大丸梅田店のデパ地下、ごちそうパラダイスの和菓子売り場もスイーツに劣らず結構充実しています。

大阪にある大丸梅田店ですから、やはり大阪や京都のお店が多く、それも伝統的な京菓子の店舗が目立ちます。

スイーツほどのインパクトがある店舗は、あまりないようですが、お中元や歳暮等におくっても恥ずかしくないクオリティの高い店舗達です。。

あみだ池大黒 (おこし)
創業が文化2年、1805年の本店は、大阪市西区北堀江 3丁目にある株式会社あみだ池大黒のお店です。

岩おこし自体は大阪市内いたるところで購入可能と思います。

おこしは、日本で最も古いお菓子の一つと言われています。米や粟などを熱して干した後、熱くした砂糖等を混ぜ、型に入れて乾燥させた干菓子です。昔を思い出させてくれるお菓子の一つですね。

あみだ池大黒のおこしには、岩おこし、粟おこし、梅の花、波の詩、大阪おこしなど多くの種類があります。

相伝200年、お米のおこしを現代に。「粟おこし岩おこし詰合せ5束」(岩3束・粟2束)

一保堂茶舗 (銘茶)
一保堂は、創業が享保年間、1717年の京都市中京区寺町通二条上ル本店を構える日本茶専門店です。

滋賀県近江生まれの渡辺伊兵衛という方が、京都の寺町二条にお茶を商う近江屋を開店ました。

一保堂の店名は、「茶、一つを保つように」との言葉を皇族からもらったためです。

大丸梅田店デパ地下にお目見えです。

一保堂が扱うお茶は、抹茶をはじめ玉露、煎茶、番茶類などの「京銘茶」です。

一保堂茶舗の銘茶

本高砂屋 (きんつば)
創業が明治10年の神戸市六甲アイランドにある本高砂屋のお店です。

明治10年に杉田大吉という方が、神戸市元町で「紅花堂」と言う名称の店で瓦せんべいを売り出しました。明治30年には、江戸きんつばを工夫して改善し、「高砂きんつば」として販売しました。

