ルクアの地下1階は、デパートのような惣菜などがあるいわゆるデパ地下ではなくて、スイーツを主体とするフロアーとなっています。

女性をターゲットにしたファッションビルらしくほとんどスイーツ一色です。

中でも、チョコレートの「ザ・ペニンシュラブティック」、ドーナツの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は、ルクアのスイーツフロアでも特に注目のショップです。

クリスピー・クリーム・ドーナツ (ドーナツ&コーヒー)
2006年に設立された東京都渋谷区渋谷にあるクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社のお店です。

1937年にアメリカ・ノースカロライナ州ウィンストン=セーラムで開始したクリスピー・クリーム・ドーナツは、オリジナル・グレーズド・ ドーナツと言う商品をメインにして、クオリティの高いドーナツとコーヒーで有名なショップです。

今では、アメリカ、カナダ、英国、メキシコ、韓国、インドネシア、クウェート、フィリピン、日本、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、プエルトリコ、カタールなどで、約630店舗を設置しています。

日本では、2006年に東京の渋谷に初めてオープンしました。その後は、東京・関東だけでなく全国に展開しています。

同社の創始者は、バーノン・ルドルフ氏です。彼は、元来シークレットとサれていたあるドーナツの作り方を、ルイジアナ州ニューオーリンズの仏人シェフから手に入れました。

世界で初めて飛行したライト兄弟の飛行機で知られているノースカロライナ州の有名な地域であるウィンストン・セーラムで、セーラムのフードストアに対してドーナツを売ることを始めました。

冷たいドーナツではなくて温かいもの希望しているという需要を感じ取った、ルドルフ氏は、自分のドーナツ工場の壁に穴を開けルナドの工夫をして、オリジナル・グレーズド・ドーナツを温かくして提供するお店を開いたのです。

最大の定番商品は前述のオリジナル・グレーズドで、1937年から伝来の、シークレットレシピです。イースト ドーナツを、純白のグレーズと言われる砂糖に浸しています。

その他のドーナツでは、チョコクッキークランチが入ったバニラクリームをふんだんにコーティングし、柔らかなドーナツの旨さを増すリッチな苦味のあるチョコレートで縞模様をつけた「クッキーバニラ」があります。

キャラメルを冷たく冷やしてから、「キャンディングくるみ」をかけた「キャラメルウォールナッツ」などがあります。

なお、梅田ではありませんが、あべのキューズモール2F にある姉妹店の情報を参考として掲載しています。

クリスピー・クリーム・ドーナツ あべのキューズモール店 (天王寺駅)

町村農場 (乳製品・スイーツ)
1917年(大正6年)創業の北海道江別市にある株式会社町村農場のお店です。

あのクラーク博士でも有名な札幌農学校を卒業した若者が明治39年にアメリカに行き、ウイスコンシン州で酪農の勉強をした後、アメリカから帰ってきて石狩市で農場を切り開きました。

1927年にその農場を江別市に移転し、ここをベースにして町村農場は実績を積み重ねてきました。

現在では、飼っている乳牛の頭数は、380匹を超え、165haもの広大な牧草地のもと、ミルクやバター・チーズなどの乳製品を作ったり、販売したりしています。

牛の餌となる牧草を事故所有の牧場で生育させ、乳牛には快適な環境を用意し、生産された牛乳は、間髪をいれずに牧場内の牛乳処理工場で製品の牛乳とするなど、家庭の冷蔵庫にそのまま直結できるような考えのもとで牛乳などの乳製品を生産しています。

やはり定番の商品は、牧場で搾乳し、牧場で処理された新鮮な牛乳です。

良質なミルクの指標である乳脂肪分は、4.0%以上で、無脂乳固定分が他の普通の牛乳より約0.4%くらい多くなっているのが「まちむら特選牛乳」です。

「のむヨーグルト」は、前述のまちむら特撰牛乳をふんだんに使い、濃厚な味のする飲むスタイルのヨーグルトで、その濃厚でクリーミーな食感は、従来からの飲むヨーグルトに対する感覚を根本から変えています。

