TULLY’S COFFEE (コーヒー) 9階
設立が1998年の本社が東京都新宿区箪笥町にあるタリーズコーヒージャパン株式会社のコーヒーショップです。

日本のコーヒーショップではなく、1992年にアメリカのシアトルで発祥したもので、スターバックスと同じような感じです。

1997年には、日本の東京の銀座で第1号店がオープンしました。

現在では、約460店舗が展開しています。

コーヒー豆にもこだわっていて、厳選したアラビカ種のコーヒー豆を使用しています。

アラビカ種とは、ロブスター、リベリカとともにコーヒー3原種の一つで、世界のコーヒーの中でも最もよく飲まれている品種です。

一般的には、ロブスターやリベリカコーヒーに比べて風味や香りが優れていると言われています。

また、タリーズでは、他のスターバックスなどのスペシャルティコーヒーショップよりも先に、コーヒー豆の国内焙煎に取り組みました。

商品は、季節ごとに作られる「シーズナルスペシャルティ」、厳選されたアラビカ種のみを使用している「コーヒービバレッジズ」、「エスプレッソビバレッジズ」などがあります。

フードメニューも、「サンドイッチ」、「モーニング」、「ホットミール」、「デニッシュ」などを取り揃えています。

タリーズコーヒーのコーヒー

BBQ33 (バーベキュー&ビアホール)
設立が平成3年の本社が神戸市中央区波止場町にある株式会社ポトマックのバーベキューとビアホールの店です。

TOOTH TOOTHで有名な会社です。

ネットで調べても、求人の情報ばかりです。

つまり、店の内容を発信するサイトさえない店です。ポトマックは、大きな会社ですからいずれ子の店のサイトは作ると思いますが。

グランフロント大阪の公式サイトに店の紹介の情報がわずかにありますが、「33種のソースが自慢のバーベキュー料理とビール、プールサイドで過ごす陽気でアッパーな1日」だそうです。

脳天気でアッ、パーな雰囲気がにじみ出てる秀逸な紹介文です。

GOOD EAT TABLE & STANDARD BAR (ダイニングバー)
上欄のBBQ33と同じ株式会社ポトマックの経営です。

同じように何の情報もネットにはありません。

グランフロント大阪の公式サイトの紹介文は、「ワインとグリルを楽しむ『アメリカンガストロノミー』。巨大シャンデリアが天高く輝くパブリックプレイス。」だそうです。

なんだかな~

百十 (お好み焼・もんじゃ)
経営母体は、有限会社百十です。ただ、有限会社百十の情報がネット上には見当たりません。

なんばCITYに姉妹店があります。

東京の名だたる店のもんじゃに感動し、大阪・長居で、関西の人に合う独自のもんじゃを10年前に作り出したそうです。

当店が言うことには、「10年以上にわたり行列を作らせる名店」だそうです。客が言うなら分かりますが、あまり自分で言うことでもないようですが。

東京の本当に老舗な店の方が言っていましたが、自分で自分の店を老舗という店は、老舗が少なく、本当の老舗とは客が決めるものだそうです。

ですから、公式サイトに堂々と老舗と語っている店は、気をつけたほうが良いかもしれません。

「関西人を虜にする個性豊かなもんじゃの名店!!」などと自分で言うもんじゃないでしょうね。

ただ、ここのもんじゃ自体は評判は良いようです。

もんじゃ焼きのメニューには、「ベビースター」、「ゲソ」、「あっさりしょうがもんじゃ」、「豚・コーン」、
「ももじゅうもんじゃ」、「カレー風味」などがあります。

お好み焼き、鉄板焼きのメニューもあります。

muse umekita winebar & grill (イタリア料理)
設立が1998年の大阪市中央区安土町にある株式会社エルワールドのイタリアンの店です。

直営店が、ミュゼ大阪堀江本店、Barラウンジ堀江卓球部、Barラウンジ堂島卓球部があります。

どうもグランフロント大阪の北館の6階フロアーには、新しい店が多いようです。muse umekita winebar & grillについても、現時点では全く情報がありません。

もちろん、リーズナブルな値段で美味しければ、情報があるなしは関係のない話ですが、どうもこのように情報がない店は、うわべばかりではないかと思いがちになります。

参考として、グランフロント大阪の公式サイトの情報は次のとおりです。

「ナポリ風ピザやタパス、ワインを遊びながら楽しめる新感覚のイタリアンバール。ランチ、カフェ、ディナー、ナイトをソファー席や音楽を楽しめるスタンディングゾーンで色々なシーンをお好きなスタイルで!!」

