細やかな味を提供しています。

そこには、四季折々の行事や伝統など京都にしかないホスピタリティがあります。

「京都クオリティ」としてふさわしいティーサロンではないでしょうか。

大阪駅の梅田阪神店ではシーズンに合ったケーキや種類も豊かなケーキスタイルパフェの他にエビとホタテのあつあつグラタンも人気です。

定番商品としては、フランス産のマロンをベースに、ラム酒でほんのりと香りを加えたマロンのクリームで、豊かなテイストの生クリームと、渋皮付きのマロンを包んだ「モンブラン」。
スウィーティーな蒸し栗を使用した日本産の栗のクリームで、そぼろ状のスポンジケーキと生クリーム。
リッチな栗アンを包みこんだ「モンブラン・ジャポン」。
蜂蜜入りのスポンジケーキで、ふんだんに使用した新鮮なイチゴと、口の中でとろける生クリームを挟んだ「苺のショートケーキ」。
ミルクチョコレートクリームに、バターケーキやムースなどを積み重ねた、大変口溶けのよい「ミルキィなチョコレートケーキ」。
クリームチーズと生クリームをたっぷり使用したリッチでスムースな口の中でとろけるチーズケーキに、生クリームを飾った「クリーミィ・チーズケーキ」。
生クリームを十分にミックスした、プルプルとゆれるカラメルの「フレッシュプリン」。
薄くソフトなタピオカ粉が入ったフワフワのシューの皮に、生クリームをふんだんに合わせた口の中でとろけるバニラテイストのカスタードクリームを入れました。
柔らかいシュー皮と、とろりとしたカスタードクリームの素敵な均衡が取れた「フワッとトロッとシュークリーム」。
リッチな味の生クリームと和三盆ゼリーを、京・宇治白川のお濃茶クレープでロールした「茶茶〇」などがあります。

マールブランシェのスイーツ

カフェ 英國屋 (カフェ) 6階
創業が昭和36年の大阪市中央区難波にある三和実業株式会社のカフェです。喫茶専門チェーン店経営の会社です。

1961年に第1号店「ミカド」を、大阪ミナミにオープンさせました。

1966年には2号店の難波「エトワール」が開店しました。その後、1975年には、喫茶店はロケーション産業であり、人材産業である」というポリシーのもと、心斎橋に高級喫茶「英國屋」1号店をオープン。

女性が着飾って行ける「高級喫茶」にこだわり、ゴージャスなインテリア、イギリス製高級コーヒーカップを使用し、「英國屋」に行けば、最新のファッションがわかるという評判が多くの人たちを惹き付けました。

その後も、大阪・東京・名古屋・京都・神戸に60店を出店しており、さらに今後も、年に4~5店のペースで出店を続ける計画だそうです。

現在の主なブランドは、「カフェ 英國屋」、「カフェ グランシェ」、「カフェ・ド・シェル」、などがあります。

英國屋では、世界各国の確かな目が選んだ品質の良いビッグビーンズを使用しており、コーヒー豆本来の旨みを最大限に引き出すため、遠赤効果のある石焼き釜で時間をかけてローストしています。

季節に対応する温度調節や、豆にふさわしいローストなど、こだわりのマイスターのテクニックが冴え渡っています。

また、内装や食器にも心が通っており、イギリスで伝統のウェッジウッドのカップ&ソーサーや、ヨーロッパテイストのゆったりとしたインテリアで、心からくつろげる雰囲気を醸し出しています。

また、大阪駅の阪神百貨店のカフェ 英國屋では、ここだけの限定のランチメニューもあり、「チキンときのこのドリアセット」などがあります。

また、単品では、「特製ビーフカレー」があり、ウコン、コリアンダー、陳皮、クミン、フェネグリーク、ナツメグ、シナモン、フェンネル、赤唐辛子、ジンジャー、など十数種類ものスパイスが匠にブレンドされた美味しいビーフカレーです。なお、シフォンケーキやワッフルなども好評です。

英國屋 なんばCITY (大阪難波)

甘辛茶寮 (和風喫茶) 6階
創立が昭和25年の大阪市西区靭本町にある株式会社小鯛雀鮨 鮨萬の和風喫茶店です。

祖先が、承応2年(1653)頃、魚の棚(現横堀2丁目付近)で魚屋を開業し、天明元年(1781)この年、「すし萬」が小鯛雀鮨専門店として創業しました。

それ以来、雀鮨専門店として「総本家小鯛雀鮨」を名乗り、現在にいたっています。

現在では、寿司店として関西、関東、名古屋を中心に14店舗、甘辛茶寮を含むレストラン・喫茶店を同様に11店舗展開しています。

阪神百貨店の甘辛茶寮では、関西には珍しくおしるこにつぶ餡とこし餡の2種類があります。

大阪は、比較的つぶ餡が多いので、こし餡のおしるこ好きには朗報ですね。

また、お浪花の老舗寿司屋さんが経営母体であることから、大阪寿司はもちろん、和食膳のような定食もあります。

店内も落ち着いた雰囲気のインテリアですから、コーヒーじゃなくて、静かで落ち着きたいスペースとしては最適でしょう。

ただし、ランチ時は忙しくなり、少し騒がしくなるかもしれません。

カフェサロン コンフォート (カフェ) 4階
創業が1958年の東京都港区新橋にあるユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社のカフェです。

