大丸梅田店のデパ地下、ごちそうパラダイスの惣菜部門です。

ある意味百貨店のデパ地下は、集客にも大きな影響を持っています。大阪三越伊勢丹やルクアの地下フロアーが、あまり充実していないのに対してさすがに大丸梅田店は違います。

地下1階に惣菜、スイーツ、和菓子。地下2階に生鮮食品、ベーカリー、お酒と質量ともに圧巻です。

大丸梅田店は、大阪三越伊勢丹とルクアの連合軍に対して大阪駅デパ地下戦争ではグルメにおいても圧倒的な力があると思います。

鶏撰 (鶏惣菜)
創業が昭和8年の愛知県海部郡大治町愛知県知多郡大高町ある「さんわコーポレーション」のブランド店です。

さんわグループの中核会社です。さんわグループの創始者である伊藤和四五郎氏は、文久3年(1863年)に尾張東春日井郡小牧村に生を受け、若干37歳で家畜の餌になる飼料を販売する店として伊藤和四五郎商店、現在の日本農産工業を開店しました。

その後、昭和8年には、愛知県知多郡大高町、現在では名古屋市緑区大高町になる場所に40000坪の巨大な三和農場を作り、鶏を生産することを始めました。

有名な名古屋コーチンはもとより、80000羽の鶏を生産するなど、その大きさは日本どころか東洋一とされ隆盛を極めました。このことは、それまで一般的であった家族で細々と経営していた養鶏を、革新的な養鶏方法に変えたものとして高い評価があります。多くの名古屋人からは「やはり名古屋コーチンで旨い、名古屋コーチンを食べつけたら他の鶏は食えたもんではない」とのお話をよく聞きます。

1955年以降、新たに外国から卵を採取するための白色レグホーン種と鶏肉を取るためのブロイラー種が参入してきたことで、名古屋コーチンの数も急激に減少しました。ところが最近では、旨い地鶏が大変人気となり、名古屋コーチンの出荷数がだんだんと増えてきています。

なお、この人気の名古屋コーチンは、その肉に脂肪分が多くなく、一番美味しいと言われるもも肉は他の鶏よりも色味の濃い赤身です。また、噛みごたえも十分あることから、肉の味自体も非常に美味しく大変人気となっています。

大阪駅の大丸梅田店にある鶏撰は、全国のデパ地下でもよく見かける「鶏三和」の新ブランドです。、鶏惣菜専門店である鶏撰が、大阪駅の大丸デパ地下に進出てきたことは嬉しいニュースです。

大好評のタンパクでジューシーな「しお唐揚」、ご存知名古屋名物となっている「手羽唐」、肉汁の滴る「もも唐揚」をはじめとする鶏の惣菜や、つくね串・ねぎま串等をはじめとする心づくしの焼鳥を取り揃えています。

名古屋の>鶏専門店が自信を持っておすすめする鶏惣菜・焼鳥はいかがでしょうか。その他、ご好評の鶏惣菜もうれしい弁当もいろいろ並べております。 また、「塩ステーキ」や「ガーリックステーキ」もあります。

さんわ名古屋名物 手羽唐

神宗 (昆布)
神宗の歴史は、1781年の天明元年に、創始者の神嵜屋宗兵衛氏が大坂の靭と言う所で海産物を取り扱う問屋、三町問屋を開店したことが第1歩でした。それから、嘉永の時代にもとざこばであった京町堀に移転しました。それ以降、海産物の問屋として食材を吟味できる感覚と熟練した技術技、最高品質を追い求める気概を店の財産として継承してきました。

北海道道南で取れたナチュラルな上質の昆布のみを使用し、オリジナルな手わざで生み出される塩昆布はもとより、カツオ昆布、ちりめん山椒、鰹田麩などをお届けしています。

神宗の決してブレることのない方針として、昆布は、北海道の白口浜で採れるナチュラルな真昆布を使い、その味を付ける際には、店主は、昆布を見ながら最良の味にすべく全神経をとがらせながら行なっているそうです。つまり、材料の吟味も味付けの加工も、昆布の状態によって、今までの経験と技術を総動員して、最上の昆布をつくり上げることに専心しているのです。

その繊細な感覚はパッケージにも反映されており、簡単に開けることができるように、また外観も中に入っている昆布の品質を表現できるようにしており、今までのパッケージとは完全に異なる包装を創り出しています。具体的には、入れ物として保存できるようにセパレートパッケージに、またそのデザインは同社伝来の大阪指定有形文化財でもある貴重な大阪中之島久留米藩蔵屋敷絵図を基に描かれています。

おすすめの商品は、まず、「塩昆布」は、北海道白口浜で取れたナチュラルな真昆布の美味しさがギュっと詰まっている肉厚なところのみを用い、かすかに香る山椒と、気品のある甘みと自然素材特有の美味しさが感じられる昆布の佃煮です。

「鰹昆布」は、同様に北海道白口浜産天然真昆布に、花かつおの美味しさをちりばめた田麩を丁寧に練りこんだ昆布の佃煮です。天然真昆布の美味しさと花かつおの旨さが絶妙なバランスを取っています。

「ちりめん山椒」は、伝統の目で吟味されたちりめんじゃこと山椒の実をオリジナルな技法で甘辛く煮込んでいるちりめんじゃこの佃煮です。

次に「鰹田麩」は、特別に選んでいる風味豊かな花かつおの、香りと美味しさを失わないように心を込めて作り上げている田麩です。

最後に「帆立煮」は、北海道知床近くの豊穣なオホーツク海で採取された猿払産の帆立貝柱を、心を込めて甘辛く炊き上げて、帆立が持つ本来の美味しさを舌で味わえる帆立貝柱の佃煮です