Regina (創作中華料理)
経営母体は株式会社フィーストですが、この会社の情報は見当たりません。

京橋 京阪モールにある「凍頂山(とんちんしゃん)」と言う店の公式サイトのニュース欄に「4/26(金) グランフロント大阪ショップ&レストラン北館6Fにて「創作中華 Regina(レッジーナ)」が グランドオープンします。」との掲載があるので凍頂山の支店である可能性が高いです。

凍頂山は、繊細で、本格的な中華を提供する中華ダイニングレストランだそうです。

北京料理、上海料理、広東料理などの記載がないので、どの中国料理の系統かもわかりません。

グランフロント大阪の公式サイトの紹介文は、「ガラスの器に彩られ、旬の食材にこだわった繊細で華やかな創作中華。贅沢な時間が過ごせます。」だそうです。

凍頂山 (京橋)

MOTTA PORTENO (フュージョン料理)
設立が2005年の芦屋市にある有限会社カミーノのフュージョン料理の店です。

西宮市に「CAFE bon!」を経営しています。会社としては、グランフロント大阪のMOTTA PORTENOが2店目です。

同社の公式サイトはありますが、ほとんど情報はありません。特に「MOTTA PORTENO」はおろか「CAFE bon!」でさえも、店の内容の情報はありません。

「MOTTA PORTENO」はフュージョン料理とグランフロントの公式サイトには書いていますが、そもそもフュージョン料理の意味がわかりません。

フュージョンとは、「融合」の意味がありますので、日本、アジア、フランス、イタリア、中華などの料理が溶け合わさった料理を指すようです。

こうした複数の国の料理や食材を融合させて、今までにない料理や食べ方のスタイルをつくり出すというのがフュージョン料理のようですが、要するに、美味しくて、値段がリーズナブルであればそれはそれでいいのではないでしょうか。

ただ、グランフロント大阪の公式サイトの同店の紹介文は、「南米のパリといわれるほどアートや食が溢れるアルゼンチン、ブエノスアイレスをテーマにしたカフェレストラン。深夜4時まで営業。」となっており、フュージョン料理には全く触れていなくて、アルゼンチン料理ではないかと思える内容です。

お店のコンセプト自体に問題があるような気がしてなりません。

日本酒バル さわら (日本酒食堂)
創業年等は不明ですが、大阪市福島区野田に本社があるうおまん株式会社の日本酒食堂です。

うおまんでは、大阪市中央卸売市場以外の全国の漁港や港から魚介類を仕入れて、傘下の居酒屋等に供給しています。

「日本酒バル さわら」もそうした店の一つと思われます。

グランフロント大阪の当初の資料では、「日本酒食堂&スペインバル」となっていて、「タパスなどの小皿料理を、厳選したお酒と共にカジュアルにお楽しみ頂けるスペインバル&日本酒食」としていましたが、さすがにコンセプトとして、スペイン料理と和食の両立は難しいと判断して、日本酒食堂としたようです。

「MOTTA PORTENO」とは異なり、賢明な判断だと思います。

「日本酒バル さわら」のメニューでは、クジラのおでんが目玉のようです。その他には、日本酒バルですから、様々な日本酒、そして「うおまん」の仕入れによる魚介類でしょう。

また、食事のシメとして、山形から取り寄せた蕎麦も売りの一つのようです。

La Cazuela-roja- (スペインバル)
創業年等は不明ですが、大阪市福島区野田に本社があるうおまん株式会社のスペインバルです。

うおまんが、当初、日本酒食堂とスペインバルを一緒に考えていましたが、日本酒食堂とスペインバルに分けて出店してきました。

そういうことで、具体的な情報もでてきていません。

うおまんの新鮮な魚介類を活かしたパエリアなどのスペイン料理が期待出来ます。

タパスなどの小皿料理も提供されるようです。

テムジン (餃子)
開業が昭和38年の本社が福岡市早良区昭代にある株式会社テムジンの餃子店です。

ギョウザのテムジンとして開店し、福岡市で餃子、手打ちうどんなどの外食店舗を展開しています。福岡以外にも、長崎、大阪、東京にも計10店舗を出店しています。池袋の餃子スタジアムにも出店したことがあります。

創業者は、サラリーマンから脱サラし、28歳で創業しました。テムジンという屋号は、当初ジンギスカンという名称を考えていましたが、若い創業には重すぎるということで、ジンギスカンの幼名の「テムジン」にしたそうです。

