大阪駅のグランフロント大阪のグルメなテナントを紹介していますが、南館では9階、8階、7階と1階、地下1階に集中しています。

じゃ、その他の階にはグルメ関係のショップがないのかですが、デパートなどと同様に南館の各階にも少数のカフェ・喫茶店等があります。

STARBUCKS COFFEE 6F (カフェ) 
設立が1995年の本社が東京都渋谷区神宮前にあるスターバックス コーヒー ジャパン株式会社のカフェです。

御存知の通り、シアトルコーヒーで有名なカフェですが、955店舗が国内に展開しています。

アメリカでのスターバックスの創業は1971年で、ワシントン州のシアトルで開業しました。

イタリアンコーヒーのエスプレッソを主要の商品としており、テイクアウトと飲み歩き(シアトルスタイル)を特徴としており、シアトルスタイルブームを巻き起こしました。

日本では、1996年に東京銀座に日本1号店がオープンしました。当時の喫茶店では珍しく、全面禁煙としており、女性層に人気を呼び、日本のカフェブームのきっかけとなりました。

主なメニューは、「ドリップコーヒー」は、ドリップスタイルのコーヒーマシーンで作られる、作り置きのコーヒーです。

エスプレッソビバレッジのスターバックスラテは、基本的には、エスプレッソコーヒーにスチームミルクを加えたもので、フォーム(泡)なしとフォーム多めを注文できます。

ソイラテは、エスプレッソと合う豆乳を使っています。

カプチーノは、スチームミルクとフォームミルクの割合が半々のエスプレッソコーヒーです。

スターバックスのコーヒー豆

nana’s green tea  4F (和カフェ) 
まず、経営母体がハッキリしません。

nana’s green teaでネットを検索すると、nana’s green teaの公式サイトにヒットし、その会社概要には東京都世田谷区奥沢に所在する株式会社七葉と言う会社が記載されています。

一方、グランフロント大阪の資料には、企業名として株式会社えにしと記載されています。

株式会社えにしを検索すると、nana’s green teaのアルバイトなどの求人広告をだしており、公式サイトは見当たりません。

ま、どうでもいいことだとは思いますが、なぜかスッキリしないものがあります。

nana’s green teaの公式サイトにしても、見栄えよく作っているつもりですが、そのため情報が出てくる時間がかかりすぎます。

しかも読む方の都合も考えずに、勝手に画面が変わっていきます。これでは、読むのを急かされているようなものです。

そして広い画面には、少ししか情報が載っていません。サイト委託会社だけが利益を得るようなサイトでしょう。

同店のコンセプトは、「抹茶・緑茶を中心にを切り口に、素晴らしい日本の食文化や伝統を現代人のライフスタイルに合った「日本の新しいカタチ」として提案するそうです。

なんばパークスに姉妹店があります。

その店の店長のおすすめは、抹茶ドリンク各種だそうです。

多くある抹茶ドリンクのどれがおすすめなのかを示したほうが親切ですね。

nana’s green tea なんばパークス店 (難波)

Afternoon Tea TEAROOM  3F  (カフェ) 
設立が2008年の東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社があるアイビー株式会社のティールームです。

元々は、1972年に設立された株式会社サザビーが、生活雑貨とティールームを併設した「Afternoon Tea」1号店を渋谷パルコに開店しました。

その後、アフタヌーンティー事業を分割して子会社としました。

現在では相当な数のアフタヌーンティールームが全国に展開しています。

アフタヌーンティーとは、イギリスでは昔から紅茶とともに軽食やお菓子で楽しむ習慣があります。

単に飲食だけではなく、社交の場としても使われています。

1840年頃に、ベッドフォード公爵の夫人によって始められたとされています。

女性向けの社交の場として、また、午後19時から21時にかけては、芝居やオペラを観に行くために、事前の腹ごしらえの意味もあったとのことです。

紅茶の他に、キュウリののサンドイッチ、スコーン、ケーキといったお菓子が用意され、2段から3段重ねのティースタンドにのせられるのが普通です。

アフタヌーンティールームの店長おすすめのメニューは、14時から提供される「スペシャルアフタヌーンティーセット」があります。

人気の定番メニューには、「グリルチキンのファームズレート」、「オーガニックトマトとモッツァレラチーズのトマトソースパスタ」があります。

アフタヌーンティー ティールーム ラゾーナ川崎店

Qu’il fait bon  2F  (タルト) 

