SMALL MARKET @ DELI (ジュース・スムージー・フード) 
設立が2005年の本社が高知県高知市にある株式会社Food’s Styleのジュース・スムージーの専門店です。

近頃は、フルーツや野菜の消費量が減少しており、欧米の半分以下となっているそうです。

SMALL MARKET @ DELIは、このようなことに対して生活習慣病の防止や美容のためのお手伝いをしています。

SMALL MARKET @ DELIのこだわりとして、豊富なメニュー、リーズナブルな価格、野菜や果物の健康・美容効果、手づくりの美味しさ、選ぶ楽しさだそうです。

このように、手づくりで、全てのショップで作りたてのものを適正な価格で提供しているそうです。

また、50種類以上の豊富なメニューを揃えています。

具体的には、野菜ジュース、マンゴージュース、ニンジンジュース、アボカド・桃・バナナのラッシー、フルーツジュースなどがあります。

スムージーも、野菜とフルーツのスムージーがあります。

スムージーには、これら以外にもコーヒーや紅茶フレーバーのスムージーがあります。

その他には、ベジタブル丼として、様々な丼も取り揃えています。

SMALLMARKET@DERIは、1杯のジュースから美味しさ・健康・美容、そしてHAPPYをお届け。

Natural House Aoyama Organicmart (オーガニック食品) 
設立が1982年の本社が東京都港区北青山にある株式会社ナチュラルハウスのーガニックグロサリー・オーガニックコスメの店です。

大根1本から自然化粧品まで日本にオーガニックライフを広めることを使命としているそうです。

Aoyamaと言う文字が入っていますので、東京の青山店の内容を紹介します。

青山本店は、ナチュラルハウス最大の商品取り揃えを誇っています。

フレッシュで生産者の顔が見える野菜、生鮮品があります。

また、これらの店内の食材を用いて調理したお弁当、メディカルハーブやオリジナルの化粧品、生活雑貨などを取り揃えて、お客のオーガニックライフを支えているそうです。

ナチュラルハウスには、販売する食料品の取扱基準があります。

産地や栽培方法などが明確な食材を使用。
遺伝子組み換えのものは使用しない。
国内外の有機原料や国産原料を優先使用。
日本の伝統製法の尊重と天然醸造や長期熟成の商品を積極的に取り扱う。

こだわりの国産オーガニックで育む、自然豊かなライフスタイルを提案するフレッシュオーガニックマートです。

サンクゼール・マルシェ・プレミアム (グロサリー&デリカテッセン) 
創業が1979年の長野県上水内郡飯綱町にある株式会社サンクゼールのショップです。

1975年に創業者が、斑尾高原でペンションの経営を開始しました。
数年後、奥さんの手作りジャムが評判となり、ペンション経営と同時にジャムの製造販売をはじめました。
だんだんと販売網を拡大すると同時にレストランもはじめました。
サンクゼールの丘として、ワイナリーレストラン、ワイナリー、チャペルなどの複合商業施設を建設しました。
現在では、全国に販売店を多数展開しています。

サンクゼールの減トンとなったジャムには、オールフルーツジャムとクラシックジャムがあります。

オールフルーツジャムには、きいちご、カシス、いちじく、マンゴー、ラ・フランス、夏みかん、ゆずなどがあります。

クラシックジャムには、奥さんが作っていたジャムで、と果実含有率80%の濃厚な果実の風味をもつ「トラディショナルリッチジャム」へと生まれ変わっています。アップル、ストロベリー、アプリコット、ラズベリーの朱ルイがあります。

また、ワイナリーもあり、売れ筋のワインは、ナイアガラブランです。

人気ランキングの1位もナイアガラブラン、2位はブルーベリーコンポート、3位はトマトクリームソース、4位は生パスタお試しセット、5位は黒ごまバターとなっています。

サンクゼールのグルメな商品

La Terrasse Cafe et desset (ケーキ・カフェ) 
設立が昭和28年の本社が奈良市春日野町にあるディライト株式会社のカフェです。

元々は、1950年に天理市で布綿製品の製造業としてスタートしました。2000年頃からホテル業に乗り出し、ザ・ヒルトップテラス奈良を開店しました。2009年からカフェ事業を開始しました。