神宗の昆布製品等

551蓬莱 (豚まん)
設立が終戦の時期である昭和20年、1945年の大阪市浪速区桜川にある株式会社蓬莱の豚まん店です。

蓬莱は前述のように昭和20年、大阪の中心繁華街である難波に蓬莱の前会長であった故羅邦強氏と、あと2人の仲間で産声を上げました。やがて3人は中国語で桃源郷を意味する「蓬莱」をそれぞれの大変な努力で成長させていきました。

そして、一層、3人がそれぞれ個別に事業を拡大していくために、3人はそれぞれ、蓬莱本館、蓬莱別館、株式会社蓬莱と別れ、独立して事業をやっていくことにしました。

その後、羅邦強氏は自分の店をもっとお客に親しみを感じてもらい、店の名前を覚えてもらいなと考え始め、なにかよいアイデアはないかと模索していました。

そんなある日、一服しようとタバコに手を伸ばした時にハッと感じるものがありました。その当時、羅邦強氏は、外国産のスリーファイブ、555というタバコを愛用していました。その数字が強烈に目に飛び込んできたのです。漢字やカナ文字は中国や日本でしか通用しません。また、英語を含めて横文字はその当時の日本人にはまだまだ抵抗があるものでした。しかし、数字なら何の抵抗もないし、どこの国の人でもすぐに理解できます。

また、偶然とは恐ろしいもので、その頃の蓬莱本店の電話番号が64-551番でした。これらのことから「味もサービスもここがいちばんを目指そう」というモットーにもつながる551蓬莱の名前が誕生したのです。

大人気の定番商品は、もちろん豚まんです。豚まんの具材は豚肉と玉ねぎです。機械ではなく、職人の手で作り出されることが売りの腹ごたえも満足の551蓬莱看板商品です。その人気はものすごく、一日に平均的に売れる数は約14万個にも上ります。言うまでもなく創業以来ぜ~んぶ店頭で一つ一つ丁寧に職人さんたちが作っています。

「焼売」は、その量が多いことで有名ですので、豚まんの後に続く名物です。変わった食べ方としては、おでんや煮込み鍋で使ったり、ハンバーグのようにフライパンで焼いてもなかなかイケますよ!

「エビ焼売」は、新鮮な海老と汁がしたたるような豚肉、甘い玉ねぎを小ぶりの焼売に入れました。海老が持つ本来の美味しさと噛みごたえもあるゴージャスな焼売です。

「焼餃子」は、夏の熱い時などにも精力を取り戻すには最適です。とりわけ肉と野菜の組み合わせが抜群です。当然、年レを問わずに大好評の商品です。定番の食べ方ですがビールに合わせると最高ですね。また、揚げて食べてみるとこれもまた一風変わっていて美味しいですよ。

「甘酢団子」は、551の中華惣菜部門で一番人気を誇っています。これも手作りしており、ビールと一緒に食べたり、食卓のおかずに加えると子供にも大人気の商品です。

551蓬莱の豚まん

まい泉 (とんかつ)
設立が昭和40年(1965年)の東京都渋谷区神宮前にある井筒まい泉株式会社のとんかつ惣菜店です。

「とんかつまい泉」は昭和40年12月、千代田区有楽町の三井ビル地階に産声を上げました。

創業者の経営方針である「お客様第一の心を大切に」を合言葉に、毎年、堅実な業務拡大がなされています。また昭和43年、三越本店のデパ地下階にテナントとして営業を開始したのを皮切りに、現在までに全国各地のデパートなどに多くテナント出店を積極的に展開してきました。

また、神奈川県の川崎市高津にクリーンな設備が自慢の工場を建設し、いつでも優れた商品を安定的に供給可能な体制を作りました。

元々、同社は普通の主婦で何の経験もない女性であった小出千代子氏が創始者で、この方が勇気があるというかいきなりとんかつ店を開店してしまったのが始まりです。

ただ、創業者の心を知ってか知らずか、2008年にサントリーの外食グループの一員に取り込まれてしまいました。そんなこともありますが、現在レストランが6店舗、デパートに46店舗を出店しています。

とんかつまい泉は、食材の根本である豚肉にも神経を使っており、世界の諸地域から輸入された豚肉を毎日検査して、その厳しい検査を通った豚肉だけを素材としています。その中でも純粋六白沖田黒豚は、現時点では究極の豚肉であり、鹿児島県にある沖田黒豚牧場の牧場主沖田速夫氏の類まれな努力と牧場の広大な自然の中で放し飼いで肥育された最高品質の黒豚であり、当然その味も折り紙つきです。

とんかつに使用しているパン粉は、まい泉の指示した方法で焼きあげられたパンをパン粉に毎日仕上げています。一般に市販されているものとは根本的に異なるとんかつに最適な独自のパン粉だそうです。

そしてパン粉と同様、とんかつを揚げる油にこだわっています。丹念に火加減に注意しながら、熟練の職人心を込めてとんかつを揚げているのです。

そのようにして揚げれられたとんかつは、からりと揚がっており、食欲をそそる色、風味があります。

忘れてならないのがとんかつソースです。まい泉では、甘口、ウスター用、サンドイッチ用、そして黒豚用と4種類のソースを取り揃えています。嬉しいのは、これらのソースの作り方が、小出氏の創業当初から変わっていないことです。フレッシュなやフルーツを素材として、小出氏が心血を注いたソースの真髄を継承している腕利きの調理人が心をこめながら作っています。