「まちむら農場アイスクリーム」は、町村農場創始者の米国で体得した作り方をベースに、商品としてではなく長く自分たちだけのアイスクリームとして作っていたものです。

最後に、町村農場で最も古くから継承されてきたもので、フレッシュなミルクを時間を置かずに作業しており、他の製品とは比較にはならない品質の「町村特製新鮮純良バター」などがあります。

古い話ですが、ここのバターはテレビ番組の「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれて話題になったことがあります。

北海道江別 町村農場のバター、チーズ、アイスクリーム

ベーグル&ベーグル (ベーグル)
設立が1997年の東京都渋谷区円山町にある株式会社ドリームコーポレーションのブランド店です。

「BAGEL&BAGEL」の最初のお店は、東京:新宿御苑のショップです。

2000年には、東京の池袋東武百貨店を皮切りに、デパート進出を開始しました。

この会社は、「ベーグル&ベーグル」ブランド以外にも、手作りマフィンの専門店、ニューヨークスタイルカフェ、カフェ&ダイニングなどのブランド店を多数持っています。

ルクアにやってきたベーグル&ベーグルは、日本最大級で業界No1のベーグル専門店です。

全国主要都市に直営店舗を70ほど展開しています。日本人好みの独特の美味しさがある食感のベーグルは、厳選された小麦と水で作るベーグルの本場であるニューヨークのものとまったく変わらない美味しさだそうです。

美味しさだけではありません。低栄養価、低脂肪という健康的な麺も見逃せません。

おすすめのベーグルは、「プレーン」で、パン生地にできるほど粘り強い感触がありそのため、口の中に入れてもとてもコシがある粘り強い食べ心地があり、乳白色の色をした珍しい、同時にアメリカでも貴重なアメリカ産出のスーパー強力粉を使用しています。

最強の「プレーン」を基礎に、フレーバーなテイストの豊かん白胡麻をふんだんに振りかけているのが「セサミ」です。

さらに、肉桂の香りが強いシナモンの生地に、カリフォルニア産の干しブドウを入れたニューヨークで大人気の古典的な「シナモンレーズン」があります。

新しく13種類のベーグルを開発しSuper13としてキャンペーンを展開中です。

ベーグルの新定番 Super13 のベーグル&ベーグル

スープストックトーキョー (スープ)
設立が2000年の東京都目黒区中目黒にある 株式会社スマイルズのブランド店です。

株式会社スマイルズには、「Soup Stock Tokyo」、セレクトリサイクルショップの「PASS THE BATON」、ネクタイを専門とする新しいブランド「giraffe」があります。

スープストックトーキョーの社長は、非常にユニークなスタイルのあの遠山社長です。

1997年に日本ケンタッキー・フライド・チキンで勤務していた遠山正道氏が、「スープのある一日」とタイトルを付け、ストーリ仕立てのプランニング「スープ専門店『Soup Stock Tokyo』」を発案したのがスープストックの原型です。

それからスープストックトーキョーは、52店舗を擁する企業となりました。

素材の本来の旨さを引き立たせるために、ほんとうに必要な素材以外は使わず、食材自体が持つ美味しさと風味を存分に感じられるこだわりのスープを追求しています。

シーズンの移り変わりや毎週変わっていくバラエティに富む独自のレシピは、スープだけでなくカレーなどもあります。

また、常時調理したてのフレッシュさと旨さを楽しむことが出来るように、調理済のスープをごご家庭でも堪能できる「冷凍スープ」も取り揃えています。

食事の用意になかなか時間が割けない方々のために嬉しい配慮です。おすすめのスープとしては、「とうもろこしとさつま芋のスープ」で、北海道産のスイートコーンと国産の紅あずまの旨さを、存分に引き出し、素材だけがもつマイルドな甘さが秀逸です。

「北海道産かぼちゃのスープ」は、南瓜の甘さ濃縮されたリッチなスープで、バターと肉桂が微かに感じられるパン粉を加えていますので、南瓜の甘さが際立っています。

私個人としては一番好きな「オマール海老のビスク」は、カナダ産のオマールのコクの強いダシの美味しさとトマト、香味野菜が融合した、ゴージャスなテイストのスープで、牛乳でマイルドな感じになっています。