La Terrasse Cafe et dessetについては、姉妹店等の情報もありません。

グランフロント大阪の資料によれば「都会の中心にあって心くつろげる空間と色鮮やかな皿盛りデザートを中心にしたカフェに物販スペースも用意したショップ」だそうです。

茅乃舎 (調味料・加工食品) 
明治26年に創業した福岡県粕屋郡久山町にある株式会社椒房庵のグローサリー店です。

前身が久原醤油と言う醤油屋さんでした。昭和56年頃には、しょうゆ醸造の技術を活かして、つゆ、たれ、スープ、ドレッシングなどのバラエティあふれる調味料の製造をするようになりました。また、豚骨ラーメン、博多もつ鍋、水炊き、博多うどんなどの博多の郷土料理のスープも手がけています。

また、平成2年には、食品部門として椒房庵を設立しました。看板商品は、「博多からしめんたいこ」です。

この明太子は、北海道の原卵を使い、特性ダレに漬け込んで作っており、中辛、コンブ、柚子、七味、辛口の種類があります。

その他には、「博多とんこつラーメン」、「古漬け高菜めんたいこ」、「博多もつ鍋スープ・ストレートタイプ」、「博多からしめんたいせんべい」などがあります。

人気商品は、「茅の舎だし」シリーズで、お店の味に近い本格的なだしを家庭で簡単に取れる「茅乃舎だし」、煮干しを使いやすい粉末ダシにした「煮干しだし」、5つの国産野菜を使った「野菜だし」、本格的な旨味を残しながら57%減塩の「減塩だし」があります。

茅乃舎のだし・調味料

THE CITY BAKERY (ベーカリー・カフェ) 
7階のレストラン街に姉妹店の「BRASSERIE Rubin by The City Bakery」があります。

グランフロント大阪の資料では、この店の企業名が株式会社フォンスとなっていますが、この会社の公式サイトを見ても一切情報が出てきていません。長野県軽井沢にある会社で、軽井沢川上庵、酢重正之商店などを手広く展開している会社です。

グランフロント大阪の7階と地下1階に出店するTHE CITY BAKERYの公式サイトができていますが、この辺のどこが経営するのかの情報も全く見えません。

公式サイトで出ている情報は、わずかに「20年以上ニューヨーカーから愛され続けているベーカリー「The City Bakery」が世界初進出、2013年4月26日にグランフロント大阪にオープンします。オーナーベーカー、モーリー・ルービンの味をニューヨークから日本へお届けします。」と「「シティベーカリー」では、本場ニューヨークで長年愛され続けている味をそのままに、プレッツェルクロワッサン、ペイストリー、ホットチョコレートなどがテイクアウトでも店内でもお召し上がり頂けます。ニューヨークで生まれた個性溢れる商品と、日本出店の為に試作を重ねた新商品を是非お楽しみください。」とこれだけです。

人気のアメリカンドラマの「SEX and the City」などにも出てくるというかなり有名な店です。

アメリカのドラマ好きには、覗いてみてもいいかもしれません。

4月25日に放映されたあるテレビ情報番組では、30種類以上あるパンの中で看板商品は「プレッツエルクロワッサン 350円」だそうです。
表面は、白ゴマと岩塩がアクセントとなっています。甘さというより塩味が勝負のようです。
周りはすごくパリパリとしていますが、中はギュっと詰まった感じがして、日本のクロワッサンとは違った感じだとのこと。

2013年4月26日の「ミヤネ屋」、同4月27日の「知っとこ!」では、次の商品が紹介されました。
「チョコレートブラウニー 380円」
「ホットチョコレートミニ 360円 + マシュマロ 50円」
「プレッツエルクロワッサン 320円」
特に、ブラウニーは、宮根誠司さんも絶賛していました。
ホットチョコレートにマシュマロを浮かべて飲むのがニューヨーク流です。
これに、プレッツエルクロワッサンを一緒に食べるのがおすすめです。