高砂きんつば、金銅鑼、黒銅鑼をはじめとする和菓子から、エコルセ、マンデルチーゲル、モンロワをはじめとする洋菓子の本高砂屋です。

神戸からおいしいお菓子をお届けします。

マイルドな小豆の素材感を最優先にしたソフトな甘さの「高砂金鍔」。
食物繊維がタップリ入っているさつまいもをアンして入っている「高砂銀鍔」があります。

どちらもしつこくない甘さで、どこかしら想い出深い気にさせる二つの和菓子です。

本高砂屋の「きんつば」

小倉山荘 (京都せんべい おかき)
創業が昭和26年、1951年京都府長岡京市今里蓮ヶ糸にある株式会社小倉山荘のお店です。

古都である京都の長岡京に、古都らしい和造りの家々が並んでいる中で、とりわけ味が良い和菓子と周囲の雰囲気にあった雅やかな古い都の伝統を伝えているのが小倉山荘です。

ここでは、京都せんべいとおかきを専門に販売しています。

その小倉山荘が、大阪駅の大丸梅田店にも出店しています。

小倉山荘の一番の人気商品は、小倉山荘の菓子づくりへの思いのたけが結晶となった銘菓『をぐら山春秋』でしょう。

京都せんべい おかき専門店 長岡京小倉山荘

文明堂神戸店 (カステラ)
創立が昭和28年の神戸市兵庫区福原町にある株式会社文明堂神戸店のカステラ販売店です。

ややこしいことに文明堂と称する会社は、株式会社文明堂神戸店のほかにも文明堂東京、文明堂総本店などとあり混乱してしまいます。

文明堂とカステラは切っても切り離せない関係にあります。

文明堂神戸店のサイトに記されている歴史では、明治33年に創業者の中川安五郎が九州の長崎・丸山で、主にカステラを中心とするお菓子の店を始めました。

文明堂神戸店は、昭和5年に神戸の元町に開業し、その後太平洋戦争で全ての店が焼け野原となりましたが、戦後の昭和28年に福原町で復興しました。

現在では大丸梅田店を始めとするデパート、直轄経営の店21店、その他ショッピングセンターなどで約50店を出店しています。

定番商品としては、爛華カステラ、五三焼カステラ、スライスカステラ、カステラ巻きなどがあります。

文明堂のハニーカステラ

とよす有庵 (米菓)
創業が明治35年、大阪府池田市住吉にあるとよす株式会社の米菓ブランドが「とよす有庵」です。

2012年には創業が110周年にもなる老舗の会社です。

創業者の豊洲卯三郎氏が、大阪阿波座で樋口という屋号であられやおかきの店を始めました。

その後、順調に業績を拡大して、最近では、柿の種の専門ショップとして「かきたねキッチン」ブランドを開始しました。

同社の主な商品としては、「お八つ」、「つぶ豊ろく」などがあります。

とよす有庵の米菓

桂新堂 (えびせんべい)
創業が慶応2年、1866年の名古屋市熱田区金山町にある桂新堂株式会社のお店です。

創業して以来、140年以上も有余にわたって、名古屋名物であるえびせんべいなどを作ってきました。

国産の海老だけでは、えびせんべいを作れなくなっている時代ですが、世界各国から海老を吟味して仕入れています。

それらの海老を伝統と経験、そして類まれなる技で美味しいえびせんべいを作っています。

名古屋 桂新堂のえびせんべい

鳴海餅本店 (赤飯)
創業が明治8年1875年の京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町にある株式会社鳴海餅本店のお店です。

大正4年に八幡製作所の協力のもと、京都で餅搗機第一号を完成しました。

そして大正13年に店主の考えだした「栗赤飯」が京都市内で販売を開始しました。

それ以後、京都の市民に愛され、美味しいお赤飯やおこわを提供し続けています。

定番商品のナルミの栗赤飯には、丹波の新しい栗が秋にはできてきますので、この期間中の限定販売になります。

ナルミの赤飯は、九州の佐賀県産「ヒヨクモチ」というもち米と、小豆でも定評のある丹波で産出される大納言小豆を使っていおり、特製セイロで作られるお赤飯です。

ナルミの山菜おこわは、京都のフレッシュな山菜を用いた京おこわです。

京都老舗 鳴海餅本舗のお赤飯5寸7分

銀座あけぼの (和菓子)
創業が昭和23年の東京都中央区日本橋浜町にある株式会社 曙の和菓子店です。

銀座あけぼのは東京の繁華街銀座で生え抜きのお菓子屋さんです。

戦争が終わってすぐの頃、銀座のど真ん中、銀座四丁目の交差点近くに店を開きました。銀座三越や和光がある場所ですから、銀座でも一等地の所でした。売っていたものは、寒い冬はおしるこ、暑い夏はカキ氷でした。

その後 優れた技術を持った菓子の職人を使い始めたところ、高品質なお菓子ができるようになり、新橋 日本橋 赤坂などの花街からの評判を呼び、さらには高級料亭の客のお土産としても有名となりました。