テレビ番組黄金伝説では、スープストックは、日本航空JALの機内食に採用されていると紹介されていました。すごい事ですね。

スープストックトーキョーのスープ

ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェ (ベーカリーカフェ)
東京都千代田区有楽町にあるマキシム・ド・パリ株式会社のブランド店です。

この会社は、銀座のレストラン「マキシム・ド・パリ」を中心に、ビストロ、カフェ・ワインバー、軽飲食店の経営、洋菓子製造販売等を手掛ける 総合飲食エンタテインメント カンパニーです。

銀座のレストラン「マキシム・ド・パリ」は、一世を風靡したこともありましたが、現在ではミシュランの星もなくかなりその地位を低下させている感があります。

さて、ドミニク・サブロン マルシェ・エ・カフェは、フランスの首都パリで大変人気が上がっているパン職人でドミニク・サブロン氏が、ルクアに出店させ、日本に初上陸の高級パン屋さんです。

パリでは、3大ブーランジェリの一人であるブロン氏が作るパンは、大変多くのグルメガイドや雑誌等に掲載されています。味にうるさいパリっ子にも定評があります。

素材を徹底的に吟味し、長い時間発酵させているこだわりの本場のフランスパンは、食べ応えがあり、その味は伝統と技に裏打ちされているのが納得できるほどです。

ルクアのお店は、ハード系、菓子パンそして惣菜のパンもありますが、やはりかなり高めの価格設定です。

パンの品ぞろえは、ルクア限定と言うチョコのチップが練り込まれているメロンパンの「メロン・ド・ルクア」クランベリー入の「スコーン クランベリー」、ポテトとローズマリーの素朴な組み合わせの味が嬉しい「ポム・ド・テール」チェリーフレーバーで季節を感じさせてくれる平たいあんぱんの「桜ファルシアン」などがあります。

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スウィーティハーティ (スイーツ)

ニューブランド「Sweetie Hearty 」(スウィーティ ハーティ)がルクアにオープンすることになりました。

Sweetie Hearty は荘司シェフの新しいお菓子の世界「スウィート&セイヴォリー」をテーマにシンプルでおいしいワッフルやパンケーキなどの楽しいお手頃な価格の商品が揃っています。

なお、オレンジプリンと言うものがあり、これはなかなか好評のようです。カラメルの味もしっかりとしており、オレンジの粒粒も入っています。

通年商品なので、いつでも手に入ると思います。

また、ワッフルもあり、ミックスベリーワッフル、バナナチョコレートワッフル、オレンジワッフルとあり、ワッフルの上には生クリームがたっぷりと乗っています。

ワッフル自体にはあまり甘味がありませんので、逆にクリームやジャムの味がよく効き、美味しく万人受けするスイーツとの感想です。

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ザ・ペニンシュラブティック (チョコレート)
香港を代表するホテルがザ・ペニンシュラ香港です。

香港のみならずアジアを代表するラグジュアリーホテルの一つとしての地位を誇り、その存在感は他を圧倒しています。

イギリス製の最高級車であるロールス・ロイスを1970年代よりホテル専用の送迎車として持っており、現在はホテルのイメージカラーの緑色に塗られたこれまたイギリス王室や各国の元首が使用しているロールス・ロイスの中でも最高級車種の「ファントム」計14台をホテルと香港国際空港間の送迎などに利用しています。

このことだけでも、ペニンシュラの高級さが実感できると思います。

ホテルの運営会社は香港&上海ホテルズで、オーナーは、ユダヤ系イギリス人の方です。

ここのロビーにあるティー・コーナーで英国式の本格アフタヌーン・ティーを楽しむのも香港旅行の醍醐味の一つでしょう。

ザ・ペニンシュラブティックは、アジアの最高級ホテルとして、世界各国のお金持ちや有名人が宿泊しているザ・ペニンシュラ香港から、厳選された世界に通用する逸品を取り揃えています。