2013年7月19日に放送されたある地域のローカル情報番組でこの店を特集していました。

当然、プレッツエルクロワッサンがメインの話題で、この時でも店の前には大行列ができている状態でした。

プレッツエルクロワッサンの販売は午前10時からです。販売の30分前にはお客さんがならびはじめます。
そして、だいたい午後2時から午後3時くらいに売り切れることが多いそうです。
1日におよそ1200個くらい売っているそうです。

ワインショップ・エノテカ/カフェ&バー エノテカ・ミレ (ワイン) 
設立が昭和63年の東京都港区南麻布にあるエノテカ株式会社のワインショップです。カフェ&バーの「ミレ」も併設しています。

平成元年に東京の広尾にワインショップ・エノテカを最初に開店しました。
その後は、大阪、札幌、広島、福岡とワインショップ・エノテカを続々と展開して来ました。

大阪には、梅田のハービスPLAZA2Fにワインショップ・エノテカ大阪店があります。ここも、併設のカフェで豊富なグラスワインを取り揃えています。また、隣接するショップからのボトルの持ち込みも可能となっています。

エノテカでは、フランスのワイン、特にボルドー産のワインをメインとして、イタリア、スペイン、ポルトガルそしてニュージーランド、アメリカ、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリカなどの1000種類を超えるワインを取り揃えています。

具体的な取り扱いのブランドとしては、ボルドーのタイユヴァン、シャトー・ラトゥール、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、シャンパーニュのルイ・ロデレール、イタリアピエモンテのガヤ、サッシカイア、イタリア・トスカーナのテヌータ・サン・グイドなどがあります。

ワインショップ・エノテカのワイン

DEAN & DELUCA (マーケットストア&カフェレストラン) 
設立年月等は不明ですが、 東京都渋谷区神宮前に本社がある株式会社ディーンアンドデルーカジャパンのセレクトショップです。

輸入食品や加工食品などの販売をしていますが、カフェも併設しています。

店名からもお分かりだと思いますが、DEAN & DELUCAは、アメリカのニューヨーク州に本拠がある食糧費店のチェーンです。
1970年台の初めに、ニューヨークのソーホーで、歴史の先生であったデルーカ氏が小さなチーズ店をオープンしました。
1977年にジョエル・ディーンと共同で店を開業しました。その後、二人で世界各国を旅行して、その際見つけた多くの食材を取り扱うようになり、セレブ御用達の高級食材店、デリカテッセンとなりまし。
1988年には、ニューヨークのマンハッタンに店舗をだし、生鮮食料品、魚介類やワイン、コーヒー、同点が調理している惣菜、アイスクリーム、ケーキなども提供しています。

特にアイスクリームについては、JALの国際線でファーストクラス・ビジネスクラスなどで同点のアイスクリームが出されています。また、ファミリーマートでもDEAN & DELUCAのアイスクリームを食べることができます。

ベストセラー商品は、繊細な香りのハーブティーとフランス菓子のセットである「ハーブティーとティースイーツを楽しむバッグ」です。生地に紅茶を練りこんでいるマドレーヌとフィナンシェにフランスのLES DEUX MARMOTTES(レ・ドュ・マーモット)のハーブティー5種を詰め合わせています。

「ホットチョコレートミルク」は、カカオのビターな味に牛乳を加えた食感のよいソフトな味のホットドリンクです。スッキリしています。カカオの苦みを味わいたい時にはストレートにして下さい。豊かなコクを加える時
、生クリームを注いで下さい。

「アイスコーヒー無糖」は、コーヒーの4つの産地のクオリティの高いアラビカ種の豆を使っています。それぞれの豆を別々に焙煎してからブレンドするというアフターミックスで作っています。南アルプスの伏流水を使用し、ネルドリップ方式で抽出し、香りと味が最高なものを提供しています。