まい泉の定番で看板商品のヒレカツサンドは、非常にソフトなヒレかつと、市販のものではない、まい泉特製のパン、これも少し甘めですが特製のソースが渾然となって食べる人を魅了しています。

またエビかつサンドも、弾力のある食感はそのままにしているエビかつと、これまた特製パン、加えて格別な味のするオーロラソースでエビかつサンドを作っています。エビの甘味が堪えられないまい泉のニューフェイス商品です。

特製ヒレかつは、皆様おなじみのキャッチフレーズである「箸で切れるソフトなとんかつ」です。ソフトさと旨味、それにタップリとした両が嬉しいまい泉渾身のとんかつです。美味しいとんかつソースと一緒にお楽しみください。

大ロースかつは、豚肉の中で特に高級とされる部分を使用しており、繊細な味とリッチな旨味が両立した稀有のとんかつです。

まい泉 大丸東京店 (八重洲・京橋・八丁堀・茅場町)

ポール・ボキューズ (デリ)
創業が1982年の東京都渋谷区恵比寿にある株式会社ひらまつのブランド店です。

1982年に東京の西麻布に「ひらまつ亭」を開店しました。その後の、華々しい展開はご存知のとおりですが、ポール・ボキューズブランドの展開は、2007年以降です。

ポール・ボキューズ氏は、フランス料理の本流を世界的にも受け継いでいくシェフとして大変名高い方です。フレンチの正統シェフであるフェルナン・ボワン氏の下で修業を重ね、モダン・フレンチを作り上げました。

フランスのリヨン郊外に位置する本店「ポール・ボキューズ」は、44年間もの長い間ミシュラン社の三ツ星を取りつづけており、本店の料理はフランスだけではなく、世界各国へと伝統のフランス料理が広められています。

「ひらまつ」のポール・ボキューズブランドは、この総料理長 ポール・ボキューズによる意思だと言われています。

40年以上ミシュランのスリースターを維持し続けているあの味とセンスが楽しめるのが「メゾン ポール・ボキューズ」です。日本の多くの方々に真のフランス料理とはなにか、また、遠く離れた存在ではないフレンチと知ってほしいとの期待で作られているのが「ブラッスリー ポール・ボキューズ」なのです。フレンチの巨人「ポール・ボキューズ氏」の全てがここで体験できます。

大阪駅の大丸梅田店には、地下1階にフレンチ惣菜のデリ、地下2階にフランスパンのベーカリーのポール・ボキューズがあります。

デリのメニューで、ジャーマンポテトは、香辛料がよく効いていて食べて美味しいソーセージと焼いたジャガイモが入っています。

「アボカドと海老のサラダ」は、トマト、エビ、アボカドが絶妙なバランスで混ぜられたサラダです。
「ローストビーフサラダ」は、新鮮な野菜だけでなくローストビーフの煮汁を美味しくアレンジしたソースが入っています。
「パンプキンサラダ・フランボワーズ」は、すりつぶしている南瓜と干しブドウのサラダにランボワーズソースが楽しくなります。
「牡蠣のコキュール ア・ラ・フロマージュ」は、カキの殻の上に、ワイトクリーム、オイル、ベーコン、しめじ、チーズなど上手に盛り付けられています。
「チキンのチーズ焼き」は、網焼きにされたチキンの上に、チーズ、トマト、レンコンがトッピングされています。
「30品目サラダ・リヨン風」は、レタス、水菜、オニオン、人参、セロリ、ナッツ、ゆで卵、マッシュルームなどの新鮮な素材が入っている上にシーザードレッシングをかけて召し上がれます。
他にも「チキンのはちみつマスタードソーズ」、テリーヌ、パテ、キッシュなどを取り揃えています。

珉珉 (餃子)
大阪府大阪市浪速区難波中3丁目にある株式会社 珉珉本店のお店です。

珉珉が大阪の繁華街である千日前に最初の店を開店したのは昭和28年です。それ以降、積極的に店舗展開を推進し、現在では84店と1工場になっています。

最初の店は、店の広さがわずか13坪しかなく、提供していた料理も当時は数品しかない本当に小さな店でしたが、中華料理業界としても画期的な料理が出てきました。それが今では常識となっている焼餃子でした。

元来、中国の満州地域を中心としていた餃子を、満州に住んでいた日本人や軍人が、持ち帰ってきたと言われているのが餃子ですが、中国では湯に入れて調理する水餃子が普通でした。その餃子を、香ばしく焼いて出したのです。

それ以前に今では中華の定番メニューの餃子ですが、当時は、餃子を提供したのは、多分珉珉が最初で、ほとんどの来客者が、「餃子」という字の読み方もわからないほどでした。

焼き餃子のブームは、凄まじいものでとてつもないものでした。珉珉の店の前には、毎日毎日、お客で溢れかえり、長い行列が店の前にできていました。そのため職人は、手を休めるまもなく餃子を作り続けました。今も昔も、餃子は庶民に愛されている食べ物なのです。

珉珉の餃子は、皮も柔らかくもちもちとしていますが、上手に焼くことによって、食欲をそそるような焼き色に変わり、美味しそうな匂いになります。

その秘密は、粉にあり、全て強力粉を使用しており、これを熟成させることにより美味しさが増大するからです。

珉珉の餃子の具材に使用されている、白菜はふんだんに入れられており、その他の豚肉、マトン、ガーリックなどの十重数種類にも及んでおり、これらの複雑な味の絡み具合により珉珉の餃子があるのです。