UCCは、コーヒーを核として「カップから農園まで」幅広い事業を展開しています。

さらに品質保証活動や文化活動も含めたトータルな関わりようは、世界のコーヒーメーカーの中でもUCCだけで、まさにコーヒーのオンリーワン・カンパニーです。

事業範囲は喫茶店をはじめとする多彩な業態の外食店、家庭、オフィスなど、今やくつろぎと快適さをお届けする場所になっています。

創業は、創業者の上島忠雄氏が1933年に島忠雄商店を開店したのが始まりです。

1958年には、福岡市で上島コーヒーショップの第1号店、博多大丸前店が開店しました。

その後、1969年に世界初のミルク入り缶コーヒー、「UCCコーヒーミルク入り」、別名「UCCオリジナル」)を発売したことでもその名が知られています。

また、自社のコーヒー農園を展開しており、1981年にジャマイカでブルーマウンテンの農園を開設しました。

1989年にはアメリカのハワイ島でコナコーヒーの農園を開設させ、さらに1995年にはインドネシアスマトラ島でマンデリンの農園を開設しています。

なおブルーマウンテンコーヒーの直営農園は同社が初めてです。

カフェサロン コンフォートは、数多くあるUCCのブランドの一つです。

サイフォンで淹れるコーヒーはもちろん人気ですが、」特に力を入れているのがワッフルです。

「プレーン」、「栗といもとりんごのワッフル」、「メープルのワッフル」などはもちろん焼きたてが提供されます。

コーヒーとワッフルのセットが一番の目玉メニューです。

カフェ コンフォート (三宮)

トリトンカフェ (カフェ) 3階
設立が1999年の兵庫県神戸市中央区中山手通にある有限会社トリトンのカフェです。

もともとは、1999年に大阪・南船場でグラフィックデザイン事務所として開業しました。

2000年に神戸・北野坂でトリトンカフェをオープンしました。

2011年に梅田阪神百貨店で開店したトリトンカフェは2号店になります。

阪神のトリトンでは、ランチセットが4種類もあります。

おすすめ食材を使ったワンプレートランチで、お肉やお魚、グラタンなどメインはその日によって替わります。

ドリンク、ミニデザート付きの「プレートランチ」。「タイカレー」は、トリトンカフェの人気定番メニューのタイカレーのランチで、サラダ、ドリンク、ミニデザートが付いています。

「キッシュ」は、 外側は軽い歯ざわりで、それでいて中はソフトでおまけに具材がこれでもかとあり、量も十分なキッシュがメインのランチで、日替わりデリ、スープ、ドリンク、ミニデザートが付いています。