全国うまいもの巡り DEAN & DELUCA アペタイザーアソート

mango tree kitchen “khao man gal” (タイ料理) 
設立が平成4年の本社が東京都港区赤坂にある株式会社コカレストランジャパンのイートイン&テイクアウトの店です。

1957年にスリチャイ氏と妻で小さなコカレストランをバンコクに開業しました。広東料理を提供する店でしたが、中国料理と日本のすき焼きをヒントに、工夫して作り上げたのが「タイスキ」でした。
その後、このレストランは大当たりし、店舗を増やすとともにマンゴツリーも立ち上げました。
マンゴツリーは、世界各地に展開するレストランチェーンとなっています。

マンゴツリーは、タイのバンコクに本店があるレストランで、約100年前に建てられたタイ伝統の邸宅を改造したものです。カジュアルにタイ料理を味わうことができます。

マンゴツリーキッチンは、名物のガパオを中心として、カレーや麺料理、サラダなどの本格タイ料理を提供しています。素敵なタイキッチンの雰囲気の店内で食べることができるイートインから、ご家庭でも、職場でも、車中でも本格タイ料理を味わえるテイクアウトまで堪能することができます。

イートインメニューとしては、朝の鯛ラーメン、ガパオ(バジル炒め&ジャスミンライス&ソムタム付)などがあります。

テイクアウトメニューには、ガパオボウル(豚のガパオ、 鶏のガパオ、 野菜のガパオ、 海老とイカのガパオ)、グリーンカレーボウル、ガバオコンビ、サラダパック、グリーンカレーコロッケなどがあります。

ALL DAY COFFEE (コーヒースタンド) 
設立が2001年の本社が東京都港区北青山にある株式会社トランジットジェネラルオフィスのスタンドカフェです。
多数の外食ブランドを所有している会社です

現在はあまりALL DAY COFFEEについては、次のように、あまり情報がありません。

姉妹店もなそうです。

オープンキッチンをカウンターが囲むようになっている店内インテリアです。

世界の珈琲豆を味見して、最高品質の豆を選んでいるバードフェザー・ノブ代表の鳥羽伸博氏がセレクトしているオリジナルブレンドを提供することが目玉のようです。

バードフェザー・ノブとは、世界中からコーヒーを集めて、最高の焙煎で提供している「Royal Crystal」ブランドの会社です。

店内のビジュアルにもこだわっているおしゃれなカフェだそうです。

グランフロント大阪の資料によると「スペシャリスト達がつくる本格的なコーヒーとドーナツが毎日楽しめるスタンドカフェ。」だそうです。

CREPERIE Le Beurre Noisette (ガレット・クレープ) 
設立が2006年の東京都渋谷区渋谷にある株式会社アキナイのガレット・クレープショップです。

株式会社アキナイは、、LA BODEGA、PESCE PAPPARE ITARIA、もつ福、ハラホロヒレハレなどを幅広く経営している会社です。

Le Beurre Noisette(ブール・ノワゼット)は、2001年にオープンしたパリのポルト・ド・ヴェルサイユ展示会場のほど近くにあるレストランです。

オーナーシェフのティエリー・ブランキ氏は、リッツ、トゥール・ダルジャン、ル・ドワイヤンなど、パリの超有名なレストランで修行した後、この店を開きました。

看板メニューは、ホタテ貝のポワレ クレソンソース、仔牛のココット等のようです。

ただ、Le Beurre Noisetteの公式サイトを見ても、どこにもガレットやクレープが載っていないのですが・・・。

ガレットやクレープが得意な店なのか不明ですし、日本の企業が自分の都合に合わせてガレットやクレープを売り出しているのかもしれません。

クレープはよく知られている食品ですが、ガレットはあまり知られえいないようです。

ガレットは、フランスのブルターニュ地方の郷土料理の一つで、そば粉、水、食塩などで作る記事を鉄板で焼いたものです。クレープは両面焼きますが、ガレットは片面焼きです。これに生ハム、魚、チーズ、卵、サラダなどを付けて食します。

