阪急うめだ本店のデパ地下は、2012年10月のリニューアルで大幅に新しい店・ショップができました。

ヨーロッパの格式あるスイーツショップから地元大阪の人気パティスリーまで、さすがデパ地下の大御所、阪急うめだ本店だけあります。

デメル (スイーツ・チョコレート)
設立が昭和63年の東京都台東区上野にあるデメル・ジャパン株式会社のスイーツショップです。
主に首都圏のデパートを中心として、名古屋、大阪、神戸、仙台、熊本、甲府、新潟、岡山などに20店舗ほど展開しています。

カフェ・コンディトライ「デメル」は、オーストリアの首都ウィーン発祥のスイーツ店です。「デメルを訪れずしてウィーンを語る事なかれ」と何処かで聞いたような台詞があります。

創業は、フランス革命の頃の1786年で、220年も経ちます。オーストリア皇帝のハプスブルグ家の紋章を今でもブランドマークとしています。創業者は、ウィーンの王宮劇場の舞台側入り口の前にロココ様式の店を開きました。1799年には、ウィーン王宮御用達となりました。

代表的な商品は、トルテで特にザッハトルテは、菓子職人であったフランツ・ザッハが考案した世界でも有名なチョコレートケーキです。純な生クリームを添えるとさらに美味しくなります。

アンナトルテは、ヘーゼルナッツが美味しいチョコレートクリームとオレンジピールやリキュールが入っているアンナジュースが入っているトルテです。

デメルのチョコレートは、有名ですが、中でもショコラーデターラーは、ベルギー産のホワイトチョコをベースに優しく甘い香りのバニラとストロベリーを入れたチョコレートの詰合せです。

デメルのチョコレート・スイーツ

きになる木 リッチフィールド (スイーツ)
創業年月等は不明ですが、神戸市西区樫野台にあるパティスリー リッチフィールドのスイーツショップです。

シェフの福原光男氏は、神戸の洋菓子店「ボックサン」次男ですが、平成12年に神戸市須磨区名谷にパティスリーリッチフィールド1号店をオープンしました。その後平成15年に神戸市西区西神中央に2号店、平成17年には、西神中央店の「320コンセプション」、そして平成20年に阪急うめだ本店でバウムクーヘン専門店を開店したものです。

看板商品はバウムクーヘンですが、その中でも「マウントデコ」は、素材の力と焦がしバターの風味が奏でる素朴系バウムクーヘンだそうです。
ゴツゴツとした岩肌を連想させるバウムクーヘンは、焦がしバターを使っており、焼き台の前で職人がつきっきりで低温で焼き上げています。
「枝」は、1ホールを1/8にカットしておりスティック状になっています。女性や子どもにも食べやすくなっています。
「幹」は、ホールそのままで切り株のような感じです。

「マウントボコ」は、ソフトな食感が特徴です。米国カリフォルニア産のアーモンドプードルをシロップで練り上げている手製のマジパンを使っています。また、生地を焼き上げる際に途中で取り出し、一度寝かせてから再度焼きあげるという二度焼きを行なっています。表面にはホワイトチョコレートをコーティングしています。「枝」と「幹」の2タイプがあります。

「木なりシフォン」は、材料にコレステロール0%の「クレープシードオイル」を使用しており、油の軽さによりソフトな生地とやわらかな食感を実現しています。また、マダガスカル産のバニラビーンズ、マリーゴールドという卵を使用するなど素材にもこだわっています。

ココタルト (焼きタルト)
設立が1986年の兵庫県神戸市兵庫区西柳原町にある株式会社 ハットトリック ア・ラ・カンパーニュの焼きタルト専門店です。

タルトとは、洋菓子の一種類でクッキー生地を使っている皿上の焼き菓子です。古代ローマ時代のトールタと言うスイーツに由来しており、さらにその前は古代ギリシャやエジプトにもつながると言われています。

いわゆるアップルパイもタルトの一種ということです。

ココタルトのタルトにはこだわりの食材が使われています。バターは、高品質の発酵バター、塩はフランスグランドさんの初摘みの塩だということですが、初摘みの塩とはどんなものかの説明がありません。卵は、飼料として五穀米を与えた鶏の玄米卵、小麦粉はフランス産の小麦粉です。

ココタルトのタルトには、11種類もありますが、「タルト オ ポンム」は、焼きタルトの定番中の定番であるりんごのタルトで、スライスしたリンゴを美しく並べ、窯でじっくり焼き上げています。

「タルト オ フリュイ ルージュ」は、真紅のベリーと生クリーム、卵を生地に流し込んでいるプディングタルトです。

「タルト オ フリュイ セミセック」は、フルーツの本来の酸味と甘味があるセミドライフルーツを使っています。

「タルト オ フリュイ フレ」は、フルーツタルトです。クリームチーズが入っているアーモンドクリームと色鮮やかなフルーツが華やかなタルトです。

セルフィユ (ジャム・スイーツ)
設立が平成14年の長野県小諸市に本社がある株式会社セルフィユのジャムとスイーツのショップです。
公式サイトの中の会社のご挨拶にあるのが、昨今の偽表示に代表される儲けのみを追求した小手先、上っ面だけの商法に疑問を感じて、お客様にとって囲碁心地の良い商品の開発と販売を手がけるべく事業を立ち上げたとのこと。