1986年創業の静岡市にあるラッシュ株式会社のタルト店です。

当初は、静岡市に雑貨店をオープンしました。

1992年には、静岡市に洋菓子店のキルフェボン1号店を開店しました。

キルフェボンとは、フランス語で、「なんていい陽気なんだろう!」と言った意味があります。

ブレークしたきっかけとしては、テレビ朝日系の「いきなり黄金伝説」で全国の超人気ケーキベスト100を食べつくす」というランキング企画で見事優勝したことです。

本当に、マスコミの力とはすごいものです。

現在では、東京に4店舗、横浜、静岡、浜松、名古屋、京都、仙台、福岡に各1店舗、合計11店舗を展開しています。

ということは、意外なことに大阪には初出店ということになります。

キルフェボンのタルトは、季節のフルーツによって作られますので、常に変わり続けています。

季節のフルーツタルトは、カスタードクリームの上に四季折々の果物をタップリと載せているタルトです。

赤いフルーツのタルトは、ラフィネクリームの上にベリー類をあしらったタルトです。

なかなか品質も高く美味しいタルトなのですが、値段が高めなのが玉に瑕です。

Qu’il fait bon~キルフェボンからの素敵な贈り物 (e-MOOK)

SOSH The Market Bar  1F  (マーケットバール) 
設立が昭和54年の本社が大阪府豊中市にある株式会社リ・ライフのイタリアンバールです。

元々は、1964年に紳士服外商販売事業としてスタートしました。

1988年に初めて飲食業に乗り出し、ライブハウスSOSHを開店しました。

2001年にチャイナ・ダイニン 浪曼路 緑丘店を開店しました。

2005年には、SOSH The Market Barの姉妹店である豊中 SOSH SQUARE 新築リニューアル詩開店しました。

SOSH The Market Barのコンセプトは、生産者と産地直送にこだわりぬいた食材とワインを楽しむNYスタイルのイタリアンバール」です。

豊中のwine & dining SOSHのフラッグシップ店の位置づけです。

とりあえずwine & dining SOSHの紹介ですが、豊中ロマンチック街道のシンボル的存在だそうです。

同店の西山シェフは、イタリアンを始めてから野菜を独自に勉強して来ました。

旬の野菜を独自のスタイルで調理し安全で体にやさしいイタリアンを提供しているそうです。

ランチは、SOSHランチ、パスタランチ、PIZZAランチなどがあり、それぞれ今週のおすすめパスタ、おすすめPIZZAがあります。

ディーナには、冷菜、温菜、スープ、バケット、ピッツア、パスタ、魚料理、肉料理、ご飯もの、デザートによるコースとディナーバイキングがあります。

bib baR  1F  (カフェ&鉄板バール) 
設立が1997年の東京都渋谷区神宮前にある有限会社コンテンポラリープランニングセンターのカフェ&鉄板バールとのことです。

この会社は、カフェ、ダイニングレストラン、バーなど様々な業態の飲食店を持っています。

大阪梅田には、「カフェ&ブックス ビブリオテーク大阪・梅田」、「ブックマーク ビブリオテーク大阪・梅田]があります。

グランフロント大阪にテナントとして入る「bib baR」は、ランチにはパスタやスイーツを楽しめ、夜は鉄板のまま提供される熱々の料理やタパスを堪能できるカフェ&鉄板バールだそうですが、ほとんど情報がありません。。

AUX BACCHANALES  1F  (カフェ&ブラッスリー) 
グランフロント大阪の資料では、経営企業名が株式会社Les Deuxとなっていますが、どうもこの会社はドトールコーヒーの関連会社のようです。

この会社は、東京・渋谷にあります。

オーバカナルのコンセプトは、内装、スプーンやフォーク類、メニュー、サービスが全部フランススタイルを追求していることです。

「空間」、「メニュー」そして「人」によって、オーバカナルの独特の「日本じゃないみたい」のような雰囲気が出てきます。

オーバカナルの1号店は、1995年に原宿に出来ました。

原宿の店は、2003年に閉じてしまいましたが、都内の赤坂、紀尾井町、銀座、高輪、東山、京都、博多、の7店舗を現在展開しています。

提供しているものは、ブラッスリーとしてフレンチの定番メニュー。

カフェとして、エスプレッソ、クロックムッシュ、オムレツなどフランのカフェの定番メニュー。

ブーランジェリとしてハード系のパン、デニッシュ、キッシュ、サンドイッチなど。

パティスリーとして、エクレア、ミルフィーユ、旬のフルーツを使用しているプチガトー、マカロン、マドレーヌ、ガレット、サブレなどのスイーツを提供しています。

本場の賑わいと味わいが息づく空間の中で、フランス大衆食文化を伝えるフレンチスタイルのカフェ。

AUX BACCHANALES 赤坂