元々は、ブルターニュ地方の貧しい家庭で食べられていた料理でしたが、フランス料理としてかなり世界に広がりつつあります。

ご馳走そば そら (そば) 
グランフロント大阪の資料では、企業名が株式会社シナジーとなっていますが、そば屋というか飲食店自体を事業としているそのような会社は見当たりません。IT関係の会社ならありますが。

ただ、グランフロント大阪の南館7階のレストラン街に、「手打ちそば 石月」と言う店があり、ここの経営も株式会社シナジーとなっています。

また、東京には、豊洲ららぽーとにある「石臼挽きそば 石楽」と東京駅の新丸の内ビルで「手打ち蕎麦 石月」と言う店があり、これらの店は株式会社シナジーの経営となっているようです。

「ご馳走そば そら」は、グランフロント大阪の資料によると、新丸の内ビルの「手打ち蕎麦 石月」の創作日本蕎麦をカジュアルにスタイリッシュにイートインスタイルで楽しめる新業態だそうです。

創作日本そばをカジュアルにスタイリッシュに楽しめるという意味がよくわかりませんが、どんな蕎麦を出してくるのか見ものです。

石月 (東京駅丸の内)

ばさら 梅々庵 (和菓子・甘味処) 
グランフロント大阪の資料によると企業名は、株式会社EPICURIENSとなっていますが、公式サイトなども見当たらず詳細は不明です。東京・銀座にあるカジュアルレストラン「FAT GROOVE」を経営しているようですが。

また、グランフロント大阪の資料によると「新名所「グランフロント大阪」に梅田名物「小梅」が完成。日本料理人小山裕久の和菓子店、茶屋も併設」とあります。

梅田名物「小梅」なるものもさっぱり意味がわかりません。また、日本料理人小山裕久氏の名前も見えますが、この方は、徳島の「青柳」と言うわりかし有名な日本料理店のオーナー料理長です。

徳島の本店に隣接する店に「婆娑羅」(ばさら)と言う店があるので、関係があるということは分かります。

この小山裕久氏と株式会社EPICURIENSの関係も不明ですし、小山裕久氏の公式サイトを見てもグランフロント大阪のこの店に何の言及もありません。

なんとも不思議な店です。ひょっとしたら、小山裕久氏はほとんど関与せず、名前だけが利用されている感もします。

株式会社EPICURIENSも小山裕久氏も、もう少し情報を出してくれなければ、何となく気味の悪い店のような気がしてなりません。

浅草 キッチン大宮 DELLI (洋食) 
設立が平成10年の東京都中央区銀座に本社がある株式会社リン・クルーの洋食デリのショップです。

オリジナルダイニングかまくらを始めとする15ものブランドを展開していますが、キッチン大宮もその一つのブランドです。

そもそもキッチン大宮は、このような外食産業のブランドではなくて、浅草で古くからある「レストラン大宮」です。

大宮勝雄シェフは、18歳でフランス料理店で修行をはじめ、ニュージランドのホテルのレストラン、ヨーロッパを旅行しながら修行し、帰国後は、フランス料理店「ラ・テール」で経験を積んだ後、1982年にレストラン大宮をオープンしました。

NHKなどによく出演する有名なシェフで、特に、ダッチオーブンなどの厚手の鍋でハンバーグやステーキを調理することで知られています。

グランフロント大阪の店は、惣菜のようなので、一般的なハンバーグなどが主な商品だと思いますが、東京駅のグランスタにキッチン大宮があり、この店の情報が役に立つかもしれません。

キッチン大宮は、お弁当屋さんで、カツサンド、チキンライス弁当などがあります。、

それにしても、立派な浅草のレストラン大宮が、外食企業のブランドとしていろいろな商業施設に出店することは、いいことなのでしょうか。

味の低下などないのでしょうか?