セルフィユとは、ハーブの一種類で、明るい若草色のソフトな葉で、ナイーブなスイートな香りとマイルドな風味があるそうです。料理全体に使い勝手の良いことから、自分だけの使い方、楽しみ方を見つけて欲しいとの願いを込めてブランド名としたそうです。

コンセプトは、「キッチンへリゾートの風を視覚的にオシャレで美味しい食による癒しを提供し、独創性・創造性・嘘のない食品づくり」だそうです。

阪急うめだ本店のセルフィユとは、2012年10月に新しくオープンしたものです。ジャムとフルーツのお店です。

代表的な商品は、プリンジャムで、その他にもチーズケーキ、プリンの旨さを楽しむことができる「プリンのフロマージュレーヴ」、「プリンのショコラロンド」そして「プリンのバウム」、「プリンのラスク」などのプリン系のスイーツを得意としています。

また、四季折々のジャムに合わせて、旬のフルーツを生かしたスイーツも提供しています。

セルフィユのジャム・ドレッシング

中村籐吉本店 (和菓子)
創業が安静6年、1859年の京都府宇治市宇にある株式会社中村藤吉本店の和菓子店です。

創業者は、元々、伊勢神宮の藁葺き職人でしたが、京都の宇治にお茶の店を開きました。中村藤吉本店の建物、及び中村藤吉平等院店は、それぞれ重要文化的景観となっているそうです。

阪急うめだ本店の店は、2011年10月にオープンしたものです。

おすすめ商品は、人気がある定番商品である「生茶ゼリィ(抹茶)」と秘伝のブレンド茶「中村茶」をセットにした詰合せである「生茶ゼリィ・中村茶詰め合わせ」です。

「中村茶」は、7種類の茶葉を相互に長所を引き出すように配合しています。熱湯で淹れると煎茶の味がし、湯冷ましで飲むと玉露の味が引き立つそうです。つまり、お湯の温度の範囲が広いお茶です。

「濃茶バンダンショコラ」は、濃厚な抹茶チョコレートにナッツ・マシュマロが入っています。好みの大きさにスライスしてお楽しみ下さい。

マリアージュ・フレール (紅茶)
東京銀座に本店がある株式会社マリアージュフレールジャポンの店です。
公式サイトはありますが、非常にしょぼいサイトです。

1854年に、東インド会社と一緒に東宝貿易に関係していたマリアージュ家の子孫によって創業されたフランス紅茶専門店です。
銀座に日本本店があり、35カ国、500種類の銘柄、西洋と東洋の茶道具や茶器、お茶を使ったフランスグルメの世界を展開しています。

阪急うめだ本店の店では、紅茶の量り売りから様々な茶器、シーンに応じたギフトを販売しています。

「マリアージュ・フレール マルコポーロ」は、マリアージュフレールの一番人気のフレーバーティーです。中国とチベットの花とフルーツがお茶に素晴らしい芳香を与えています。その香りは、甘い香りです。巾着型のモスリンティーバッグに入っています。

「マリアージュ・フレール カサブランカ」は、緑茶で作っている紅茶です。

マリアージュフレールのフランス紅茶

ムレスナティーハウス (紅茶)
京都市中京区錦小路通烏丸西入ル占出山にあるムレスナティーハウス京都のショップです。
本格派の紅茶専門店です。

ムレスナとは、スリランカ、昔のセイロンにある有数のリーフメーカーのMlesnA社のことです。ムレスナ」の名前は、社長であるアンセレム・B・ぺレラ氏の名前‘Anselm’を逆さにしたものです。
このムレスナ社は、世界57ヶ国に年間20万トンの紅茶を輸出しており、スリランカのリーフ・メーカーの中でも最大級の大企業です。またパッケージデザインででも、本国スリランカをはじめいろいろな国のデザイン賞を受賞しています。

そのムレスナ社の日本人にもよく合う紅茶を、より良く知ってもらうためにオープンしたのが紅茶専門店のムレスナティーハウスです。

ムレスナの紅茶には、様々な種類がありますが、フレーバーティーが有名です。「キャラメル&バニラ」、モンクスブレンドで親しまれている「バニラ&ミックスフルーツ」、ミルクティー用の「アールグレイブレンド」、白桃にストロベリーをブレンドしている「ももいちご」、「キャラメル&いちじく」、キャラメル、メイプル、パイン、オレンジのブレンドの「ミルキーママ」などがあります。

ムレスナの紅茶

ハッチ (蜂蜜製品)