餃子を焼く油は、珉珉特注の最高品質のピーナッツ油なのです。

正直に言うと餃子の具材は全部、細かくすりつぶしており、それほどの品質でない具材を使用してもほとんどわかりません。しかし、珉珉はそんな手抜きを絶対にしません。それが珉珉なのです。

例えば、珉珉の餃子の玉ねぎは全部あの玉ねぎの名品を産する淡路島のものです。それは淡路の玉ねぎが他にはない独自の甘みがあるためで、そのため東京あたりで淡路の玉ねぎが入手できない時には、大阪・兵庫などで手配しています。

油にも神経が行き届いていて、珉珉が使用しているのは、竹本油脂の「純正胡麻油」です。その他の油の価格の4~5倍もしますが、美味しい中華にするためにはしかたがないそうです。

中華料理店ではあまり重きを置いていないご飯についても、珉珉では昔から、新潟産のコシヒカリが当たり前です。

特筆すべきことは、珉珉は各店でそれぞれ最初から最後っまで中華料理を作っているのが特徴です。いかに小さな店でも、そこには必ず10年以上のキャリアがある職人がおり、調理しています。また、セントラルキッチンなどで作られている料理とは異なり、珉珉の料理は季節や職人で違いがあり、またそのことが珉珉の隠れた魅力となっています。

元祖ぎょうざの店「珉珉」の餃子

串乃家 (串揚げ)
設立が1979年の神戸市灘区岩屋南町にある株式会社串乃家のお店です。本店は、神戸市中央区北長狭通にあります。

1973年に神戸市中央区下山手通りに最初の店をオープンしました。1986年には大丸神戸店に出店しました。それ以降、大丸心斎橋店、高島屋東京店、大丸京都店、高島屋新宿店、JR名古屋高島屋と次々に出店していき、2011年に大阪駅の大丸梅田店14Fにレストランを出店し、また、串揚げ惣菜店もウメ地下店を出店しました。

串乃家の創業者の松本巧氏によると、日本人は大変な揚げ物好きの国民で、デパ地下の惣菜店でも多くの揚げ物店が出店しています。

自分自身を考えても、小さい時から揚げ物が大好物でした。そのくせ、痩せたい方や体をスリムにしたい方々は、揚げ物を大敵のように批判しています。

しかし、それにしても揚げ物はデパ地下でも大好評です。串乃家飛しては、揚げ物をヘルシーな方法で食べることもできるし、そもそも揚げ物はヘルシーではないということが誤解であると主張しています。実際に、串乃屋の揚げ物は、想像以上に脂肪が入っていなくて、カロリーも低めだそうです。

全く添加物を入れずにヘルシーで、カロリーも少ない揚げもの惣菜を売ることを根本方針とし、日々、そのために努力を重ねているそうです。

次世代の子供達にも安全で安心できる商品を提供するのが串乃屋の使命ですと考えています。

それでは具体的に、そのような揚げ物作るためには、パン粉をまぶす前に浸す卵白に工夫をしています。。つまり、少しのオイルを含んだパン粉が、具材と揚げ油の間の防御をする役割を果たしており、コロモの内部にほとんど油が回らず、高温で揚げるとコロモの内部は水蒸気で満たされるようになるのです。

その上、揚げ上がると、時間を置かずに串をぐるぐる高速回転させて、油をその遠心力で分離させているのです。このような工夫により、カロリーが少なく、かつ素材が本来持っている美味さを失わずに、軽い口触りを感じる揚げ物が出来上がるのです。

なお、串揚げの素材には、エビ、鮭、豚肉のフィレ、洋風蒸し、射込蓮根、鳴門金時、羽衣チーズ、貝柱、牛フィレ肉、南瓜、紋甲イカ、踊りエビ、蟹の爪、磯辺餅、明石蛸、海鮮蒸し、鶏肉白葱、ポークロール、おくら、白身魚、ヤングコーン、芽キャベツなどがあります。
神戸串乃家の串揚げ

神戸開花亭 (洋惣菜)
1986年開業の大阪市住吉区万代にある株式会社開花亭の洋惣菜店です。紛らわしいのですが、西洋料理の神戸開花亭というのがあり、これとは異なるようなのです。なんでこんなことになるのかですが、カレーの自由軒と同じような話のでしょうか。

1986年に大丸デパート神戸店に洋惣菜店「神戸開花亭」を開業したのが始まりです。その後、大丸百貨店京都店、同芦屋店と出店し、2001年に大丸百貨店梅田店に出店しました。

ちなみに神戸開花亭のシンボルマークには船の絵がありますが、初期には西洋の食文化をもたらした外国航路に乗務する調理人達、船の機関の熱源を使って料理していたことから、神戸と外国航路そしてシチューのつながりを示しているのだそうです。このことからわかるように、神戸開花亭には、ヘルシー、セーフティ環境をよく理解している熟練のシェフが手掛ける各国のシチューをご家庭にも提供したいとの考えがあるようです。

神戸開花亭のメニューで「ビーフカレー中辛」は、お店独自の調合による香辛料タップリと使用し、手間隙をかけてコトコトと煮詰めて美味しさを引き出して、ソフトな口触りの国産の牛肉が入っているゴージャスな中くらいの辛さのカレーに仕立てています。

「ビーフカレー辛口」は、かなり香辛料を感じさせる辛いカレーに、ソフトな食感の国産牛と玉ねぎをたっぷり使い、マイルドでフレッシュな辛さの中にもコクのあるカレーとなっています。

