9階から12階まで吹き抜けのスペーシーな空間の最上階にあるフロアーで、多種多様な魅力あふれるお食事をどうぞ。

グリルキャピタル東洋亭 (洋食)

創業が明治30年の京都市北区上賀茂岩ケ垣内町にある株式会社キャピタル東洋亭本店の洋食店です。

明治30年に創業者が、河原町三条下ルの細い路地で「東洋亭ホテル」を開きました。

東洋の意味は、京都や日本の枠だけでない東洋の雄大なイメージを持ったそうです。

ホテルの厨房で修行していた創業者は、あまりにも高すぎるホテルの西洋料理を多くの庶民に食べてもらいたくて自分の店を出店することにしました。

その店が現在の東洋亭につながっています。

東洋亭のメニューには、東洋亭ハンバーグがありますが、このハンバーグは焼きたてにビーフシチューソースをかけて、ホイルで包んで焼いています。

東洋亭風オムライスは、ビーフシチューソースとケチャップで炒めているライスを卵で包み、伝統のデミグラスソースをかけています。

トマトサラダは、新鮮な完熟トマトに東洋亭特製のドレッシングをかけています。食事前のオードブルとしても楽しめます。

100年カレーは、時間をかけてじっくり煮込んだカレーです。

また、洋食以外にもケーキも美味しく、午後3時から5時の間には、コーヒー又は紅茶をセットにして堪能できます。

ケーキでは、フランス産の栗のペーストを使用している東洋亭の特製ケーキです。

時代は明治30年、創業者の高橋銀次郎が作ったとすればこのプリンになると考えて作られた100年プリンがあります。

ウェズレーの風は、ナッツの香と発酵バターのコクとキャラメルの香ばしさを楽しむことができます。

京都北山 キャピタル東洋亭のレギュラーコーヒー詰合せ

ハル ヤマシタ大阪梅田 (新和食)

設立したのが2005年の東京都港区赤坂にある有限会社ウォーターマークのブランド店です。

元々は。2003年にオーナーシェフの山下春幸氏の個人的なお店として神戸元町に「NADABAN DINING」が開業しました。

その「NADABAN DINING」がザガットレストランサーベイで初登場し上位にランキングされたと同時に、ネットランキングでも半年間全国1位になりました。

2007年に東京ミッドタウンに東京初進出店「HALYAMASHITA東京」を開店しました。

その後、麻布十番にスイーツの「山下晴三郎商店」をオープンし、スイーツのブランド「東京えんとつ」も立ち上げました。

東京スカイツリーのソラマチにも、「シェフズファミリーレストラン トップテーブル」をオープンし、2012年11月に阪急うめだ本店に関西発出店として「HAL YAMASHITA大阪梅田」を開店したものです。

山下シェフは、2010年と2012年の世界グルメサミットに日本を代表するマスターシェフとして選出され、2012年にはその年の最も優れたシェフとして「世界ベストシェフ」の称号得ました。

同店の料理の特色は、ジャンル分けが困難でYamashita料理とも言うのだそうですが、「日本の心を料理に込めたい」と常に思っているそうです。

食材にもこだわっていますが、調味料の醤油は8種、塩は海塩を中心に5種類、味噌は6種類、酢は8種類以上を使用しているそうです。

野菜は、ほとんどが契約農の有機農法によるもので、農地は12万坪になります。

お米は、丹波の有機米、トマトは神戸の契約農家の特別種、肉は神戸牛、但馬・淡路牛です。

鳥肉は播州赤鶏、豚は茨城の塚原牧場の梅山豚だそうです。

ワインは、山下氏が納得した山梨勝沼産の白ワインを揃えています。

ハル ヤマシタ大阪梅田の店のメニューは、「ハル ヤマシタ三段玉手箱重 季節の前菜と椎茸スープ付き 3,680円」で開業記念セットの特別価格で、毎日行列ができるほどの人気です。。