フレーバーもリッチで、味わいの豊かな中国茶や紅茶、また最高級の料理を提供するホテルのキッチンから提供されるXOジャンなど、絶対に他では手にはいらないものがたくさんあります。

定番人気のペニンシュラチョコレートやケーキー、ベーカリーなどテイクアウトできる色々な商品があります。

また、イートインコーナーもありますので、ソフトクリーム、とりわけダークチョコソフトクリームなどもいただけます。

ここのチョコは、ヴァローナのチョコを使用していますので、ちょっと高いのは高いのですが、一度食べてみる価値は十分にあると思います。

ザ・ペニンシュラホテル デザート

ザ・パントリー (惣菜・グロッサリー)
東京都渋谷区広尾にあるHomework’sと言う会社が経営母体のようです。

ホームワークスは、日本で最初のグルメハンバーガー& サンドウィッチレストランです。

ホームワークスという横文字の名称は、「家での手仕事」という意味があり、名称通り家庭の手仕事による工場製品には到底無い「暖かさ」をお客さんに届けたいと言う思いが込められています。

この会社もメインは1995年以来、日本最初のグルメなハンバーガレストランとして大好評の「ホームワークス」の店で、東京の広尾と麻布十番にお店があります。

ザ・パントリーは「アットホームな手作りの味」を提供し、フレッシュな食材だけを使い、その素材が有するナチュラルな味を提供するお店です。

ビル街で忙しく働いているオフィスワーカーに美味しく栄養豊かなお料理を提供する場所として、ニューヨークスタイルのサラダバーでは、お店独自の手作りサラダを堪能できます。

「毎日の食事をより健康的によりおいしく」をモットーにしていますので、栄養が偏っている独身男性には最適かも。一言でいえば、成城石井、イカリスーパーに並ぶような高級志向のスーパーです。

ルクアの地下のパンとリーは、ほとんど生の野菜はありませんが、他の店にはあまり無いようなパン、飲み物、調味料、加工品そしてデリが多くあります。

そうは言ってもルクアのスペースの関係からか豊中・庄内のパントリーよりは品ぞろえが限られているようです。

デリの中では、ジャンボチキンカツという巨大なカツがあり、好評のようです。

また、野菜10種のお弁当やカルパッチョセットなどもあります。それと神戸のトミーズのあん食やパンの棚にはタマヤ、夢酵母愛などのパンなどもありなかなか楽しめます。

グロム (ジェラート)
グロム(GROM)は、イタリアのトリノに本部があるアイスクリームチェーン店です。

このGrom は、2003年5月、イタリアの自動車産業が有名なトリノの中心地に開業しました。

そして、すぐにお店は大人気店となり、ジェラテリアと言うお店の前には、15-20メートルの行列ができたそうです。

美味しいジェラートを食べた人々の賞賛と激励に感動したことから、一層、努力してジェラテリア美味しいもの仕上げるための、ジェラテリアのための工場を作りました。

ところでグロムのアイスクリームには、ナポリ近郊の景勝地アマルフィのスフサートレモン、ランゲのトンダ・ジェンティーレ・へーゼルナッツ、レオンフォルテの桃、ブロンテのピスタチオ、リベラのイチゴなどが使われています。

日本では、東京・新宿に第1号店がオープンしました。

「昔ながらのジェラート」が合言葉で、何も添加物を入れなかった頃のハンドメードの味がするアイスクリームを提供するのが基本的な方針だそうです。

グロムの商品には、イタリアの真面目な農家からのフレッシュで旬の果実だけを使用すること。

食紅などの着色料や合成添加物を使用しないこと。

シャーベットのベースとなる水にはルリシア山の水等にするなど食材は相当厳選されています。

自慢の商品の種類は、イタリアのアイスクリーム作りの伝統を継承しながら作っている「ジェラート」シャーベットで日本では知られている果実がふんだんの「ソルベ」ソルベよりもアイスの粒が大きく、もっとさっぱりしたくちざわりの南イタリアの秘伝あるシシリア島スタイルの「シシリア風グラニータ」(夏季限定)そして冬季限定の「ホットチョコレート」があります。

