グランフロント大阪

グランフロント大阪ショップ&レストランの概要

今年の4月下旬にいよいよ「グランフロント大阪」の商業施設が開業します。

大阪駅北地区、つまりJR大阪駅の北にある梅田貨物駅の付近の梅田北ヤードが、新名称を公募して「うめきた(梅北}となりました。

この梅北ヤードの開発については、関西の産学官からなる「大阪駅北地区街づくり推進協議会」により「市民が憩いを楽しめるゾーン」、「産業活性化のためのゾーン」そして「商業施設のゾーン」と分け整備を進めることになっています。

最初は、梅北ヤードの東側の区域を「先行開発区域」として開発を進めることとしています。

先行開発区域の中で、施設名を「グランフロント大阪」(GRAND FRONT OSAKA)と命名しました。

グランフロント大阪は、次の3つのブロックに分けられます。

・Aブロック
 地上38階地下3階、高さ179.5mのオフィス・商業ビル

・Bブロック
 南タワー 地上38階地下3階、高さ179.5mのオフィス・商業・ナレッジキャピタルビル
 北タワー 地上38階地下3階、高さ179.5mのオフィス・商業・ナレッジキャピタル・ホテルビル

・Cブロック
 地上48階地下1階 高さ174.2m 分譲住宅

AブロックとBブロックの低層階に、阪急電鉄が都市型ショッピングセンターを展開し、レストランフロアーも設けることになっています。

この商業施設を、「グランフロント大阪ショップ&レストラン」を名付けられました。

店舗面積が約44,000㎡で、都心部のターミナルでは、日本最大級の266の店舗が入る予定です。

ショップについては、関西旗艦店として店舗を出店し、ここにしかない品揃えをするそうです。

飲食店・レストランについては、77店舗が出店する予定です。

Aブロック上層部のレストランゾーンには、全国各地の有名店やレストランガイドに載るようなグルメ店、大阪地場の行列店が36店舗揃います。

大阪北口広場地下の食物販ゾーン」には、海外からの初上陸店舗、国内有名老舗が17店舗出店します。

また、Bブロック上層部には、「梅田の新しい遊び場」をテーマにしたレストランゾーンもできます。