経営母体は、公式サイトがあるにもかかわらずハッキリしないのですが、どうも有限会社 B.beeのようです。
設立が2004年、本社が東京都港区赤坂にあります。

社長は、100年の歴史があるという水谷養蜂園の長女だそうで、アメリカのビバリーヒルズに在住の時、現地のマダム達が蜂蜜を美容アイテムとして使っているのに驚き、会社を設立して、はちみつを使用した美容アイテム「HACCI」ブランドを立ち上げました。

「ビューティーハニー」は、第1号商品で、水谷養蜂園のハチミツをベースとしているヒアルロン酸やコエンザイムQ10などの美容成分が入っており、食べ物としてもOKです。

「テーブルハニー」には、「ホワイトクローバークリーミーハニー」、「フラワーバンケット」、「トチハニー」、「オレンジハニー」などがあります。

「はちみつキャンディー」は、好評のホワイトクローバー蜂蜜が入っているマイルドな甘さのキャンディーです。

「ハーブティー」は、ハッチの蜂蜜に合うように配合されているオリジナルのハーブティーです。

「ハニーラスク」は、シットリと焼かれたクロワッサンをラスクにしたものです。

ハッチ はちみつ洗顔石けん 120g

コーヒーギャラリーヒロ (コーヒー)
創業が昭和52年の大阪府吹田市にある株式会社ヒロコーヒーのショップです。
昭和52年に、吹田市で、COFFEE HOUSE CLUB本店として開業しました。
昭和62年には、同じく吹田市内に直営店のヒロコーヒー江坂店をオープンしました。
現在では、関西圏を中心に18店舗を展開しており、石窯パン工房麦蔵もあります。

阪急うめだ本店のショップは、2012年のリニューアル後にテナントとなりました。

自慢のシングルオリジンコーヒーと阪急うめだ本店限定スイーツを販売する物販コーナーと、ハンドドリップのコーヒーとエスプレッソアレンジドリンクが手軽に楽しめるスペースがあります。

おすすめの商品は、「クラシック・マイルド・ブレンド・スペシャルティ」は、創業以来、人気ナンバーワンのヒロのスタンダードブレンドです。コロンビアの甘味とブラジルの香り、グァテマラの甘味とボディがミックスされています。

「オーガニック・コロンビア・メサデサントス農園」は、名門農園のマイルドコーヒーです。アーモンドフレーバーのマイルドボディタイプで、甘味とコクが程よいほどあり、とてもバランスがとれているコーヒーです。

ヒロコーヒーのコーヒー用品

アマレーナ (イタリア菓子)
芦屋市にある有限会社キアーロのショップです。
芦屋の本店は、パスティッチェリア バール・オステリアアマレーナ / amarenaと言うようです.

アマレーナとは、イタリア語でチェリーという意味だそうです。この店は、日本では珍しいイタリア菓子の専門店です。

アマレーナの阪急うめだん本店への出店は、2012年の10月のリニューアルの時でした。

イタリアンスイーツとしては、ナポリのシュークリームである「アラゴスタがあります。

その他にはシチリアの伝統的なお菓子の「カンノーロ」があり、リコッタチーズとドライフルーツ入りのスイーツでイタリアでは非常に人気があります。

「アマレーナ」は、店名を冠した代表的なスイーツで、カスタードとピッタリなイタリア産のサワーチェリーを挟んでいるミルクレープです。

「プロフィットロール」は、プチシューの上にふんだんにキャラメルやチョコレートのクリームがかかっています。

カッサレード (ケーキ)
この店は、公式サイトがなく経営母体等は不明です。
ケーキ屋である本店は、神戸市東灘区住吉町にあるようです。

大西シェフは、アメリカのホームメードケーキやフランスのスイーツなどを全て独学で勉強されたようです。そのため、逆にジャンルに囚われない自分の感覚でスイーツを創作されているようです。

カッサレードのケーキの特徴は、シンプルでマイルドな味わいと言われています。

阪急うめだ本店の店では、チーズケーキが得意なようで、小さいながらも濃厚な味わいの「ロックケーキ」が好評です。フランスのカヌレに似た形を指定ますが、底がクッキーになっていて美味しいですよ。特に、自然栽培無農薬のレモンがタップリと入っていて爽やかな味わいです。

「レアショコラ」は、カレボー社のチョコレートがタップリと入っていて上品な甘みです。

また、「米粉のシフォンケーキ」は、小麦粉を全く使用していないシフォンケーキで、大人気のため早めに売り切れているようです。

「スチルトンのチーズケーキ」は、世界3大ブルーチーズの一つであるスチルトンチーズを使用しています。ブルーチーズは塩気が強いのですが、このケーキは比較的マイルドになっていて、ブルーチーズが苦手な方でも食べられるかもしれません。

グラモウディーズ (マカロン・スイーツ)
経営母体は不明です

神戸市東灘区岡本に本店があり、阪急うめだ本店とルミネ北千住店に支店があります。

オーナーシェフのマーク・グレイス氏は、北フランスの出身ですが、ロンドンの有名なパティスリーで修行後、東京・赤坂の「ピエール・エルメ」でシェフ・パティシエとなりました。その後、2008年に岡本にグラモウディーズをオープンしました。