スイーツボックス (週替わりスイーツ)
設立が平成12年の大阪市中央区北浜に本社がある株式会社京阪ザ・ストア(KEIHAN THE STORE Co.,Ltd.)のブランド店です。

駅ナカスイーツSHOP「SWEETS BOX」の運営管理のほか、スーパーマーケット「フレスト」「デリスタ」「京阪ザ・ストア」、コンビニエンスストア「アンスリー」「アンスリーSΛM」、コンビニドラッグ「プラグ・イン、・駅売店「セカンドポシェ」の営業なども行っています。

スイーツボックスは、「駅ナカのお菓子箱」を創造的に考えた有名なお菓子メーカーや人気のお店が1週間毎に変わっていくスイーツ専門店です。

日々大阪駅で乗降している通勤者や通学生を主な対象に、家族のために、あるいは友人や知人へのお土産として、週ごとに入れ替わるバラエティに富んだお菓子の取り合わせで「少しゴージャスな喜びと、駅に来る喜びを提供しているそうです。

つまり、自分でスイーツを作るのではなく、有名他店のスイーツをとっかえひっかえして展示して販売するスタイルです。

ルクアの他には、淀屋橋、天満橋、京橋、守口、JR京都駅、南海なんば駅、丹波橋にお店があります。

今週は、どこのブランドスイーツが来ているのかなとちょくちょく寄ってみる価値はありそうですね。

ちなみに2012年3月のある週には、神戸 西神中央のパティスリー リッチフィールド、大阪 心斎橋のアンファン、堂島 北新地のドルチ ディ フルッタ ナガオ、森ノ宮の小豆工房、京都 宇治の菓子工房 釜なりや、宝塚のエフェ、京都 城陽のアンプレシオン ガトー シュクル 、大阪 堂島の堂島スウィーツが出店していました。

パティスリー ラ・テラス (ケーキ)
本店は奈良の奈良公園にあるザ リゾートゲストハウスの「ヒルトップテラス奈良」にあるフレンチレストラン「ラ・テラス」のパティスリーショップです。

エグゼクティブシェフの秋吉氏は、ホテル・プラザ大阪で6年間勤務しました。

その間、南フランスの2つ星レストラン「ロワジス」で修行しました。

その後、大阪なんばの高島屋「FAUCHON PARIS(フォション)」でシェフパティシエとして、同時に全国にお店がたくさんある「パイ・ファクトリー」の製造責任者を8年もの長い間経験してきました。

ディライト株式会社に採用された後は、シェフパティシエとして、結婚式のデザート、ウェディングケーキなどを担当してきました。

氏は、ヌーベルパティスリー・ジャポンの理事 でもあります。

同店の定番商品は、まずクッキーです。

「ウィンナーサブレ」は、正統的でシンプルな味で一度好きになったらやめられないウィーンスタイルのスイーツです。

「フロランタンフロランタン」は、わずかにソルティなサブレで、カラメルのようになったアーモンドがなんとも言えない感じです。

また、生地に加えられたフルーツの舌ざわりが新しい卵を使っていなし「苺」もあります。

パウンドケーキは、、食材を厳選しています。「富山の醤油」は、名称の通り、富山の甘目のしょう油を使い香ばしく、その上いくらでも食べられるほど美味しいもので同店の日本料理長の渾身の一品です。

口いっぱいに感じられるイチゴテイストとカラーリングが楽しい、じっくりと焼き上げられた「苺」「抹茶」は、京都利休園謹製のお宇治抹茶一番茶を使用し、さらに鹿の子豆を加えて杏の糖液でフレイバーを添えたものです。

ホープ ド エスト (ガトーショココラ)
大阪吹田市で創業したようですが、現在は移転していて大阪市内淡路町にあるようです。

日本初のガトーショコラ専門店だそうです。

当店のふれこみによるとおすすめはイリッチに仕上げられたオリジナルガトーショコラとのこと。

「ほろ酔いショコラ」、「モンブラン」、「雪苺」などのメニューがあるようです。