「ハッシュドビーフ」は、いわゆるハヤシライスのようなもので、肉汁たっぷりのハンバーグや肉と香味野菜のバランスが良い手間をかけているドミグラスソースにコーンとマッシュルームを合わせた食べ応えのある一皿です。

「煮込みハンバーグ」は、時間をかけて煮込んだ国産牛のハンバーグと、スペシャルなドミグラスソースがたまりません。アメリカ・オレゴン風仕立ての珍しいハンバーグはここでしか食べることができません。

「ビーフシチュー」は、クオリティの高い国産牛とタップリな野菜を、赤ワインとブイヨンでじっくりと煮詰めて仕上げています。自然なコクと量の多さに驚かれると思います。

「タンシチュー」は、牛の舌にお店独自のブーケガルニで爽やかなフレーバーをつけ、ブラウンルーとドミグラスソース、そしてレッドワインを入れた本場仕込みのタンシチューです。口いっぱいに広がる味と奥深いコクをお楽しみください。

「コーンポタージュスープ」は、本場北海道産のえびす南瓜と、秘伝のブイヨンがもたらすハンドメードの本格派です。厳選された食材のもつ特徴をうかがわせる特別なスープです。

「パンプキンポタージュスープ」は、本場北海道産のスイートコーンと生クリームを素材とする繊細でスムースなスープです。マイルドな食感とフレッシュなコーンの風味をお楽しみください。神戸開花亭の洋惣菜

ハゲ天 (天ぷら)
東京銀座にある株式会社渡辺ハゲ天の天ぷら店です。初代の方は今の東京経済大学、その当時は大倉高等商業専門学校の夜間部を卒業して、明治生命に就職しましたが 1922年にひょうんなことから上野の旅館のお嬢さんと結婚し、そこの若旦那となる幸運を得ました。

ところがその翌年に関東大震災で被災し、肝心の旅館は跡形もなくなってしまい、路頭に迷ってしまい、様々な仕事をしていましたが、使われる身よりも使う方になりたいとの一念から、汁粉屋や一膳飯屋などを開店しました。

しかし、これらも思うようにならずに、ついには靖国神社でおなじみの東京九段で天ぷら屋を始めました。 この時天プラ屋にした理由は「そもそも手元のお金が無い中で、手っ取り早く開業できるのは、飲食店で、その中でも素材さえ良い物を揃えれば、あまり職人として良くなくてもできると聞いた。」とのことです。
ちょっと考えるとまことにいい加減のようですが、このような考え方でけっこう、成功した人はいるようです。

また、ハゲ天とは一風変わった屋号ですが、これは初代の方のハゲ頭から、自然と「ハゲ天」となったそうです。ここの天ぷらは、特製の丁寧に煎った胡麻油に植物油をミックスしており、素材の味を生かして絶妙に揚げていますので、食欲が無いような時でもいくらでも箸が進みます。

銀座ハゲ天 難波CITY店 (大阪難波)

正起屋 (とり惣菜)
設立が昭和32年の大阪府吹田市広芝町にある株式会社正起屋の惣菜店です。

昭和26年に南区難波新地5番町で現難波店を開業しました。昭和32年には、現在のNANBAなんなん、当時は難波地下センター飲食街で、若鶏の店を起業しました。昭和58年には、大阪駅の大丸梅田店デパ地下にやきとり、惣菜の店を出店しました。

現在は、「やきとり料理の飲食店」と「炭火焼 地鶏の店」の鶏惣菜店との2ジャンルをメインとして、京都、大阪そして神戸を中心として、12店舗を展開しています。

ここの惣菜は、伊勢赤鶏を中心に、生産地から直接送られてくるブランド鶏を備長炭で丁寧に焼いています。

主なメニューは、炭火焼 やきとりとして赤どりもも串、赤どりむね串、名古屋コーチン串、京鴨と九条ねぎ串、きも串、皮串、すなずり串、なんこつ串、季節の串などバラエティに富んでいます。

照焼、あぶり焼のジャンルには、あぶり焼チキン、骨付ももの照焼、手羽元黒胡椒焼、もも肉の生姜焼があります。

揚げ物には、もも肉のから揚、手羽先の香味揚、鶏軟骨のから揚、つくねの変わり揚があります。ある意味、デパ地下の惣菜の王道を行くような店です。

正起屋 阪急三番街店 (芝田)

道頓堀今井 (うどん)
関西・大阪の方が、よく口にする「今井のおうどん」の店がここです。

創業が昭和21年の大阪市中央区道頓堀にある「道頓堀今井」のうどん惣菜店です。道頓堀の本店を含めて、大阪市内に5店舗を展開しており、大丸梅田店の他にテイクアウト店は、心斎橋大丸にあります。

道頓堀今井は、なんといってもそのだしが生命でしょう。いわゆるこれが名高い「今井のだし」です。北海道産のナチュラルコンブと九州で取れるカツオをふんだんに入れている今井のだしは、得も言われぬコクと美味しさがあり、それでいて気品ある薄いだしとして定評があるものです。「だしは鮮度が命」という徹底した考えにより、今日使っただしは、決して翌日には使用しません。道頓堀今井の「だし」は、うどんだけでなくご家庭のいろいろな調理にも適しています。具体的には、今井の方でも情報を出しているようですから、参考にしてください。