内容は、前菜2種、三段玉手箱重、本日のご飯、伝説の干し椎茸とお米のポタージュ、デザートは2種でひとつが三郎左衛門ウオーターチョコレート、セットドリンクとなっています。

これには梅田店限定の「瀬戸内真鯛の雲丹巻きアブリューガキャビア添え」が付きます。和風の調味料を使ったオリジナルのソースに北海道産の無添加の生ウニの香りとキャビアの香りが口の中でパッと広がります。

ハル ヤマシタのカレー、ドレッシング等

鼎泰豊(ディン タイ フォン) (小籠包)

言わずと知れた小籠包のお店です。

小籠包と言えば、上海の豫園にある「南翔饅頭店」も有名ですが、台湾・台北の鼎泰豊は、1993年のニューヨーク・タイムズで世界のレストランベスト10の一つに選ばれています。

当然、台湾のお店ですが、日本展開は株式会社 アール・ティー・コーポレーションが行なっています。

同社は、設立が昭和61年で東京都港区港南に本社があります。

展開ブランドは、鼎泰豊の他には、香港の「糖朝」、デパートの大食堂の「ローズ邸」、パリの位置竜食料品店の「フォション」などがあります。

日本国内での鼎泰豊は、阪急うめだ本店のお店で14店舗目になります。

元々鼎泰豊は、中国山西省出身の楊秉彝により、台北に1958年に開業した食用油の油問屋でした。

小籠包は、食用油の売上が落ち込んだ時のピンチヒッターとして販売されたものです。

しかし、鼎泰豊の小籠包は、だんだんと地元の人に評判となり、1980年台には本業の食用油の販売もやめてしまい、小籠包専業の食堂となりました。

1993年にニューヨーク・タイムズの世界のレストランベスト10の一つに選出されると、台北でも抜群の有名店となり、国内はもとより海外からの客が殺到するようになりました。

看板メニューは、小籠包ですが、店内に小籠包の食べ方のガイドがありますので参考にしてください。

小籠包以外のメニューでは、野菜と豚肉入り蒸し餃子、えびと豚肉入り蒸し餃子、魚蒸し餃子、鳥肉スープ、玉子チャーハン、えびチャーハン、牛肉麺(醤油味)、タロイモ小籠包などがあります。

鼎泰豊の鳳梨酥(パイナップルケーキ)

いずみカリー (欧風カリー)

経営母体等の情報は見当たりません。

大阪でも人気の欧風カレーの専門店です。

本店は、大阪の九条にあります。

創業者は、お菓子作りのパティシエだそうです。

お菓子作りでは、材料の配合割合を重視するそうですが、その経験や知識を活かして配合に重きを置き、カレールーの味がいつも安定するように取り組んでいるそうです。

同店のカレーの特徴は、ご家庭のカレーの味とカレー専門店の味を足してニで割った味とのこと。

つまり、素人くさくなく、さりとてプロの味ほどに家庭の味とはかけ離れていないという意味なのでしょうか。

阪急うめだ本店のお店では、店内インテリアもおしゃれで自慢だそうです。

看板メニューは、ビーフカリー、ハンバーグカリー、いずみBカリー(煮込みスジカリー)、トロトロオムカリー、野菜どっさりカリーなどですが、カリーのメニューは25種、卵、チーズ、トマト、コロッケなどのトッピングの種類は25種もあり、その組み合わせは相当な種類になります。

また、ハヤシライスも評判で、トマトの酸味と牛すじの旨みを活かしており和風な風味です。

バーカロ&オステリア バルカローレ (ヴェネツィア料理)

設立が平成平生11年の兵庫県尼崎市にある株式会社ダイニングクリエイツのブランド店です。

同社は、バルカローレの他にも、Le FIGARO、SO-、ONE’S、Sava、WB、焼肉 福福、粋番旬菜 吟座、カツ丼山屋、Le FIGARO GELIなどがあります。