私も、浅草のレストラン大宮で食事をしたことがあるだけに、心配になります。

レストラン大宮の洋食惣菜

Grand Choux Cream (シュークリーム) 
設立が平成22年の東京都中央区築地にある株式会社GFBDIジャパンのシュークリームショップです。

この会社は、アメリカ大統領のシェフとして有名な山本秀正氏です。銀座と新宿に店があるSESTO SENSO(セストセンソ)やピザ店のMaestro Ks(マエストロケイズ)などがあります。また、この方は、元暴走族から大統領シェフとなったという経歴でも有名です。

この店は、グランフロント大阪の資料によると山本秀正シェフと新進気鋭のパティシエ河崎賢司氏とが地元大阪で開業する極上シュークリームの専門店となっています。

ところがこの新進気鋭のパティシエ河崎賢司氏がいかなる人物なのかネットで調べても情報が見当たりません。あまりに新進気鋭すぎるからでしょうか。

Grand Choux Creamの姉妹店があればと情報を探しましたが、これも見つかりませんでした。

なんだかよくわからない極上シュークリームの専門店です。

暴走族だった僕が大統領シェフになるまで 山本秀正著

Caffarel (チョコレート&カフェ) 
設立が2011年の本社が神戸市中央区京町にある株式会社TSTリテイリングのチョコレートショップです。
株式会社TSTリテイリングの沿革等は不明です。

カファレルの歴史ですが、イタリア人創業者のカファレル氏によって、1826年にイタリア北部のトリノの最初のチョコレート会社として誕生しました。

創業ごしばらくして、カファレル社が、世界ではじめての「ジャンドゥーヤチョコレート」を開発し、冬至のグルメファンの絶賛を浴びました。そしてヨーロッパ各地の王室や貴族に愛用されるようになりました。また、アルミホイルに包まれたチョコレートはカファレル社が最初にしたそうです。

現在でも、カファレル社は、イタリアナンバーワンのチョコレートブランドとして認められています。イタリアのトップブランドだけが加入できるイタリア・ラグジュアリー製品協会にも、チョコレートメーカーとしてはカファレル者だけが加入しています。

トリノ市内のほとんどのカフェ、バール、パティスリーはカファレル社のチョコレートを使っています。

2004年に、神戸のトアロード沿いにカファレル神戸北野本店が誕生しました。その他にも、東京駅グランスタ店、アトレ吉祥寺店、有楽町イトシア店、ラゾーナ川崎プラザ店、テラスモール湘南店、なんばパークス店、神戸居留地店、イタリア・トリノカファレルショップを展開しています。

看板商品は、3世紀の歴史がある「ジャンドゥーヤ・チョコレート」です。ヘーゼルナッツとカカオを混ぜあわせており、当時としては全く新しいチョコレートでした。今でも世界のグルメから絶賛されています。

また、カファレルの一番人気の焼き菓子は、「カンパーナ」です。釣鐘形に焼きあげられたジャンドゥーヤ・チョコレートのパウンドケーキの中に、ジャンドゥーヤの特製ガナッシュやフルーツジャムを詰め、上からジャンドゥーヤ・チョコレートをタップリとかけたものです。

グランフロント大阪のショップでは、ドルチェを楽しめるカフェも併設しています。

カファレルのチョコレート

BAR & GELATERIA RAFFINATO (ジェラート&バール) 
有限会社ラッフィナートの芦屋に本店があるリストランテラッフィナートのイタリアンジェラートのショップのようです。

オーナーシェフは、小阪歩武氏ですが、イタリアのアイスクリームであるジェラートが得意のようです。経歴等は不明です。

ラッフィナートとは、イタリア語で「優雅な」と言う意味があるそうです。

それにしても、リストランテラッフィナートの公式サイトは、コレまた見かけばかりを重視して、必要な情報がほとんどありません。ランチやディナーのメニュー視るにしても、通常は、右側の矢印をクリックしていくのが普通ですが、このサイトは左側をクリックしていきます。ネットでの通常の操作と逆をさせるわけで、このサイトを制作した会社はあまりほめられたものではありませんね。

写真が次々に表示されますが、テキストの説明がないのでどれがどれやらわかりませんし。もうちょっと、閲覧する人のわかり易い親切なサイトにしてほしいものです。もう見かけだけのサイトは時代遅れでしょう。