福岡のテムジン大名店では、名物である餃子番付があります。これは、餃子の大食いにチャレンジし、120個以上で大関、150個以上で横綱と認定され、氏名を記した札が店内に掲示されます。

これまで大名本店しかしていない名物ですが、大阪うめきた店では、餃子番付ができるそうです。

テムジンの餃子は、博多のひとくち餃子ですが、アッサリとしてヘルシーな餃子です。

その秘密の1つが、豚肉ではなくて、和牛とアメリカ産またはオーストラリア産の牛肉をブレンドしてミンチにしています。

また、野菜と肉のブレンドの割合も7:3とテムジン独自の調合をしています。

また、餃子につけるタレも、餃子の味を生かすように、酢の割合が控えめであり、あまり酸っぱくありません。柚子胡椒を入れてお楽しみください。

餃子以外にも、福岡の本店では、「和牛ホルモンの鉄板焼き」、「大手羽の唐揚げ2本」、「豚足塩焼き」、「きもテキ」、餃子ができるまでの「酢もつ」、「にらとじ」、「焼きめし」などの料理を提供しています。

テムジン薬院店

Lis Larry (ブリティッシュオイスターパブ)
経営母体については、当初、グランフロン大阪の公式資料では、餃子のテムジンの株式会社テムジンでしたが、Lis Larryの公式サイトでは、福岡市にある「デルフィオーリ」が連絡先になっています。

福岡のデルフィオーリと言う店は、イタリアンの店で、設立が平成23年の福岡市中央区天神にある株式会社モンテリブロが経営しています。

どうもこの株式会社モンテリブロが経営主体のようです。

この会社は、福岡市中央区で、デルフィオーリの他にもダイニングバーやスミバルと言う店舗を2店ほど経営しています。

株式会社テムジンと株式会社モンテリブロの関連は不明です。

Lis Larryの公式サイトは、フロントページだけのほとん情報がないサイトですが、「厳選されたプレミアムドラフトビールと産地直送の牡蠣が楽しめる「ブリティッシュ・オイスター・パブ」だそうです。

憩酒屋 ひょうたんや (居酒屋?)
グランフロント大阪の公式資料によると、株式会社彩悠茉の経営です。大阪府大阪市北区角田町にあるようですが、会社の情報はほとんどありません。

ただ、「憩酒屋 ひょうたんや」は、大阪駅近くのガード下の庶民的な新梅田食道街に同名の姉妹店があるようですが、新梅田食道街の公式サイトには、「陽菜ひょうたんや」がありますが、他店には多少の説明書きがありますが、この店には店名だけで説明書きもありません。

こんな状況の店が、グランフロント大阪のレストラン街に出店してくるとすれば驚きです。それも同じフロアーにあるビストロフレンチ gourdeも株式会社彩悠茉の経営と思われるのですからグランフロントに2店も出店している会社の情報がほとんどないことは奇妙でなりません。

私の検索能力が悪いのかもしれませんが。 、

グランフロント大阪の公式資料によると「100種を超える日本酒が揃う和食憩酒屋。野菜をはじめお肉、お魚と旬のものを一番おいしい食べ方でどうぞ。」となっています。

ビストロフレンチ gourdge (ビストロ)
グランフロント大阪の当初の公式資料では、上の憩酒屋 ひょうたんやと同じ株式会社彩悠茉の経営とされています。

株式会社彩悠茉は、憩酒屋 ひょうたんやで説明したように、ほとんどというか全く情報がありません。

会社の情報をネットで公開するかどうかは、経営の自由でしょうが、ガード下の飲食店ならいざしらず、グランフロントに出店するくらいならば、全く情報がないのもお客にとっても不安要素となります。

しょうがないので、憩酒屋 ひょうたんやと同様にグランフロント大阪の公式資料の説明は次のとおりです。

「その日に仕入れた食材を調理するフランス家庭料理。日によって珍しい食材も?豊富な種類のワインと共に。」だそうです。

Nippon ~ジャパニーズ・タパス・バル~ (新型スポーツバル)
経営母体は、グランフロント大阪の公式資料によると有限会社4-3-3となっていますが、ネット上にはなかなか情報が見当たりません。

大阪市西区靱本町に「Nippon THE JAPANESE TAPAS BAR」と言う店がありますが、2つの屋号から姉妹店と思われます。

コンセプトは、ヨーロッパのバル街にある日本食バルだそうです。その日本食バルを逆輸入だそうです。

日本のご当地食材を使った本格和食創作料理や外国人から見た日本食をタパスにアレンジして提供するそうです。

サッカーなどのスポーツ観戦もできる新型スポーツバルトのこと。

外国人から見た日本食をタパスにアレンジするというのですから、さぞかしすごい料理が出てきそうですね。

靱本町の店のメインのメニューには、「真鯛の和風フィッシュアンドチップス」、「地鶏とソーセージのBBQグリル」、「掟破り!?の具だくさんピザ」などどこにも本格和食創作料理がありませんが?