グラモウディーズとは、「魅力的」という意味のGLAMOROUS(グラマラス)と「美食」という意味のGOURMANDISEを組み合わせた言葉だそうです。

看板商品は、マカロンです。ピエール・エルメに居たからそうなるのでしょう。

グラモウディーズのスペシャリテは、イタリアのドモ―リ社のチョコレートとアフロンティ社のアーモンド、フランスからはパムプリ―のAOC発酵バターなどを使用して、熟練の業で作られています。

「カラビアン チョコレート」は、マダガスカル産の胡椒のビスキュイにビターチョコレートのガナッシュでできています。

「ヘーゼルナッツ ミルクチョコレート」は、ヘーゼルナッツのビスキュイに、レモンゼストとミルクチョコレートのガナッシュでできています。

「ショコラ キャラメル サレ」は、」は、キャラメルのビスキュイに、キャラメルサレとブラックチョコレートのガナッシュで作られています。

グラモウディーズのマカロン

ミャムミャム (フルーツタルト)
経営母体等は不明です。

ミャムミャムは、Miam Miamと書きます。

フルーツタルトの専門店です。

ベジタブルとフルーツジュースマイスター、静岡温室マスクメロンアドバイザーなどの資格を持つ早暁30年の果物屋3代目が、旬のフルーツをたっぷり使い、ボリュームがある飽きのこないタルトを作っているそうです。

阪急うめだ本店の他には、西宮ガーデンズ店、イオンモール伊丹店、グンゼタウンセンターつかしん店があります。

「静岡メロンタルト」は、静岡温室マスクメロンアドバイザーが選んだ静岡産アローマメロンを使用しています。

「フルーツタルト」は、いくつか種類がありますが、フルーツがてんこ盛りのタルトです。

「レクタン」は、アーモンドとフルーツが入っています。

ケントハウスブリュス (スイーツ)
設立が1993年の本社が大阪市東成区大今里南にある株式会社ケントハウスのスイーツショップです。

1993年に大阪市・心斎橋にcafe&sweetsの店としてオープンしました。

元来、チョコレートが好きだったオーナーパティシエが、フランスのパリやイタリアなどで勉強したスイーツのショップです。

同店のこだわりとして、チョコレートは、ベルギーやフランスの本場のクーベルチュールチョコレートのみを使用しています。特に、国際規格に則った上質なチョコレートのみに与えられる称号がクーベルチュールチョコレートです。

ケントハウスでは、生クリームも乳脂肪分36%の新鮮な牛乳から作った北海道産生クリームを使用しています。

お店からのおすすめは、「ナポレオン」と言うミルフィーユで、サクサクのパイとカスタードクリームが層になっていて、イチゴとの組み合わせも美味しい。

「タルト・オ・フレーズ」は、タルトの生地の上にカスタードクリームを載せ、イチゴをたっぷり乗せています。当然、苺の季節の期間限定商品です。

グラシアニ (パウンドケーキ)
経営母体は不明です。

神戸の北野町にある100年前にフランス人貿易商が建てた西洋式の邸宅が「グラシニア邸」です。そのグラシニア邸の中にあるのが「グラシニア」です。

神戸の西洋館の中でも、当時のエキゾチックな佇まいの中で、食事ができるのは、ここグラシニアくらいしかなく、料理の素晴らしさも含めて、神戸フレンチレストランの中でも珍しい存在となっています。

このレストランの総料理長は、京都出身の森永正宏シェフで,東京にあるフレンチの名店「シェ・イノ」の後、フランスに渡航し、パリのミシュラン三ツ星「ギー・サヴォワ」、ボルドーの「グラヴリエ」、ロアンヌの三ツ星「トロワグロ」、ローザンヌ郊外の三ツ星「シェ・ジラルデ」などの名店で修行されました。

阪急うめだ本店に2012年10月にオープンした「グラシニア」は、パウンドケーキの専門店です。

生パウンドケーキでは、「フランボワーズと無花果のケーキ」は、フランボワーズピューレを使い、生地にハチミツを加えています。甘酸っぱいフランボワーズの香りと半乾燥の無花果を生地に練りこんでいます。

「チョコレートとナッツのケーキ」は、クーベルチュールチョコレートとココアパウダーを組み合わせることで味の深みが出ており、たっぷりのクルミで香りと食感を良くしており、ケーキの上にはビターチョコレートでコーティングしています。

しっとりパウンドケーキでは、「レモンのケーキ」は、スペイン産レモンの絞り汁を使用し、酸っぱさの中にも上品な甘味を感じます。レモンの皮の砂糖漬けを加えてレモンの香りが口の中に広がります。

「オレンジのケーキ」は、国産バター、アーモンドプードルをたっぷり使用しているコクのある生地に、柑橘系の苦味があるマーマレードを入れています。焼き上げた直後に、オレンジ風味のシロップを染み込ませています。