一番いけないのは、別ウィンドウを開かせることです。このような方法がダメなことは、サイト作成の常識以前でしょう。

ジェラートについても、公式サイトにはほとんど情報がなく、これでジェラートの店と言われても説明の仕様がありません。

しかたがないので、最後にグランフロント大阪の資料の内容を乗せておきます。

「芦屋の人気リストランテが新展開。本場イタリアのスタイルでジェラート、パニーニ、お酒、コーヒー等が味わえる。」

あまり日本語にもなっていないようですが。

リストランテ ラッフィナート (芦屋)

asnas アズナス (コンビニ) 
設立が1994年の大阪市北区芝田にある株式会社阪急リテールズのコンビニエンスストアです。
1995年に日本初の駅のホームにあるコンビニとして十三店をオープンしました。以降、関西圏を中心に店舗展開して来ました。

asnas アズナスと言う店名は、英語の「as soon as」から取っていて、十三駅に1号店を開いた際に、乗り継ぐ電車を待つ僅かな時間でも利用できると言う意味だそうです。

2001年には、アズナスより小さくてコンビニの機能と駅売店の便利さをより充実させるアズナスエクスプレスの1号店を宝塚店としてオープンしました。これは、駅の売店に近い方のコンビニです。
創業以来の積極的な展開により、現在では、56店舗となっています。

阪急電鉄の駅構内や駅前などを中心に店舗展開していますので、電車の乗降客をターゲットにしています。

2011年には、大阪市内の中小企業支援の取り組みとして、「おいしく元気に疲労回復 レシピ開発プロジェクト」の応募レシピを活用した弁当やおにぎりを販売しました。

また、阪急電鉄の子会社である「いなばダイニング」の寿司の販売や「阪急阪神レストランズ」の「阪急そば」のカップ麺や「天たま丼」、阪急電車や阪急梅田駅をデザインしたハローキティのご当地バージョン、「阪神野菜栽培所」の無農薬グリーンレタスを使用しているサラダを販売するなど阪急阪神グループの特徴を活かした独自商品を販売してきました。

GARB MONAQUE 1階(レストラン・バー・カフェ) 
設立が2009年の株式会社ワナビーのレストランバー・カフェです。同社は、以前株式会社deskでしたが、株式会社ワナビーとなったようです。なお、本社の所在地等は不明です。公式サイトもなく公式facebookはありますが、肝心な情報はほとんどありません。

姉妹店GARBが、東京駅近くの丸の内にあり、客席が98もある大きなレストラン・カフェです。同じ名前のレストランが江ノ島にもありあす。

店名は異なりますが、GARBの姉妹店は、ガーデンカフェ、ピッツエリア、焼酎居酒屋、ロールケーキ専門店ARINCO、KOHTA YOSHIOKA Patisserie Tableなどがあります。

東京のGARBのコンセプトは、
「このシンプルな気持ちよさをここ丸の内で実感して頂くパリのアームチェアとモダンファニチュアー
 アンティークシャンデリアと現代アートが心地よくミックスした空間に
 イタリアン、スパニッシュ、フレンチベースの野菜をふんだんに取り入れた約50種類のア・ラ・カルト」
まだまだ続きますが、カタカナ語のオンパレード。とにかくかっこよく見せたいコピーライターの努力の作でしょうが、なんだかな~。

カフェには、この手の文章が多いのですが、自己満足に終わってしまう悲しさ。

メニューも大変な種類があります。

「旬野菜のココット蒸し」は、ココットと言う鉄鍋で蒸した野菜料理です。
「タマゴ アンチョビ オリーブのコカ」、コかとは具材を乗せたパン生地をさっくりと焼き上げたスペインの料理だそうです。

ランチメニューもあり、GARBランチ、パスタランチ、カレーランチはいずれも1,000円。サラダランチ、ハンバーグランチは少し高めです。
ホリデーランチも、かなり高めですが用意されています。

グランフロント大阪のGARBは、東京よりも席数は130席と大きいようです。

CAFE GARB (丸の内)