2012年10月の新規オープン店です。

売りは、新鮮な魚貝類と野菜ソムリエ厳選の本格ヴェネツィア料理だそうです。

シェフはイタリア人です。

自慢の料理は、自家製の生パスタとヴェネトピザ、そしてパティシエによるお菓子のドルチェです。

ヴェネトピザとは、よくわかりませんが多分ベニスのピザだと思われます。

なお、店内はイタリア民謡のカンツォーネが流されており、いつでもでありませんが生演奏の機会もあるそうです。

本場も顔負けのベニスの雰囲気が楽しめるそうです。

幸福粥店 ハッピーコンジー (中華粥)

経営母体は不明です。

一年を通して、100種類ものお粥を楽しめるそうです。

お粥とは、米、粟、蕎麦などの穀類や豆類、いも類などを多めの水で柔らかく煮た料理のことです。

日本古来からのお粥もありますが、幸福粥店 ハッピーコンジーのお粥は、中国粥です。

中国の粥には、広東料理、潮州料理そして順徳料理などがありますが、幸福粥店の中国粥がどの料理に属するかは不明です。

レギュラーのお粥12種の他にも日替わりのお粥があります。

同店自慢の粥としては、海鮮粥、鶏団子の粥、塩漬け胸肉とキャベツのXO醤粥、アワビ粥、ピータンと豚肉の粥、海老と海老団子の粥、揚げ山芋と煮穴子の粥、きのこと煮豚の粥、蟹ときのこの玉子粥、白身魚と湯葉の粥、モズクと広島菜のしば漬け粥があります。

トッピングには、ピータン、パクチー、ネギ、あげぱん、あげゆばを取り揃えています。

ランチには、お好に合わせてお粥や点心などを選ぶことができるセットもあります。

また、カフェタイムにはどういうわけかアフタヌーンセットもありますが、どうやら中国茶と点心を三段重ねのアフタヌーンティーの食器にで提供するものらしいです。

もうこうなると何でもありの世界ですね。

夜には本格中華料理も楽しめるそうですが、本ズワイ蟹、フカヒレを使ったセット料理や不動の人気という「黒酢酢豚」もあります。

幸福粥店 (本町)

豚かつ 本かつ喜 (トンカツ)

KIRAKU CORPORATIONのとんかつ店です。

KIRAKu CORPORATIONの詳細は不明です。

「七つの福の神様がお持ちになったありがたい福の宝が沢山詰まった誠に美味しい豚かつなり。誠に嬉しい豚かつなり。皆様笑顔で七福をお持ち帰り下さいませ。」と意味不明なキャッチフレーズです。

トンカツのキャッチフレーズにこんな訳のわからない文章をよく書くものです。

「とんかつ かつ喜」と言う店があり、奈良や京都西店をチェーン展開しているようです。

よくも悪くも普通のとんかつ屋さんです。

阪急うめだ本店の豚かつ 本かつ喜のおすすめメニューは、いずれも17時以降のメニューですが、「かつ喜天然有頭エビフライ」、ワインがすすむという触れ込みの「チーズ」、「ブランド豚をバジルソースで」、自家製ハンバーグとありますが、どうしたわけか本家のトンカツはおすすめメニューにはありません。

オーストラリア産やニュージーランド産を中心としたワインもあり、イタリア製のワインサーバー「Enomatic」でいつでも開けたての色・香り・味を楽しむことができるそうです。

どこまで行っても、肝心のトンカツの情報が出てきませんが、トンカツ屋がトンカツを一押しにしないでどうするのでしょうか。

自分の店がトンカツ屋であることを忘れてしまっているお店です。

江戸前回転鮨 紀州 弥一 (回転寿司)