御影高杉 (ミルフィーユ・スイーツ)
経営母体はどうも本高砂屋のようです。あの金つばの会社です。

御影高杉の公式サイトには、一切このことには触れていませんが、御影高杉のサイトの求人募集の窓口が本高砂屋の人事部であること、本高砂屋の公式サイトの沿革のページには、「平性8年9月 御影高杉オープン」と記載されています。

御影高杉の公式サイトもありますが、具体的な情報はほとんどなく、抽象的な物語のような情報ばかりでほとんど参考になりません。

このような公式サイトの作り方も、本高砂屋と関係があるのでしょうか。

シェフは、高杉良和氏ですが、プロフィールには次のように紹介されています。

ホテルで料理、デザートを担当しながら、製菓部門で腕を上げ、34歳で製菓長に就任とありますが、肝心のどこの製菓長なのかの記載もありません。

1996年に御影高杉のシェフに就任ですから、自分で自分の店を開いた、いわゆるオーナーシェフではないことのようです。

1997年には、TVチャンピオンの全国クリスマスケーキ職人コンテストで優勝しました。その他、様々な賞やコンクールに入賞しています。

看板商品はミルフィーユのようです。公式サイトにわざわざシェフおすすめのミルフィーユの食べ方まで掲載されています。

しかし、そのミルフィーユの説明が、公式サイトのケーキのページに出てこないのですから不思議なサイトです。

御影高杉 デュオ

Cキューブ (ティラミス・スイーツ)
創業が1969年の本社が兵庫県西宮市にある株式会社アッシュ・セー・クレアシオンのショップです。

この会社は、フィナンシェで有名なあの「アンリ・シャルパンティエ」の会社で、その他のブランドとしては、
「シーキューブ」、マカロンの「マドモアゼル マカロン」、そしてフルーツデザートブランドの「カジュj」などがあります。

シーキューブは、スイーツをもっとカジュアルに楽しんでもらいたいということで1987年にできたブランドです。

イタリアンスイーツのティラミスを焼き菓子にしたり、塗り絵ができるようなギフトを創りだしたりと、ユニークなブランドです。

「ドンナ トキモ ドルチェ」がキャッチフレーズです。

看板商品は、焼きティラミスです。ティラミスといえば、シーキューブというくらいらしいです。

まず、ティラミスですが、マスカルポーネチーズのクリームとコーヒーのエスプレッソを染み込ませたビスキュイを組み合わせたものがティラミスです。

マスカルポーネは、北海道根釧地方産の北海道マスカルポーネを使用しています。

焼きティラミスは、このティラミスを高温のオーブンで焼き上げたものです。

ミルフィーユ (スイーツ)
1967年創業の大阪府吹田市にある株式会社ミルフィーユのショップです。

ショートケーキ、アントルメ、焼き菓子、プリンなどがあります。

支店が、吹田市2店、箕面市2店、大阪空港にあります。

代表的な定番スイーツは、黒い宝石といわれる天然バニラビーンズが入っている「シュークリーム」です。

「ザッハ」は、かすかに香る洋酒が入っているチョコレートケーキです。

「ノンエッグデコレーションケーキ」は、卵アレルギーの方も安心して食べることができます。

焼き菓子には、こだわりの牛乳をふんだんに使用している「千里山プリン」があります。

「黒丹波」は、丹波産の黒豆を贅沢に使っている黒糖生地のパウンドケーキです。

「天使の羽パイ」は、良質のバターを使ってサックサックに仕上がっています。

新宿高野 (果物)
創業が明治18年、1885年の本社が東京・新宿にある株式会社新宿高野のショップです。

東京の有名な果物の専門店です。

タカノフルーツパーラーとしても知られています。

明治の創業時には、絹織物に使用する繭が本業で、果物は副業の位置づけでしたが、1900年には果物を本業とする高野商店の経営をはじめましたが、看板商品はマスクメロンでした。

現在は、新宿本店を含めて、関東、関西、名古屋に計34店舗を展開しています。

一時期、新宿で遊ぶ時には、紀伊國屋書店で本を買い、中村屋でカレーを食べ、高野でデザートを食べるというのが定番コースであったこともあります。

定番商品の一つが、今でもマスクメロンです。1900年以来の看板商品です。マスクメロンは、一本の木に一つのマスクメロンしか出来ない栽培方法ですので、大変に貴重な果物です。

「アンデスメロン」は、甘い、糖度が高い人気のメロンです。マスクメロンの系統であり、風味も抜群です。

「タイマンゴー」は、大きな果実で、種が黒い色をしており、果肉が大変たっぷりとしていて食べごたえがあります。なめらかな食感でデザートにも大変好評なマンゴーです。

新宿高野のフルーツ

マシュマロエレガンス (マシュマロ)
設立が1978年の東京都杉並区阿佐谷南にある株式会社グレープストーンのマシュマロ専門店です。

株式会社グレープストーンの持っているブランドは、なかなか壮観で、銀座ぶどうの木、銀のぶどう、シュガーバターの木、バームクーヘンのねんりん家、東京ばな奈、たい焼き銀次、鎌倉五郎本店など大ヒットを連発しているものばかりです。