ジャパニーズタパスのメニューには、「パリパリ☆鳥皮ポン酢和え」、「ししゃもの炙り焼き」、「バゲットピザ(ウニソース)」などがあります。

料理が主と言うよりも、大画面でサッカーの試合を見ながら馬鹿騒ぎをするというのが主体なのでしょう。

おばんざい 博多漁家 しらすくじら (おばんざいバー)
グランフロント大阪の公式サイトの当初の資料によると、企業名が株式会社ホットファクトリーとなっていましたが、この会社の情報は見当たりません。

福岡・博多に「博多漁家磯貝 しらすくじら」と言う店があり、姉妹店だと思われます。

博多磯貝の末次利行氏が代表と考えられますが、これまた法人名等は不明です。

博多磯貝には、しらすくじらの店名の店が4店舗、磯貝の店名の店が5店舗あり、主に福岡と東京に展開しています。

博多漁家磯貝 しらすくじらの渋谷ヒカリエ店が姉妹店ですので、その店の情報をお伝えします。

人気がある海鮮居酒屋の「博多漁家磯貝」の店ですが、博多の美味しいものを「しらす」から「くじら」までをテーマとして、玄界灘直送の魚料理をメインとする「博多の肴」を提供します。

お店のおすすめメニューは、〆の名物としての「うに焼きおにぎり」、ランチ限定の「日替わり御前」で海鮮丼は来てからのお楽しみです。

定番のお刺身盛り合わせは、五点盛り、七点盛り、豪華五点盛りがあります。

海鮮寄せ鍋コースは、人気ですが予約が必要です。

単品メニューでは、磯貝名物の山芋ステーキがあります。

それにしても、おざんばいバーというのもなんだか流行に振り回されているような感じがしますね。

azzurro verdura (旬野菜創作バル)
北新地・永楽町のazzuroのお店のようです。

2012年に河原町から曽根崎新地の永楽町に移転しましたが、azzurroとは、青の意味があり、お店はイタリア料理店です。

グランフロント大阪の当初資料では、企業名が株式会社エムシーアイとなっていましたが、この会社の情報は見当たりません。

永楽町のアズーロには、ランチがあり、「パスタ 950円」、「ピッツア 1,200円」、「コース 1,500円」の3種類です。

パスタランチは、日替わりのパスタがあり、トマトソース、オイルソースなどから選択することがあります。

フォカッチャが付いています。

この店は、雰囲気、接客、料理の味等がなかなか好評のようで、グランフロントのお店も期待ができます。

bar・ya Riblin (骨付きポークのバル)
グランフロント大阪の公式当初資料では、企業名が株式会社アストジャパンとなっています。同社は公式サイトを持っていますが、所有している店舗名にはbar・ya Riblinの名称が見当たりません

一方、大阪裏なんば・千日前(ミナミ)には、Winebar・ya Riblin (ワインバル・ヤ リブリン)と言う店があり、名称などから分かるように姉妹店です。

グランフロント大阪以外にも、バル・ヤ リブリン 福島があり、大阪福島の姉妹店です。

そこで、Winebar・ya Riblinの情報をメインにお伝えします。

キャッチフレーズは、「骨付きのフィンガーリブにかぶりつき、ワインをゴクンと飲み干す!」です。

Riblinと言えば、フィンガーリブというくらいの看板メニューです。

フィンガーリブとは、骨付きポークをオーブンで焼いたものです。種類は、プレーン、四川山椒オイル、アンチョビガーリック、グリーンマスタードなどがあります。

大きな特徴の1つに、前菜が数多くあり、数えてみると20種類もあります。

また、煮込み料理には、「大阪焼トンセンターのコラーゲン皿のアラビアータ」、「十勝産ブラウンマッシュルームのアヒージョ」など珍しいものを取り揃えています。