設立が昭和48年の和歌山市にある株式会社ウイルバーン商事の回転寿司の店です。

和歌山市に本店を含めて2店舗、和歌山県岩出市に1店舗、堺市に1店舗あり、阪急うめだ本店の店を含めて5店舗を展開しています。

お寿司屋さんがネタにこだわるのは当たり前として、弥一では「旨さ日本一」を目指して本当に美味しい鮨はシャリであることにこだわっています。

地産地消が弥一のコンセプトでもあり、そのことからシャリに使うお米は、「和歌山県産ヒノヒカリとキヌヒカリ」です。

ヒノヒカリの食味の良さとキヌヒカリのソフトな粘りと艶、その2種類のお米をブレンドしています。

また、弥一オリジナルの赤酢を用いることにより、弥一オリジナルのシャリが出来上がります。

赤酢は、無添加の酢で、江戸時代から鮨に相性が良いとされている酒粕から造られています。

その上、老舗の江戸前の名店で使用されている三温糖も使用しています。

ただ、回転寿司といっても、スシローやかっぱ寿司とはことなり、値段は、126円~663円とかなり上下がありますので注意が必要です。

ロカンダ (カフェ)

経営母体等の情報はありません。

贅沢を知り尽くした大人ゴコロを満たすCafeだそうです。

ロカンダとは、イタリア語で「くつろぎの場所」だそうです。

また、「月」を主題として洗練されたくつろぎを提供する「ハイスタイルカフェサロン」だそうです。

イタリア語の屋号で、クレープやガレット、本場ブルターニュの味をお楽しみくださいとのこと。

フランスとイタリアをゴッチャにするような店を作って気持ちが悪くないのでしょうか。

「月」をテーマとするくつろぎの場の意味もよく分かりません。

コンセプトがこうまで乱れきっている店も珍しい。

「大人も満足できるカフェやスイーツ、お料理をご用意。店内は、贅を尽くした異空間を演出」らしいのですが、贅を尽くせば洗練されたくつろぎになるのでしょうか。

おすすめ料理は、蕎麦のガレットとクレープだそうです。

贅沢を知り尽くした大人はああり近寄りたくない料理が自慢だそうです。

ダイニング&バー 美味旬菜 (フードコート)

いわゆるショッピングセンターのフードコートのようなスタイルです。

つまり、テーブルと椅子が並んだフロアーの横に日本料理、洋食、イタリアンなどの5つの料理店が取り囲み、客はそれぞれに料理を注文して、共通のテーブルと食べるという寸法です。

日本料理の美濃吉は、京都東山にある京懐石の店です。

元々は江戸時代中期に京都の三条大橋で創業した川魚料理店でしたが、1950年に南禅寺近くの粟田口に店を移し竹茂楼として料亭をしています。

名物としては、鰻蒲焼があります。また、明石の天然鯛と京野菜 すっぽんと鯛スープ仕立てなどもあります。

京懐石の料亭がデパートのフードコートに出店するなどなりふり構わないという感じですね。

洋食は、宝塚ホテル

宝塚ホテルは、阪急阪神第一ホテルグループのホテルです。

名称の通り、宝塚市にあり、武庫川の宝塚温泉に所在しています。

あまり詳しい情報はないのですが、美味旬菜には、同ホテルのレストラン部門が出店していると思われます。

イタリアンの店は、アルポルト プリーモです。

東京西麻布にあるリストランテ アルポルトの支店で、オーナーシェフは有名な片岡護氏です。

アルポルトの支店は、全国各地に展開しています。

本格的なイタリアンをカジュアルな雰囲気でということですが、ま、評判はいいようです。

アルポルト自体は高級な感じですが、フードコートで気取ってもしかたがないということでしょうか。

「まちから食堂」は、以上3点に比べると何?て感じです。

日本各地からの食材を使用してグルメを月替りで提供しているようですが、情報がほとんどどありません。

なにせネットの情報では、アルバイト募集しか無いのですから。

「農家の台所」は、まちから食堂とは違って、しっかり公式ホームページもあります。

創業や設立の年はわかりませんが、東京・新宿にある農家の台所株式会社のお店です。

東京を中心にレストランや八百屋を展開している野菜専門店です。

阪急うめだ本店の他にも、新宿、銀座、立川、恵比寿にお店があります。

阪急うめだ本店の店では、関西には熱くて面白くて元気な農家が集まっているからで、関西のこだわり農家が育てている野菜や果物を多くの方に知っていただきたいからだ荘です。