マシュマロとは、ソフトキャンディーの一種です。作り方は、まず砂糖などで厚いシロップを作り、泡立てておいた卵白メレンゲに、熱いシロップを糸をひくように落としながら混ぜ入れて、戻しておいたゼラチンを混ぜ、十分に泡立てます。型にコーンスターチと粉砂糖を入れておき、先ほどの生地を入れて固めたものです。

マシュマロエレガンスでは、このマシュマロを相性の良い食材でくるんでいるものです。

グミマロは、マシュマロをグミでくるんだもので、ラズベリー味、ラ・フランス味、ピンクグレープフルーツ味、オレンジ味、マスカットソーダ味があります。

キャラマロは、マシュマロをキャラメルシートで巻いています。芳ばしいローストナッツを混ぜているアーモンド、柔らかな蜜煮リンゴをブレンドしているアップルシナモンなどがあります。

チョコマロは、チョコレートでつないだマシュマロです。ホワイトチョコレートとビターチョコレートの2種類があります。

銀のぶどう マシュマロエレガンス詰め合わせ

モンシェール (堂島ロール・スイーツ)
設立が2003年の本社が大阪市北区堂島にある株式会社Mon Cherのショップです。以前の会社名は、モンシュシュでした。

阪急うめだ本店の店は、2012年10月にリニューアルオープンしたものです。

看板商品は、堂島ロールです。以前は、アンビエント堂島ホテル、現在の堂島ホテル内で販売していたものが、人気商品となり、1日に1万本も販売するようになりました。

「堂島ロール」は、北海道産生クリームを数種ブレンドし、オリジナルの生クリームとして、気温や湿度によって混ぜ込む空気の量をアレンジしている卵風味の生地で包み込んでいます。
生クリームと生地だけのシンプルなロールケーキですが、食材の良さが際立ちヒットに繋がりました。

「シンデレラロール」は、堂島ロールにイチゴ、オレンジ、ポワール、キウイ、バナナなど5種類のフルーツとカスタードクリームを包んだロールケーキです。

「堂島フロマージュ」は、ベイクドチーズケーキのようなリッチな味わいとスフレチーズのようなフワリとした食感があるチーズケーキです。フランス産クリームチーズに酸味のあるサワークリームをふんだんに練りこんでいます。

「アイスロール」は、堂島ロールをアイスにしたものだそうで、プレーン、チョコ、イチゴの3種類があります。

パティスリーモンシェールのアイスロール

銀のぶどう (ロールケーキ)
設立が1978年の東京都杉並区阿佐谷南にある株式会社グレープストーンのブランドショップです。

マシュマロエレガンス、東京ばな奈、バウムクーヘンのねんりん家、シュガーバターの木などの有名ブランドを保有している会社です。

これらのうち、銀の葡萄は比較的早く立ち上げたブランドで1985年には、デパートに出店をはじめました。

現在では、銀のぶどうは、東京に5店舗、神奈川に2店舗、名古屋に1店舗、阪急うめだ本店に1店舗と計9店舗展開しています。

代表的な商品は、「銀ぶロール」があり、これは、厚焼き、手焼きのロールケーキです。熟練の職人が仕込んだカステラ風のしっとりとした生地に、コクのある生クリームをカスタードクリームを巻いているロールケーキで、銀のぶどうの減トンとなるロールケーキです。

銀ぶロール<贅沢いちご>は、銀ぶロールに旬の大粒なイチゴを混ぜ込んでいるロールケーキです。

「かご盛り白らら」は、自然に水切りしたフレッシュチーズの白ららに、いちごのソースを合わせています。フランボワーズの心地良い酸味のイチゴノソースと、マイルドなチーズの組み合わせで、おまけにかご盛りです。

ギフト商品として、「バラ科のお菓子」があり、ショコラローズは、バラがかすかに香るチョコレートで、三層に重なっているラングドシャを包んだ、華麗なミルフィーユクッキーです。

はらドーナッツ (ドーナツ)

設立が2009年の東京オフィスが東京都目黒区自由が丘にある株式会社むくのドーナツ店です。

関西エリアに8店舗、関東エリアに14店舗、北海道に2店舗、名古屋、広島、熊本、鹿児島に各1店舗、韓国に4店舗、合計32店舗を展開しています。

元々は、昭和43年から神戸湊川にある老舗豆腐店「原とうふ店」です。

この店が、ドーナツ作りを始め、昔ながらの製法で作られる豆乳とオカラが利用されています。

はらドーナツには、原とうふ店で作る北海道産の大粒鶴の子大豆の豆乳、同じく原とうふ店のオカラ、国産の小麦粉と全粒粉、赤卵、非遺伝子組み換えコーンスターチを使用しているベーキングパウダー、三温糖、野菜が使用されています