定番の商品は、「それぞれ」、「「味の民藝」そして「銀座ぶらり」などがあります。

東京・銀座生まれの和菓子 銀座あけぼの

鶴屋吉信 (京菓子)
創業が享和3年1803年の京都市上京区今出川通堀川西入にある鶴屋吉信は、京都の京菓子店です。

江戸時代に初代鶴屋伊兵衛によって上京区で創業しました。

京都は、金閣寺や平安神宮などの有名社寺が多い場所ですが、それらの伝統のお祭りや厳粛な儀式で使用されるいわゆる供餞菓子が多く使用されてきました。

鶴屋吉信は、このような環境の中で腕を磨き、茶の湯のお菓子でも評判を得てきました。

また、同時に千利休に始まる茶の湯のわび・さびによって素朴な中にも芸術性の高い茶菓子を作ってきました。

このようなことから、主力商品は京菓子の「京観世」と「柚餅」です。

京観世と柚餅 京菓子の鶴屋吉信の定番

清閑院 (京菓子)
設立が1988年の京都市左京区南禅寺草川町にある株式会社菓匠清閑院のショップです。

大丸梅田店には多くの京菓子の店がありますが、菓匠 清閑院も京菓子店のひとつです。

ただし、京都にありがちな数百年も続いてきたような老舗のお菓子屋さんではなくて、比較的新しいお菓子屋さんのようです。そのため、公式サイトも洒落たスタイルになっています。

ただ、何の特徴もないといってしまえばそれまでですが、京菓子としての特徴はあまり見当たりません。

販売しているお菓子は、南高梅を蜜に漬けたものを梅のゼリーにのせている「梅清香」、どこが京菓子かと思いますが、枝豆から作るずんだのアンに子餅が入っている「さやのみどり」などがあります。

菓匠 清閑院 雅月(みやびづき) 8枚入

鶴屋八幡 (和菓子)
創業が文久3年、1863年の大阪市中央区今橋にある株式会社鶴屋八幡の和菓子屋さんです。

前身は、元禄の頃の虎屋伊織と言う老舗の菓子店だそうです。この店は、弥次さん・喜多さんでお馴染みの「東海道中膝栗毛」にも出てくるほどのお店だったそうです。

幅広くお菓子を扱っていますが、丁寧に蒸した丹波大納言小豆をソフトな皮で挟んだどら焼きと、和風のスイートポテトもおすすめです。

また、定番商品としては、柚子羹、小倉羹、粟小倉羹などが選べる「四季の心」やこしアンやつぶアンが入っている最中である「百楽」などもお楽しみください。

【鶴屋八幡】 和菓子詰合

福壽堂秀信 (和菓子)
創業昭和23年の大阪市住吉区帝塚山東にある老舗和菓子店 福壽堂秀信の和菓子店です。

創業は、大阪の繁華街である宗右衛門町だったそうです。京都の修学院離宮への御用達となり、お客様用に数百納入したほか、皇族にも納入しているそうです。それにしては、現在では大阪のみで販売しているそうですから、修学院離宮に嫌われたのでしょうか。

代表的なお菓子は、厳しい目で選んだ小豆を熟練の職人が3日間もかけて作っているどら焼きスタイルの「帝塚山」、大阪の御堂筋の銀杏をイメージした独自の玉子煎餅にアンをサンドした「花御堂」そして水羊羹などです。

その他、小豆こしアンを使用して、腕のたつ職人が作っている「戎饅頭」もオススメです。

菓子館福壽堂秀信の花御堂

両口屋是清 (名古屋銘菓)
創業が寛永11年、1634年の愛知県名古屋市中区丸の内にある両口屋是清は、名古屋の超有名なお菓子処です。

寛永11年(1634年)に大阪のお菓子屋さんであった猿屋三郎右衛門が尾張藩のお菓子づくりのため呼ばれて、那古野本町に開店したのがスタートで、その後尾張藩主の徳川光友から、「御菓子処両口屋是清」の看板をいただいたそうです。それがどうしたとも言いたくなりますが、要するに老舗であると言いたいのでしょう。

定番商品には、小豆粒あん、抹茶あんそして紅粒あんなどが入っている饅頭の「千なり」、徳島県の和三盆糖を使っている紅白がひとつのセットとなっている「二人静」、大納言小豆が美味しい「をちこち」そして「よも山」などがあり、これらの銘菓詰め合わせがバラエティに富んでお勧めです。

名古屋の銘菓 両口屋是清の詰合せ

満月 (阿闍梨餅)
創業が安政3年、1856年の京都市左京区鞠小路通り今出川上ルにある阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月のお店です。