サラダバーには、旬の野菜が常時20種類以上あります。また、併設している物販コーナーでは、農家の方が日替わりで、自分の野菜や果物を販売しています。

アルポルトのパスタソース・ドレッシングソースなど

京懐石美濃吉のお料理

宝塚ホテルの洋食

超人気レストラン『農家の台所』の野菜がおいしい低カロリーレシピ

串の坊 (串カツ)

昭和25年創業の大阪法善寺に本店がある串カツのお店です。

四季とりどりの串カツ百選のうち約30種類ほどあるそうです。

串カツの食べ方ですが、基本的にはお好きなようにということらしいです。

おまかせコースを注文すると、職人さんが一本づつ揚げたての串カツを揚げてくれます。

肉、魚、野菜などをバランスを取って、またタイミングよく揚げてくれますが、もう少し早くとか遅くとかの注文もいいそうです。

また、調味料は、特製のタルタルソース、甘酢、田楽みそ、ウニソースなどがすでに付いている串カツもありますが、基本的にはテーブルに置いてある調味料でお好の味付けをして下さい。

店からのおすすめの串カツは、国産の芝海老シソの葉で巻いている芝海老の紫蘇巻、カニの身をほぐし新鮮な鱚で包んで揚げるずわい蟹鱚巻、新鮮で生きの良い車エビの活車海老、生の椎茸にエビのスリミをつけタルタルソースで食べる生椎茸、最高級の和牛の肉の牛ヒレ肉、女性に人気が一番あるのはグリーンアスパラガスで丸々一本揚げてくれます。

また、お土産として、白胡麻岩塩、黒胡麻岩塩、甘々棒、汐富貴、錫徳利などがあります。お見逃しなく。

串の坊代表取締役社長 乾晴彦氏の本「Kushinobo おいしい串揚げの本」

お好み鉄板&Bio Wine 京ちゃばな~大地の恵み~ (お好み焼き)

1976年創業の京都市北区紫野下鳥田町にある有限会社アユムと有限会社シシコムのお好み焼き店です。

なぜかしら経営母体の会社が2つ記載されています。

京ちゃばなは、京都に9店舗、大阪に5店舗ほど展開しています。

阪急うめだ本店の京ちゃばなのコンセプトは、個性あでやか、新感覚スタイルとして「これまでのお好み焼に新たな感動を」と「ん!?これは!?」と楽しめる新たな味わいと感動」だそうですが、悪い意味の「ん!?これは!?」にならないようにしてほしいものです。

その他にも、京ちゃばなには、レトロモダンな鉄板酒場スタイルの店や、京都の伝統ベーシックスタイルのお店もあります。

阪急うめだ本店の京ちゃばなは、まるで京都の町家をイメージさせるような空間だそうです。

看板商品のお好み焼きには、鰹出しの旨みたっぷりの生地にトマトをたっぷり使ったオリジナルソースの「トマトお好み」、同じく鰹ダシの生地にソフトな和風ベースのアボカドソースの「アボカドお好み」、おなじみの「豚玉」、もちとチーズを練りこんでいる「もちチーズ」、豚玉の上に味付けとろろをかけ、卵黄をのせた「ちゃばな好み」、焼きすじと煮込みすじ2種類が入った「すじ玉」、ネギの間に餅を挟み込んでいる「ねぎもちチーズ」、豚の焼きそばを玉子で包んだ「オムソバ」、元円町店の店長が考案した「円町チヂミ」などがあります。