さて、うどんメニューでは、まず「きつねうどん」でしょう。浪速うどんの代名詞と言っても過言ではありません。

「鍋焼きうどん」は、中川一辺氏が作った特製の土鍋で提供され、保温もよくいつまでも熱いうどんを楽しめます。
「しっぽくうどん」は、だしと具材のバランスが撮れていて、スッキリとした味わいのおうどんです。
「きざみうどん」は、大阪を代表したコメディアンである藤山寛美さんもご贔屓で合ったものです。
「焼豚うどん」は、程よくあぶってそれから今井独特のタレでコトコト煮詰めたチャーシューとショウガが、食べたことのないようなだしにしてくれます。
「かちん鍋」は、焼いたアナゴと鴨の肉、冬子椎茸に梅焼などのエキスがだしと絶妙なコンビネーションで、餅と相まってなんとも言えない味になっています。
「穴子鍋うどん」は、旬のアナゴを一杯しょう油で焼いており、おまけにそれが一匹と半分も入っている鍋うどんです。
「鴨なべうどん」は、合鴨のもも肉と葱、子に加えるのがうどん玉とおだしだけの素朴なうどんですが、かえって鴨の旨みを楽しめる鴨がお好きな方にイチオシの逸品です。

鍋ものとしては、「うどん寄せ鍋」は、四季折々の食べころの食材を寄せ鍋として美味しい人気の一品です。
「鱧すきうどん鍋」は、関西・大阪の夏季を代表する食べ物のハモですが、脂がタップリと身に詰まっている名残り鱧と以外なマツタケと一緒に食べるものです。ハモとマツタケという食材なので、6月から10月にかけてしか提供できませんのでご注意ください。
鴨ねぎうどん鍋」は、河内音頭でおなじみの河内で取れる合鴨と笹打ちした白葱の組み合わせは言葉に出来ないほどの良さです。ただし、これも3月から5月の限定商品です。

最後に、「鴨と水菜のハリハリうどん鍋」は、ハウスものではなく、農家の畑で育成された京菜・水菜が霜や寒さで美味しく育ったものを使っているので、ソフトさと甘さを味わえるうどんの鍋ですが、残念なことにこれも12月から2月しかいただけません。

道頓堀今井のおうどん

米八 (おこわ)
設立が昭和52年の東京都武蔵野市境南町にある株式会社米八グループのおこわのお店です。

ここは、地域別に管理会社を分けていて、名古屋から福岡までの有名デパートやエキナカの食料品売場でのおこわ米八」をメインとする米飯・惣菜の販売店舗(46店舗)の運営は、株式会社 米八西日本が行なっています。株式会社米八東日本では、97店舗を展開していますので、東西合わせて143店舗が全国にあります。

昭和52年に伊東水産食品株式会社を起業し、海の産物をメインとしてビジネスを始めました。昭和55年には、主にデパ地下でおこわを販売する「おこわ米八」をオープンしました。

今では、米八のおこわ弁当は、デパ地下やエキナカでよく見かける商品となっています。というのも、おこわの持つ温かさや、彩りの豊かさ、そしてなによりも米飯を愛する日本人の国民性に訴え抱えるお米のつややかさなど人気となる条件が揃っています。

このため「おこわ米八」ブランドは、いわゆる持ち帰って食するというジャンルの中食では、「おこわ」の部門で一番の売れ行きを占めています。この理由は、オリジナルな作り方で、絶対にご飯は炊いたものをすぐに提供するという基本の方針が評価されているからだと思います。従来からあるおこわのイメージは、赤飯と言う方が多いのですが、赤飯だけでなく、豊かな考えとすぐに行うという実行力をもって、新しいスタイルのおこわを提案してきました。

そのことにより、お米を使用する食べ物の中で、寿司、炊き込みご飯などに新しいジャンルとなるおこわが登場し、グングンと存在感を増してきています。

米八は、おこわや赤飯に最適な素材となるもち米の種類や生産地を厳しい目で選んでいます。そのため、おこわに使うち米は、もち米の水分保有率や米の色は言うに及ばず、炊き上げた後のおこわの粘度、ひいてはおこわが冷たくなっても固くならないように、徹底的にもち米の出来具合をチェックしています。

そして、究極のもち米というのは、育った水田や使用されている肥やしまで全神経を注ぐのを避ける事が出来ないということに気づきました。そのため米八では、生産者がわからない田んぼのもち米ではなく、全てを把握できる米八と直接契約している田んぼでのもち米を使うようにしています。

美味しいおこわやお赤飯と言うのは、粘度といわゆるこしの強さ、最後に甘さが必要でしかもそれらの均衡がとれていることが大切です。これらの優良な素材が揃ってから、最大の美味しさを引き出すのが米八の製法です。

四季折々のもち米の出来具合やその他の食材を見ながら、お米の研ぎ時間のながさや蒸気で蒸し上げる時間を職人の経験と勘で決めています。

美味しさだけでは不十分で、おこわの外観や、冷たくなっても不味くならないように工夫を重ねています。

定番のおこわである「お赤飯」は、大角豆と言うささげを細心の注意をはらってちょうどよい柔らかに蒸し、もちろん色を付けるための化学製品は添加していませんので、その純粋な煮ている汁のみで自然な発色をさせています。ささげの風味と食感、モチモチのもち米、ナチュラルな赤いおこわの色を堪能してください。なお、お赤飯には好みによりゴマシオをふりかけていただくといっそう美味しくなります。