創業者は滋賀県の出身です。明治初年に京都の出町柳で開業しました。

阿闍梨とは比叡山で超人的な修業をする僧侶の事です。比叡山で千日回峰と言う大変厳しい修行を終了した僧だけが名乗ることが出来る称号です。

阿闍梨餅は、大正時代に当店の二代目が創りだしたもので、もち米を基礎として氷砂糖や卵等を練り込んだ生地に丹波大納言小豆の粒あんを包みこんで焼いてできる半分生に近いお菓子です。京都観光の定番お土産としても大人気のお菓子です。

また、別の定番菓子としては、明治の初め頃創案された「満月」です。一度生産が途絶えていましたが、最近になって復元されたお菓子です。

阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

京 嵯峨野 竹路庵 (わらび餅)
設立が1975年の大阪府摂津市鳥飼上にあるくちば物産株式会社のブランド店です。本店が、京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町にあります。

生粋の京都の老舗ではないようです。その分、名古屋や京都の老舗店のように、ぐたぐた言わないのは好感がもてます。

定番商品は、わらび餅ですが、「日持ちわらび餅」は、作りたてのわらび餅をすぐにパックに入れて、低温で殺菌したものです。きな粉も別の袋に入っています。プレーン、黒蜜、抹茶の三種類があります。

「生わらび餅」は、厳選した素材をとろりと溶けるわらび餅に仕立てています。極上のきな粉とあわせてお召し上がり出来ます。こちらもプレーン、黒糖そして抹茶があります。

京 嵯峨野 竹路庵

赤福 (赤福餅)
創業が宝永4年、1707年の三重県伊勢市宇治中之切町にある株式会社赤福の赤福のお店です。

赤福餅と言う名称は、餅にあんこを入れたものを大福といいますが、赤いアンを入れているので赤福とした説があります。

しかし、赤福のサイトでは、「赤心福慶」と言う真心(赤心)が、福をもたらす(福慶)から由来していると書いています。

赤福餅は餅をこしアンで包んだもので、そのこしアンには三つの筋が付いていおり、これは五十鈴川の川の流れを表しているとされています。

今回、赤福の茶屋が登場しました。赤福餅のできたてをぜひお召しあがりください。

俵屋吉富 (京菓子)
創業が宝暦5年、1755年の京都市上京区室町通にある株式会社俵屋吉富の京菓子店です。

元々は藤野別惣左衛門の二男であった惣兵衛氏が京都に移り住み、雑穀の店を開きました。その10年後、お菓子店を始めたようです。

1924年、大正13年に俵屋吉富の屋号となりました。

代表的なお菓子は、「雲龍」で、丹波大納言小豆の粒あんと村雨あんをロールして巻き上げ、その形が雲に乗る龍の格好のようなお菓子です。

生菓子としては、「京ぎおん団子」は、祇園の紋章である「三ツ団子」からヒントを得て創作されたアンの団子です。

俵屋吉富監修 和菓子の絵事典 見て、知って、作ってみよう

喜八洲総本舗 (みたらし団子)
創業が昭和23年の大阪市淀川区十三本町にある株式会社喜八洲総本舗のみたらし団子と酒饅頭が評判のお店です。

「喜八洲」と言う名称は、開業する時にお菓子により「八洲」つまり日本全国で大いに喜んでもらいたいと言う発想から付けられました。

吟味された上質の材料を使用して、お求めやすい価格で手作りのお菓子を甘いもの好きな顧客に届けたいとの思いから定番の酒饅頭をはじめ、評判のみたらし団子、大さがうれしいきんつば・花ぼた餅・焼き餅などの浅生菓子から、力士最中・初霜・栗饅頭・三笠などのプレゼント用の和菓子まで、およそ40種類以上の和菓子を取り揃えています。