焼きそばには、トマト仕上げのフルーティソースとパスタ・リングイーネの「トマト焼きそば」、焼きそばの麺に日本蕎麦を使い、アボカドなどの緑黄色野菜や山芋を使用した和風ソースで食べる「アボカド黒焼きそば」、そばとうどん、天カス、しょうが、はなかつお、醤油、ソースで味付けした「ごちゃまぜ焼き」、塩味の焼きそばにトロトロタマゴと特製ソースで味付けした鶏の「鶏塩焼きそば」、わさび風味のとろろと卵黄のやきそばである「とろろん満月焼きそば」、ラーメン風の「ラーメン焼きそば」などを取り揃えています。

その他、BIOワインとともに京野菜や旬野菜の「30品目野菜プレート」や阪急店限定の鉄板スイーツ「鉄板スフレ」もあります。

なお、阪急店の売れ筋メニューランキングでは、1位が「京ちゃばな前菜5種盛り合わせ」、2位が「鉄板串 黒毛和牛リブ」そして3位は「トマトリゾットのオムライス」です。

京ちゃばな 北新地 本通り店

天割烹そば 神田 (そば)

梅田茶屋町にある「割烹そば 神田」の姉妹店です。

割烹そば 神田は、創業24年になります。

その日そばを打つ分だけを石臼で挽いています。

北海道幌加内産のお蕎麦にこだわっています。

阪急うめだ本店にある天割烹そば 神田は、和モダンなインテリアに、日本伝統の「蕎麦」と「天ぷら」をミックスした新しいスタイルのそば屋さんだそうです。

つまり、本格蕎麦と天ぷら職人が上げる天ぷらを同時に楽しめる店だそうです。

お店からのおすすめメニューは、「特上天せいろ」、「上天ざる」、「上天ぷらそば」、「さばのスモークとくるみロースト」などです。

吹上舎 (親子丼)

経営母体は不明ですが、神戸の「吹上庵」と何らかの関係があると思われます。

この吹上庵のすきやきの〆の裏メニューから生まれたのが親子丼で、この親子丼を吹上舎の看板商品としています。

親子丼に使用する鶏は、鹿児島の高級ブランドである「黒さつま」です。

黒さつまとは、かごしま黒豚、鹿児島黒牛に続く第三の特産品として誕生したもので、黒のルーキーとも言われています。

鹿児島県の畜産試験場が、平成13年にとりかかり、平成19年に6年がかりで完成したものです。

黒さつまには、旨味成分であるアミノ酸が多く含まれており、また他の地鶏に比べても脂ののりがいいと言われています。

肉質の特徴は、水分が少なく締まりがあり、筋繊維も細かく、歯切れのよい弾力が楽しめます。

当然看板商品は、究極の親子丼「雪の桜島」です。

吟味した地鶏の黒さつま、とろりとした半熟卵、濃厚な芳香の割り下と出汁がたまりません。

その他のメニューとしては、黒さつまのすきやき「薩摩コース」、日替わりで地鶏が変わる「地鶏カツ膳」、水炊きの「島津コース」などがあります。

吹上庵 三宮店

鰻萬 (うなぎ)

経営母体は不明です。

大阪の阪急うめだ本店にありますが、江戸焼きウナギのお店です。

ウナギの調理の仕方は、全国各地で異なっており、捌き方だけでも、江戸裂き、名古屋裂き、京都裂き、大阪裂きなどがあります。

また、蒲焼の焼き方も関東風と関西風があります。

関東風は、ウナギを背開きにし、一旦素焼きをしてから15分くらい強火で蒸して不必要な脂を落とし、それからタレを付けて焼きます。

蒸すことで、出来上がりが柔らかくなり、また脂を落としますので、さっぱりとした味になります。

食通の元祖、北大路魯山人は、ウナギの焼き方は、東京の蒸し焼きが良いとしています。

関西風では、ウナギは腹開きです。また、焼く前に蒸したりしません。蒸すことがないために、見の柔らかい比較的小ぶりのウナギを使いますが、脂が乗った香ばしい味に成ります。