嬉しい人生の区切りである、誕生日、婚礼、結婚式の引き出物、内祝、成人式のお祝いとして、米八の絶対的な品質を誇るお赤飯をお楽しみください。

次に「栗おこわ」は、厳選している栗と、金時豆を使用し、タレには、深い海の底から採取した塩を合わせて食べてスッキリとするようなおこわとしています。

「五目おこわ」は、それぞれの食材に徹底的に神経を使いさらにご満足できるように仕上げています。とりわけ香ばしいゴボウの風味をお楽しみください。

萬坊 (いかしゅうまい)
設立が1977年の佐賀県唐津市呼子町殿にある株式会社 萬坊のイカしゅうまいのお店です。1977年に『大寿活魚有限会社』を設立したのがスタートです。1983年には呼子町に地元では有名な「海中レストラン萬坊」を開店しました。1989年にはいかしゅうまい工場を建設し、クール直送便通信販売を開始しました。現在では、店舗11、工場2そして養殖場を1ヶ所を展開しています。

萬坊の看板商品は、「いかしゅうまい」です。呼子の海中レストランでは、呼子で水揚げされるイカの活き造りが主力メニューで、まさにフレッシュさが何物にも優先されるメニューなのです。

ところが、イカは生のままでは市場に持ち込まれてから翌日にはダメとなるほどの新鮮さが要求されるほどでその時々の天候や需給状況いかんで、余りのイカがでることはどうしようもありませんでした。しかし、余ったイカをそのまま捨ててしまう余りにももったいないと考えて、余剰イカをどうにかして利用できないかと、萬坊の職人は考えを巡らせてきました。

毎日毎日、試行錯誤を重ねて色々やっていましたが、ある日、呼子の漁師さんがイカの身を機械でミンチにしているのを見ました。というのも、当時、イカのミンチは手で擦って作っていたのが普通で、機械を使って作るとは衝撃的な体験でした。それで早速、漁師さんのようにフードプロセッサーでイカのすり身を作り、日本料理の「しんじょ」に似たようなものを作り出し、これがいかしゅうまいにつながっていったのです。

さらに、現在のいかしゅうまいをご覧になるとわかると思いますが、いかしゅうまいの皮は普通の焼売とは異なり、何やら細いものがいっぱい付いています。普通のしゅうまいは、ワンタンの皮を利用していますが、その皮を短冊状に細く切ってまとわりつかせるというやり方は、当時の職人が思いついたものです。

この方法で作ったいかしゅうまいを蒸すと、菊の花のように開いて何とも美しく、また口に入れた時の感触も今まではないものとなりました。こうして、色んな方々の試行錯誤や工夫を積み重ねて出来上がったのが「萬坊のいかしゅうまい」です。

萬坊のいかしゅうまいは、機械生産ではなく、ほとんどハンドメーです。機械的に大量生産するよりも、数量は少なくなるかもしれませんが、美味しい物を届けたいとの思いからこのような方法を取っています。結果として、生産したものはすぐに出荷し保管をしないこと、また、添加物も使用していません。

そのためには、注文を受けた分だけ作り、それらを当日内に配送しています。素材のイカについても、イカの白い色や甘さを活かすために、イカの上身しか使っていません。

また、卵、玉ねぎ、塩、食用油も佐賀唐津の地産地消を心がけており、鮮度、素材に徹底的に細心の注意をはらっております。次の看板商品が、「いかまんじゅう」です。

イカの甘いような美味しさや風味をよく引き出している海鮮ベースの中華まんです。弾力があるイカの身を、厳選された佐賀県産小麦を練った皮で、一つひとつ心を込めて包んでいます。独特の触感がある軟骨を、ネットリとしたイカのスリ身と合わせた「白」と貴重なイカスミを、皮に入れて、チャイニーズスタイルの味付けをしたリッチな「黒」があります2種類の味がある中華まんを、それぞれの味を楽しみながら堪能していただければ幸いです。

萬坊のいかしゅうまいなど

柿安牛めし (牛惣菜)
柿安は、創業明治4年で、約140年間も牛肉の美味しさを追求してきた三重県の老舗です。

定番の「牛めし」は、厳選された黒毛和牛を柿安が丁寧に作っているタレを使って炊いた美味しさ抜群の商品です。

それ以外にも特に「松坂牛」と「国産黒毛和牛」を使って作っている「うすだき牛肉しぐれ煮」は言うまでもなくステーキからハンバーグまで、柿安の職人技を心ゆくまでご堪能ください。

炊き込みご飯の素牛肉 柿安

水野家 (コロッケ)
水野家はテレビはもとよりグルメ雑誌などメディアにも頻繁に紹介されている港町神戸にどっしりと腰をすえている根付いた昭和から続く昔ながらの懐かしい味のコロッケ屋さんです。

北海道で生産されているじゃがいも、非常に有名な淡路島特産のタマネギ、厳選した国産黒毛和牛などの食材への思い入れと、工夫を積み重ねた作り方を大切にしながら、手間ひまをかけて、一つ一つ職人さんたちが手づくりしています。

神戸水野家 和牛ビーフコロッケ&和牛入りミンチカツセット

柿安ダイニング (洋惣菜)
「柿安ダイニング」の洋惣菜店の店先には、四季折々のフレッシュな新しい惣菜がたくさん陳列されており、 それぞれの店の所在地の特産品やお客様のお好みに合う各職人渾身の工夫を重ねた独特の惣菜が並んでいます。

お祝いの日に心から楽しむことが出来るメニューから、普段の食卓に家族で囲んでお料理や、あるいは気楽に一人でも楽しく食べることが出来る惣菜まで、いろんな場面、シチュエーションに合うお料理をお楽しみください。

和食、洋食、中華のバラエティに富んだ健康的な作りたての惣菜を始めとして、いろいろなおかずが楽しい各種のお弁当などを取り揃えています。

ミートデリスギモト (牛肉)
名古屋では有名なスギモトグループの店です。

杉本食肉産業株式会社がグループのメインの会社で、19世紀と20世紀の変わり目である1900年に名古屋市中区で小さな個人の商店として開業しました。

ミートデリスギモトは、小売部門の直営店となります。

創業明治33年のお肉の専門店ですから、もちろんお肉がおすすめです。スギモト黒毛和牛、松阪牛、純系名古屋コーチンそしてスギモトオリジナルハムなどをお楽しみください。