看板商品の「はらドーナッツ」は、オカラと豆乳をふんだんに使用しているヘルシーなドーナツです。

メインドーナツの種類には、「サトウキビ」、「丹波黒豆きなこ」があります。

レギュラーメニューとしては、「チョコ」、「ホワイトチョコ」、「カカオホワイト」、「コウチャ」、「レモンティー」、「カフェモカ」、「ケシの実」があります。

旬のフルーツを使っている季節のフルーツメニューは、「レモン」、「あまなつ」、「パイナップル」、「パッションフルーツ」、「キウイ」などです。

旬の野菜を使っているおやさいメニューは、「ほうれん草」、「サツマイモ」、「にんじん」を取り揃えています

なお、「はらのドーナッツかー」というものがあり、これは東京都、埼玉県、千葉県を中心に揚げたてのドーナツが食べられる車販売です。

はらドーナッツ わたしの街の3時のおやつ (e-MOOK 宝島社ブランドムック)

エール・エル (ワッフル)
創業が平成元年の本社が神戸市中央区加納町にある株式会社新保哲也アトリエのワッフル店です。

会社の名称でも分かるかもしれませんが、お菓子の会社ではなくて建築設計事務所です。

社長の新保哲也氏がワッフルと出会ったのは、建築を勉強するためにヨーロッパに行った時でした。

ヨーロッパで、朝食やデザートで食べていたワッフル自体、当時の日本ではあまり知られていませんでした。

ワッフルというものを広めたいとの思いから作ったのが、ワッフル専門店「エール・エル」です。

フランス語でエール・エルと発音する店名は、フランスのガラス工芸家ルネ・ラリック(René Lalique)氏にちなみます。

この工芸家を尊敬していることから店名を彼のイニシャルとしたのです。

看板商品のワッフルは、単にヨーロッパのワッフルをそのまま作るのではなく、日本の感性で新たに創りだした日本のワッフルです。

「ワッフルケーキ」は、手の中に入るほどの大きさで日本人の持つ小さいものへの愛着を示しているそうです。よくわかりませんが。

また、ワッフルに和の素材を用いており、抹茶や小豆などをワッフルに取り入れています。

エール・エルのワッフル

フルーツJ (フルーツ)
設立が平成21年の本社が岡山県岡山市にある株式会社フルーツ・ジャパンのショップです。

旬のフルーツを使ったスイーツから、ギフトの果物までが揃うフルーツ専門店です。

素材、熟度、無着色、無香料、産地、生産者、食感にこだわり加工したフルーツグローサリーだそうです。

同社の公式サイトには、桃の清水白桃、ブドウのニューピオーネ、マスカット、桃太郎ぶどう、コールマン、トマトの桃太郎トマト、足守メロンなどの各生産者のこだわり具合が掲載されています。

阪急うめだ本店のショップは、平成12年10月に新しくオープンしました。

商品のスイーツでは、生ジュース、ジェラート、カットフルーツ、フルーツタルト、生ジュレ、フルーツ・パフェなどがあります。

グロッサリーには、コンポート、フルーツジャムのコンフィチュール、ジュレ、トマトゼリー、フルーツゼリー、ヨーグルト・ケーキ・アイスクリームなどにかけて食べるソースなどを取り揃えています。

フルーツギフトは、倉敷店、堺北花田店、宝塚店のみ取り扱っており、阪急梅田店では対応していませんのでご注意ください。

リ☆スゥリ (スイーツ)
創業年は不明ですが、ブランドを2011年に立ち上げた名古屋市中区丸の内にあるツイン・プレミアム株式会社が経営母体と思われます。

リ☆スゥリとは、フランス語のSourire(笑顔)をひねった造語で、「笑顔の循環」と言う意味が込められているそうです。

人は、美味しいスイーツを食べた時に、思わず笑顔になることから考えたそうです。

そんなふうになるスイーツを提供しようとして立ち上げたスイーツブランドとのこと。

看板商品は、ひとくちゼリーのようです。種類は、ミックス、ブドウ、ミカン、モモ、イチゴ、マンゴー、メロンなどがあります。

ケンテル (スフレ)
昭和42年に開業した大阪市生野区新今里にある株式会社ケンテルのショップです。

本店も新今里にありますが、その他には近鉄今里駅改札横、今里新道筋、近鉄百貨店東大阪店、阪急梅田本店、近鉄八尾駅店があります。

パウンドケーキ、ロールケーキを中心とする洋菓子の店です。

看板商品のロールケーキは、卵黄をふんだんに使用しているスポンジとコクがあっても甘過ぎない生クリームが絶妙です。ふわふわロールと生チョコロールがあります。

クラシックパウンドケーキは、プルーンとクルミがタップリと入っている昔ながらのパウンドケーキです。

パウンドケーキは、オレンジリキュールの香りが高い、甘過ぎないサッパリとした味のパウンドケーキです。謙輝、ブランデーケーキバニラ、フランデーケーキチョコ、ブランデーケーキモカの種類があります。