阪急うめだ本店の鰻萬では、関東風の江戸焼きウナギを提供しています。

紀州備長炭で焼き、タレは、香川県の小豆島丸金醤油のしぼりたて生醤油ともち米本みりんを使用した秘伝のタレです。

また、職人さんはこの道40年だそうです。

メニューは、うな重、うなぎ丼、ウナギ白焼、う巻、うざく、肝焼き、肝わさ、ひつまぶしなどがあります。

お土産に持って行っても、大変喜ばれるウナギです。

うどんの詩 (うどん)

創業が昭和22年の大阪市中央区伏見町にある株式会社家族亭のうどんブランドです。

「あなたのそばに家族亭」、「手打ちうどん総本家 得得」、「うどんの詩」、「挽きぐるみ田舎つけそばののぶや」、「とくとく」、「京都ぎおん」、「四季の創作料理 花和庵」など14ブランドを擁しています。

ブランドにも日本の麺料理が多いのが分かります。

家族亭は、1947年に大阪の北区小松原町に最初の店を出して以来、現在では、国内に直営とフランチャイズ合わせて200店舗を超えています。

昨年は、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社の子会社となりました。

「うどんの詩」は、キャッチフレーズが、「食べると幸せな気分になれるうどん」だそうです。

独自の配合でブレンドした小麦を使用し、てごねしたモチモチの麺と厳選した天然素材にこだわった香り高いだしが自慢とのこと。

太い麺をじっくりゆであげ、黄みがかかった表面に僅かな透明感。もっちりとした食感に適度なコシがあるそうです。

阪急うめだ本店の「うどんの詩」の定番うどんは、「ざるうどん」や「きつねうどん」ですが、「特製鴨ロース煮と九条葱のうどん」、「レンコン饅頭の湯葉あんかけうどん」などのオリジナルうどんもあります。

一番のおすすめは、手でこねて熟成させたうどんの茹でたてを堪能できる「釜揚げうどん」です。

その他にも、天ざるうどん、九条葱と合鴨うどん、にぎわい御膳、わらべ御膳などを取り揃えています。

家族亭 ヘップ HEPナビオ店 (梅田)

銀座アスター (中華)

創業が昭和元年、1926年の東京・西五反田にある銀座アスター食品株式会社の中華

レストランです。

アスターは、創業当時に中国の上海にあった超高級ホテル「アスターハウスホテル」(中国名 礼査飯店)にちなんでいます。

創業者は、ハワイとサンフランシスコ間の貨物船の事務長をしていましたが、下船して築地でオーストラリアやニュージーランドからバターを輸入することを始めました。

このバター輸入で得た資金で、銀座で中華料理店を開きました。

この中華料理店は、アメリカ風ということで興味を引き、繁盛しました。

戦後は、一事喫茶店となりましたが、昭和23年、1948年に中華料理店を再開し、デパ地下でギョウザやシウマイなどを販売し、復興しました。

現在は、関東、東海、関西に39店舗の中華レストランを展開し、中華惣菜店を12店舗所有しています。

阪急うめだ本店のお店は、2012年10月にオープンしたものです。

12階のレストラン街の店の中でも、眺望が素晴らしく、窓に面したテーブルからは大阪市の市街風景が楽しめます。

看板のお料理は、同店オリジナルの名物料理が、鉄板料理です。

熱々の鉄板に料理を盛り付け、最高の状態で食べることができます。

鉄板料理のメニューは、「キャベツと豚肉の回鍋肉」、「吉切鮫の胸びれのあんかけ特製卵炒飯」、「海の幸と野菜のおこげ料理」、「牛フィレ肉のあんかけ焼きそば」、「五目焼きそば」などがあります。

アラカルトのお薦めは、「海の幸のサラダ」、「ふかのひれの蟹の卵入りスープ」、「餃子」、「鮑の炒め物」、「海老のチリソース煮」、「豆腐と卵のサンラータン」、「海の幸の香港風強火炒め」、「たらば蟹と豆腐の煮込み」、「季節野菜のオリーブオイル炒め」、「たらば蟹とレタスの炒飯」、「香味醤油の和え麺」、「マンゴープリン」などを取り揃えています。