「サンド」は、シーズンのベジタブルを使ったサラダやベーコンなど、食べごろの具材をたっぷり挟んだサンドイッチが主のランチで、スープ、飲み物、ミニデザート付きです。

また、スペシャルメニューとしてここだけのメニューがあります。

それは、いちごシフォンケーキセットです。

ソフトなバニラシフォンケーキに、ふんだんにイチゴと生クリームを添えています。

苺が美味しいこの季節だけのスペシャルメニューです。お好みの飲み物と合わせてどうぞ。

カフェ モロゾフ (カフェ) 3階
設立が1931年の神戸市東灘区向洋町にあるモロゾフ株式会社のカフェです。

1931年、神戸トアロードでモロゾフは、チョコレートショップとして誕生しました。

1932年には、バレンタインチョコレートを発売しました。

1962年には、同社を代表する商品のカスタードプリンを発売しました。

モロゾフの心配りは、このカスタードプリンにもよく表れています。

カスタードプリンの生地は、選ばれたミルク、卵、砂糖、バニラ香料だけで製造されています。

保存料は全く使わず、卵の力で固めています。

生地は十分に蒸しながら焼いています。

ソフトすぎず、固すぎず。最適な「やわらかさ」にしています。

とろける口触りは、この「やわらかさ」からくるもので、美味しさの理由です。

また、モロゾフ独自のガラスの入れ物ですが、最初に発売した時は陶器の器に入れて焼いていました。

しかし、もっと多く生産するにはこの陶器ではまずいことがあり、陶器の課題を克服したのがガラスの容器でした。

ガラスはその中にゆっくりと熱が伝導し、平均的に熱を加えることができるメリットを持っていたのです。

最初は関西と関東だけで発売しましたが売り出すとすぐに、神戸の女子大生からは「デカプリン」というニックネームで好評となりました。

ガラスの入れ物は、これまでも割れることを防止するための形の変更や軽量化をはじめとした、

いろいろな改善をしています。

モロゾフのカスタードプリンの代名詞にもなったガラス容器の誕生の裏には、こういった事情があったのです。カフェ モロゾフでは、快適な空間、心温まるサービス。

モロゾフならではのいろいろなデザートとともに、ほっこりとするカフェの時間を楽しむことができます。

モロゾフ独自ブレンドの本格コーヒーをはじめ、新鮮な果実をそのまま絞ったフレッシュなフルーツジュースなどがあります。

また、「チョコレート」のドリンクも好評です。

ホット、またはアイスをチョイスいただけます。

ケーキ類には、モロゾフの好評な商品であるデンマーククリームチーズケーキをはじめ、アーモンドケーキが好評です。

生クリームと季節の果実を添えるなど、カフェメニューならではのものもあります。

また、カスタードプリンもモロゾフの代表的な人気商品です。

その他にも、チョコレートムース、アイスクリームをたっぷりの「チョコレートパフェ」は、仕上げのローストアーモンドの芳香が美味しさの要となっています。

モロゾフのソフトなカスタードプリンにアイスクリームとフルーツがふんだんに入った「カスタードプリンパフェ」も、「チョコレートパフェ」に続くパフェの人気商品として大好評です。

軽食は、アーモンドワッフル、トーストサンドウィッチ、パスタなどランチセットやアフターランチに最適なサンドウィッチとデザートのプレートなども取り揃えています。

モロゾフ プレミアムカスタードプリン

アフタヌーンティー・ティールーム (ティールーム) 1階
設立が2008年の東京都渋谷区千駄ヶ谷にあるアイビー株式会社のティールームです。

2009年にAfternoon Tea TEAROOMを展開する株式会社ビーエルティーと、KIHACHIを展開する株式会社キハチアンドエスの融合により、アイビー株式会社は誕生しました。

と言うことで、同社のブランドは、アフタヌーンティー・ティールームとキハチ、そしてリジーグの3つがあります。

アフタヌーンティー・ティールームのコンセプトは、イギリスに古くからある、ティーとスイーツで午後の時間を過ごす「Afternoon Tea」という習慣があります。

サクサクのスコーンやクッキーと一緒に、美味しい紅茶を飲むリッチな時間。あくせくせずに時間をとって、楽しいおしゃべりを楽しむ。

このティータイムの、日常の中のくつろぎや精神的なゆとり、様々なメニューを通して、みなさまに楽しんでいただきたいと考えています。

1981年、そんな考えから開業したのだそうです。

新鮮だったのは、雑貨と食事が一緒になった、衣・食・住を同時に提供する方法でした。古びたパイン材の食卓に、ティーポットで提供される紅茶の温かさ。

紅茶といえばティーバッグがカップに入れられて提供されるのが普通だった時代、そのやり方はフレッシュでした。

カフェオレボウルなど、欧州では普通に使われている生活資材を紹介し、それまでの日本にはなかった未来の生活スタイルを提供してきました。

店舗によっては、メニューが違う合もありますが、フードセットでは、ハーブマリネのグリルチキンと彩り豊かな野菜に、バルサミコソースと一緒に、半熟卵を付けて食べる「グリルチキンのファームズプレート」。
オリジナルのトマトソースにクリームを合わせた柔らかな酸味のソースに、美味しいスパイス豊かなシーチキンを合わせた「スパイシーチキンとほうれん草のトマトクリームソースパスタ」。
ティーセットでは、同店の名称と同じの「アフタヌーンティーセット」は、お好みのスイーツ3品とお好きなお茶をセットでどうぞ。
紅茶によく合うオリジナルスコーンとお好みのティーのセッで、イギリスのトラディショナルなティータイムのアフタヌーンティースタイルの「クリームティーセット」。
スイーツメニューは、ブルーベリージャムとホイップクリームを加えて紅茶によく合うオリジナルスコーン。
焼きたてのアップルパイにホイップクリームを付けて。大人気のメニューの「アップルパイ」などがあります。

アフタヌーンティー ティールーム ラゾーナ川崎店 (川崎)

ティップ・トップ・タップ (カフェ) 1階
大阪府大阪市淀川区野中南にある株式会社ハートダイニングのカフェです。

同社は、レストランでは「ポートファイブ」、「食彩プリモピアット」そして「とんかつ花うさぎ・饂飩さぬき庵」カフェでは、「アールグレイ」、「シェイクシェイク」、「茶の香」、「nagomicafe furacoco」らーめん・うんどんでは、「麺匠 北野八番亭」があります。

それらの中で、「Tip Top Tap」は、香り高いブレンドコーヒーからアレンジコーヒーまで多彩な味わいが楽しめるコーヒー専門店です。

気軽に入れるコーヒースタンドです。カウンター11席、2人掛けテーブル席×2、そして3×1の席があります。