十火 (米菓子)
創業が明治35年の大阪府池田市住吉1丁目にあるとよす株式会社のブランドです。

大丸梅田店のデパ地下に入っている「とよす有庵」と同じ「とよす」の新ブランドです。

「とよす」は、米菓のお店ですが、「米」の字を分解すると「十」と「火」になるそうで、十火と言う名称にしたようです。

コンセプトをあんまり考え過ぎていて、消費者には何が何だか分からない店名のような気がします。説明しないと理解してもらえない店名がいいのでしょうかね。

最近のスイーツ界や和菓子界に増えている傾向ですが、感心したもんじゃありませんね。

販売している米菓の名称も。「恵」、「洋」、餅」、「丸」、「芯」、「匠」などとわかるのは餅位のもので「草だんご」くらいの分かりやすい商品名にして欲しいと思うのは私だけでしょうか。

庵月 (和菓子)
創業が慶応4年、1868年の大阪府大阪市中央区東心斎橋にある御菓子司 庵月堂のお店です。

総理大臣であった伊藤博文なじみの料亭、神戸相生町常磐花壇の系列になる前田為治郎が常磐堂の店名で高級和菓子のお店を始めました。

戦後、芦屋から大阪に進出し屋号を「庵月」としました。

ここのおすすめ商品は、粒あんの饅頭に大きな一つ栗が入っている三笠などがありますが、何と言っても10月に2週間の限定で売り出される生・栗蒸し羊羹でしょう。栗がたっぷり入った羊羹です。

白玉屋新三郎 (白玉団子)
江戸時代の寛永15年に初代の牛嶋甚左衛門尉正隆は、米がよく取れる熊本の吉野郷でもち米を食材とする米飴屋を始めました。

それ以来、370年以上も米飴、白玉粉、白玉粉を使うお菓子を作り続けてきました。

元々の屋号は、「吉野家」でしたが、牛丼屋に同じ名称もあることから「白玉屋新三郎」としたようです。

白玉屋新三郎があるところは八代平野で、江戸時代から干拓が盛んで、その結果米どころとなり、もち米は保管が困難なところからもち米を白玉粉にするようになりました。

白玉屋新三郎の定番商品は、石臼で挽いた極上の白玉粉、白玉粉、蜜、アンが揃っている白玉手づくりセット、きな粉、黒胡麻、きな粉白玉団子等そして水あめです。

然花抄院 (京菓子)
公式サイトには、然花抄院、黒船、長崎堂の3つのアイコンが表示されます。

長崎堂の系列のブランドだと思われます。経営母体は長崎堂と思いますが、そのへんの情報はありません。

2009年に京都室町通りでオープンした新しい店のようです。店舗の建屋自体は、元禄13年に造られたという古いものですが、カフェ、ギャラリー、工房を備えたものになっています。いわゆる京都の老舗ではない、ニューウェーブでしょう。

販売している商品は、「然」かすてら、「然」の御菓子、「ZEN」の御菓子、「季節の御菓子」とこれまた訳の分からないネーミングです。美味しければ何の問題もないのですが、こんな気取った名前をつける店に限って高いお菓子になるような気がします。

大丸饅頭 (饅頭)
大丸饅頭は、大丸梅田店の直営饅頭です。

以前は、大丸各店のデパ地下で、自動機械による大丸饅頭が作られていたものです。

一時は、無くなっていたのですが、2006年ころから大丸福岡店や大丸梅田店で復活したものです。

自動的に目の前で饅頭が作られていく様は見ているだけでも楽しく、出来上がった饅頭も上品で美味しく召し上がれます。

みやび堂 (おかき)
大阪市東住吉区南田辺にあるみやび堂製菓本舗株式会社のお店です。

みやび堂では、100%国産のお米を使用しているそうです。

おかきでは、山椒風味の「あぜくら」が人気商品です。

山椒がピリリとするおかきですが、大丸梅田店のお店でも量り売りが基本のようです。

また、山椒の量も多めとか注文できるそうで試してみてください。

その他のおかきとしては、胡麻と海老風味の「たがね」、エビ風味の「海老衣」、色んなおかきの詰合せが嬉しい「久助」などがあります。