銀座アスターの月餅

とうふ・日本料理 たちばな (豆腐料理)

設立が1955年の大阪府堺市にある立花エンターテインメント・ワン株式会社の豆腐料理ブランドのお店です。

展開ブランドは、「とうふ・日本料理 たちばな、「四季自然喰処 たちばな」、寿司の「魚河岸たちばな 大阪中央卸売市場」、居酒屋の「酒蔵 男はつらい」、「魚屋・おかず 長三郎食堂」、部位rディッシュパブの「The Britannia(ザ・ブリタニア)」、フランチャイズ加盟では「鶴橋風月」などがあります。

阪急うめだ本店の「とうふ・日本料理 たちばな」は、2012年10月に新しくオープンした店です。

名水と技が生み出す絶品の豆腐料理だそうです。

12階の和の雰囲気があるゆったりとした店内で、吹き抜けの大空間である「祝祭広場」を見ながら、豆腐料理と日本料理を堪能できます。

たちばなの豆腐料理は、自家製作りたてです。

水は、日本の滝百選に認められた鳥取県雨滝の名水です。

大豆はサチユタカを使い、贅沢な生しぼり製法で、黒潮の天然海水本にがりで職人が手作りした豆腐です。

お店からのおすすめ料理は、「京・南禅寺風御膳」、「京風・おとうふ花御膳」、「海鮮ごま豆乳鍋コース」などです。

その他にも、女性に人気の焼き胡麻豆腐やチーズ豆腐、“豆乳プリンなどもあります。

珍しいことに外国語・英語で対応し、英語のメニューもあります。

イルデジデリオ・オルタッジョ (イタリアン)

東京・南青山にあるイタリアンのイルデジデリオの支店です。

イタリアのトスカーナ地方の伝統料理は、もちろんのこと、日本の食材を使い、素材のもつ潜在力を最大に活かした料理を作る本格イタリアンレストランだそうです。

阪急うめだ本店のイルデジデリオ・オルタッジョのキャッチフレーズは、「森の中の野菜イタリアン」だそうです。

リストランテイルデジデリオの関西初出店の店です。

イタリア伝統の手打ちのパスタとイタリア料理の有名なシェフである佐藤真一氏が総料理長です。

デザート部門には、野菜のドルチェで人気の米良知余子氏がパティシエです。

オルタッジョ、ORTAGGIOは、イタリア語で野菜を意味します。

その名の通り、この店では野菜を中心としたイタリア料理を堪能できます。

また、店内のインテリアを彩る生花は、「家庭画報」の表紙でお馴染みの佐々木直喜氏の作品ですので、こちらもお楽しみ下さい。

コースの選ぶことができるパスタには、「スパゲッティ 冬の根菜の煮込みと自家製サルシッチャ トマトソース 」、「スパゲッティ ズワイ蟹と九条葱のグリル アーリオオーリオ 」、「手打ちタリアッテレ タラと色々な茸と冬キャベツ クリームソース」があります。

メインディッシュには、「本日の鮮魚のミネストローネ仕立て 」、「松阪ポーク 肩ロースのロースト 蓮根プレアとバルサミコ 」、「牛サーロインのグリル たっぷりのルーコラとトスカーナの香りを添えて」を選ぶことができます。

この他にもアラカルトとして、冷菜、温菜、パスタ、メインディッシュにたくさん用意しています。

自慢のドルチェには、「二色のビーツのムース パルミジャーノのクロッカンテ」、「濃厚かぼちゃのプリン 焦がしキャラメルソース」、「あめ色玉ねぎのシフォンケーキ ウイキョウの蜂蜜ジェラート」、「五郎島金時とオレンジのタルト」、「ゴボウのムースと金柑のジュレ 焼きねぎのジェラート」など盛り沢山です。

イル デジデリオ オルタッジョ 阪急梅田本店