お肉専門店のスギモト

和田八 (蒲鉾)
大阪市福島区福島にある蒲鉾屋さんです。蒲鉾の納入先が、一流料亭の吉兆、つる家、美濃吉、美々卯などそうそうたる日本料理店に入れています。

高級かまぼこの他にもてんぷら(揚げかまぼこ)も販売しています。大阪<和田八>迎春蒲鉾詰合せ

料亭の味さえき (料亭)
奈良県北葛城郡河合町にある「西大和さえき」の大丸梅田店への出店です。

ホームページを見るとなかなかよ下げな感じの料亭・料理屋さんです。

女将のブログがあり、そこでは、「店長おすすめとして「すじでん」柔らか和牛の惣菜です。

女将のおすすめは、「スィーツ寿司」で、うに、かに、いくらなどの寿司が紹介されていました。また、お弁当の注文や予約もできるそうです。

【奈良 西大和さえき】 和風 三段(6人用)

マイグリルデリ (デリカテッセン)
大丸梅田店の My Grill deli を運営するのは「肉百珍 萬野総本店」です。

長年、取り扱っている国産黒毛和牛に対する尋常ではない思い入れがあるようです。それは産地にこだわるのではなく、牛肉の品質それ自体を徹底的に厳選しているそうで、肉を選ぶプロとしての目利きには相当な自信があるようです。

日々、職人のに叶うものだけを厳格に入れています。“お肉屋さんの直轄経営だからこそ可能となるそれでいて気安く買えるような価格での牛肉を取り揃えています。

同店で人気があるのはビーフカレーやコロッケなどです。大阪萬野総本店の特選ビーフカレーとお肉

上海デリ (中華総菜)
大丸梅田店の上海デリは、柿安の系列店です。

食材・製法・調味料など、中華料理を基本にいろいろアレンジ、新たなメニューを創作しているそうです。

中華を基本にいろいろとアレンジすると、具体的にどういう料理になるものなのでしょうか?

本格的な中華をベースにしながら、日本人に好まれる味に仕上げておりますと同店のホームページにはありますが、アレンジすれば、日本人に好まれる味になるそうです。

上海デリ Shang-hai DELI

RF-1 (惣菜)
神戸市東灘区魚崎浜町にあるロック・フィールドの惣菜屋さんが大丸梅田店にお目見えしました。

「RF1」「神戸コロッケ」などの店舗を展開しています。

「RF1」の主力はサラダのようです。素材のチカラで女性の毎日をサポートしたい。体の内面からもりもり力が湧いてくるようなサラダをつくりたい。

そんな想いから、女性サポートサラダがあります。栄養の面、美味しさの面から考えられたサラダはいかがでしょうか。

神戸コロッケ (コロッケ)
惣菜の「RF1と同じ、神戸のロック・フィールドの店です。

ロックフィールドの社号ですが、創業者が岩田さんと言ってその名を英語でこじつけたもので、ブリジストンと同じ考えですね。

コロッケは冷凍が当たり前の時代に、素材と作り方ににこだわり、さらに揚げたてを売ろうと言うのが神戸コロッケのコンセプトです。

元祖コロッケ専門店だそうです。

お店おすすめの定番メニューは、「北海道 端野の畑から じゃがいもコロッケ」です。

パックハウスイリエ (クリームパン)
尼崎市にあるパン屋さんですが、堂々の大丸梅田店にお店を出しています。

クリームパンが名物となっています。以前、毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」でも取り上げられたこともあるだけではないでしょうが、大丸梅田店のデパ地下でも行列店です。

同店のクリームパンについて書いている個人ブログも多いことから、掛け値なしにクリームパンが美味しい店です。

魚味撰 (魚惣菜)
大阪府堺市にある富惣の店が大丸梅田店に参上しました。

富惣には、魚道楽 旬楽 魚味撰 串鮮 天とみ 嶌 魚づくし 勇魚組のブランドがあり、そのうちの一つです。

魚味撰は、ちょっとぜいたくな料理品が特徴の店で、西京味噌と灘五郷の酒粕でこしらえた床に四季折々の食べごろのお魚をまったりと煮込んで作っている評判の道楽漬けも販売しています。

京樽 (寿司)
昭和7年に割烹料理店として創業した京樽は、昭和27年ごろから上方鮨を主とするテイクアウト業態のチェーン化や、江戸前鮨、回転鮨業態のチェーン展開を推進してきました。

大丸梅田店の店舗もその一環でしょう。また、日本初となるセントラルキッチンの建設や、業界に先駆けたメニューへの女性には嬉しいカロリー表示・エネルギー量表示などもしたくらいのパイオニア精神溢れる会社でのようです。

京樽は、茶きん鮨、上方・江戸前鮨、各種弁当ののテイクアウトの店としてチェーン展開しています。

川池 (うなぎ)
心斎橋の大丸のデパ地下にもお店があります。養殖もの以外にも天然もの取り扱っているようです。

蒲焼きを買って、店員の方にお願いすると、丼物用に切ってくれますので、持ち帰って自宅でうな丼にすることもできます。また、ウナギばかりでなく、出汁巻き卵もあり評判がいいようです。

手軽にテイクアウトできるし、値段もそう高くないので気軽に寄れます。