なお、阪急うめだ本店の店は、スフレ専門店です。

クレームデラクレーム (シュークリーム)
創業年等は不明ですが、京都市中京区烏丸竹屋町少将井町にあるクレーム デ ラ クレームのショップです。

明治4年に創業した「石田老舗」の店のようでもありますが、法人格などの情報は公式サイトにも記載されていません。

石田老舗は、初代が「ぼうろ」にそば粉を加えた「蕎麦ぼうろ」を初めて作り出しました。その後、「衛生ボーロ」を開発し、皇族の離乳食として御所や京都の和菓子店に納入していました。

昭和55年、1980年に新工場を建設したのを機に、フィナンシェやマドレーヌなどの洋菓子に進出しました。

現在では、加えてゼリー、水羊羹、バッフェルなど40種類の商品を作っています。

シュークリーム専門店「クレームデラクレーム」は、平成11年月11日11時11分にオープンしました。

クレームデラクレームは、「Crème de la Crème」とフランス語で書きますが、意味は「クリーム中のクリーム」です。

最高のシュークリームを目指すという願いが込められているそうです。

クレームデラクレームのシュークリームには、幻のバターとして知られているカルピスバター、北海道浜中町のタカナシ乳業の牛乳を使用しています。

BASICのシュークリームには、人気No.1の「オリジナルカスタード」、京都宇治産の上質抹茶の「グリーンティー」、ベルギー産のベルコラーデ社最高級クーベルチュールチョコレートを使用している「ベルギーショコラ」、同店オリジナルブレンドの茶葉を北海道産の牛乳で煮出している「ロイヤルミルクティー」の4種類があります。

また、涼味満点のシューアイスも人気で、「カスタードバニラ」、「苺」、「京抹茶」、「京白味噌」の種類があります。

クレームデラクレームのシューアイスなど

パステルミュゼ (プリン)
創業が明治35年の本社が愛知県北名古屋市にあるチタカ・インターナショナル・フーズ株式会社のプリンショップです。

この会社は、パステルミュゼの他にもとんかつ知多家、レストラン、ビアガーデン、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツなどのフランチャイズ店等を展開しています。

明治の創業者は、愛知県で「知多屋嘉助商店」を開き、酒屋さんをしていました。
1963年に名古屋駅前の大名古屋ビルヂング屋上でビアガーデンマイアミをオープンしました。
その後、ファストフードを中心にフランチャイズ店を展開し、1993年にパステルなめらかプリンを発売開始しました。

パステルミュゼとは、パステルの美術館という意味ですが、パステルのプリンを広く知らしめたいという願いがあるようです。

パステルといえば、看板商品は、「なめらかプリン」です。
プリンの世界に「ぎりぎりまでのなめらかさ」という美味しさを提案し、それ以来ずっとベストセラーを維持し続けたプリンです。

ハイクオリティな乳脂肪を含んでいる生クリームを使用しているので、プリンを焼きあげても、第1層はとろりとこくのあるクリーム層、2層目はサッパリとしたプリン層、その次がカラメル層と3層構造になっています。

また、卵黄しか使用しないことで、卵黄の固まる力で滑らかさがでています。

窯も重要で、気密性の高い窯でじっくり蒸焼きしています。

パステルのなめらかプリン

シュガーバターの木 (シリアルスイーツ)
設立が昭和53年、1978年の東京都杉並区阿佐谷南にある株式会社グレープストーンのシリアルスイーツのショップです。

株式会社グレープストーンは、スイーツ界でも最強のブランドを誇っています。「銀座ぶどうの木」、「銀のぶどう」、「マシュマロエレガンス」、「ねんりん家」、「シュガーバターの木」、「シュガーファース」、「シュガーカフェ」、「東京ばな奈」、「銀座まめはな」、「たい焼き銀次」、「北のシュガーバターの木」、「鎌倉五郎本店」など綺羅星のごとくブランドが揃っています。

1978年に株式会社日本珈琲食器センターという地味な会社名でスタートしましたが、翌年には、「ぶどうの木 銀座店」をオープンし、1991年にはあのヒット商品東京ばな奈を発売しました。

それ以降は、イケイケドンドンで発展してきています。

「シュガーバターの木」の看板商品は、「シュガーバターの木」です。全粒粉とライ麦のでできているオリジナルのシリアル生地に、ばたーをのせ、砂糖をふりかけて芳ばしく焼き上げたものです。

サクサクっとした食感とシリアルの味わい、シュガーバターの良い香りが広がる「The シリアルスイーツ」です。

「シュガーバターサンドの木」は、シュガーバターの木にミルキーなホワイトチョコレートを挟んだものです。

「ショコラバターの木 ホワイトチョコレート」は、シュガーバターの木の上に、ホワイト著kレートをたっぷりかけたものです。

「シュガーバターのクランチ」は、ホワイトチョコレートに、シュガーバターしたシリアル生地を混ぜ込んでいます。

シュガーバターの木のシリアルスイーツ